村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第5号
○村上国務大臣 ただいま議題となりました昭和三十四年八月の水害又は同年八月及び九月の風水害に伴う公営住宅法の特例等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、本年八月の水害または八月及び九月の風水害による住宅の被害の状況にかんがみ、これらの災害による被災者に入居させるための公営住宅または産業労働者住宅の建設等を促進するため、公営住宅の建設等に要する費用についての国の補助率の引き上げ等について公…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第5号
○国務大臣(村上勇君) 昭和三十四年八月の水害又は同年八月及び九月の風水害に伴う公営住宅法の特例等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、本年八月の水害または八月及び九月の風水害による住宅の被害の状況にかんがみ、これらの災害による被災者に入居させるための公営住宅または産業労働者住宅の建設等を促進するため、公営住宅の建設等に要する費用についての国の補助率の引き上げ等について公営住宅法の特例を…
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 お答えいたします。今回の愛知、三重両県下のいわゆる海岸堤防の破堤は従来かつて見なかったような大被害でありまして御承知の昭和二十八年の十三号台風の破堤個所は帯状でありましたので、比較的その締め切りが容易であったのであります。しかし今回の破堤個所はその間口も非常に広範にわたって約十九キロ余にわたっておりますと同時に、その奥行きも数キロにわたるというように非常に深い。そのために干潮と満潮との、いわゆる河川で申しますれば、毎日の…
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 楯委員も御承知のように、たとい十九キロの破堤個所がありましても、これが河川堤防でありますならば、どんな手段でも講ぜられるのでありまして、あるいは一カ月前後で十分仮締め切り工事が終了し得ると考えられます。しかしよく現地をごらんいただいたと思いますが、御承知の状態でありまして、あらゆる努力を続けて参っております。従いまして私ただいまの予想では、われわれがすでに幾たびか発表いたしておりますように、本月の末日までには仮締め切りの…
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 工法につきましては私もしろうとでありますので、十分なことはお答えできないと思いますが、しかし御承知のように、よしんば従業員を何千人入れましても、潮どめ工事はほとんどサンド・ポンプに制約されておりますし、そのサンド・ポンプの収集につきましては、あの台風の翌日からあらゆる方法を講じて、国内にあるサンド・ポンプの使用中のものまでも無理をしてあの地区に集結いたしたのであります。従いまして当初の予定よりも相当上回った二万一千七百馬…
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 結局国内におけるサンド・ポンプの集め方というものが、この大被害と日本の国内に保有しておるものとのつり合いが多少とれなかったところはあったと思います。しかしながらそのサンド・ポンプもただいまのところ十分に間に合ってやってきております。しかもいわゆる盛り土と申しますか、サンド・ポンプの力に比例した人と資材というものがマッチしていかなければ、ただ人だけ多くそこへ投入いたしましても、それだけではその実をあげることができないという…
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 その点につきましては、実は海部地区の工事は愛知県の方で手がけております。従いましてその業者についても私は大体は承知しておりますが、わらをもつかむというような危急の際でありましたから、あるいは今楯委員の言われるようなことがもしあったとすれば、そういう点において多少の遺憾な点があったかとも思いますが、私の承知しておる範囲の業者は、あの工事に対して十分その力を持っておる、かように私としては思っております。
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 海岸法によりましてその主管が幾つかの省に分かれてはおりますけれども、しかしながらこの海岸堤防等につきましては、各主務大臣がそれぞれ緊密な連絡のもとに工事を強力に施行しておりますので、ただいまのところ私といたしましてはその不安がないものと思っております。
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 お答えいたします。建設省の予算要求は高潮対策に対して九十億程度でありましたが、それは私どもといたしましては、四月、五月までに一挙に原形復旧まで持っていこうという予定でそういうように入れたのでありましたが、三月の末には予算が通過する、そうすると四、五、六月の仕事ができるということになりますと、大体今度の補正では債務負担行為等を入れますと七十九億になっております。従いまして、これだけあれば来年の出水期までには十分間に合ってい…
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 楯さんから大へんどうも建設省に対する御声援をいただきまして感謝いたします。少なくとも私は、私が納得のできない限りこの予算は受けなかったつもりであります。たとい私の立場はどうなろうとも、あの悲惨な状態を目にして十分あれを承知していながら、私は絶対に大蔵省が何と言っても受けなかったはずであります。御承知のように当初におきましては、締め切り工事等につきましての一メートル当たりの一次単価が相当開きがありましたが、その後大蔵省も実…
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 三・五・二で災害復旧が完成するということは、御承知のように三十年に立法措置ができたのでありまして、その三十年からの災害復旧は十分完成する予定であります。その以前のものがいささか残っておるのは御指摘の通りであります。
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 歴代の内閣が戦後この治山治水については深い関心を持って、それぞれその当時の国の財政とにらみ合わしてこれが対策を講じたことは当然でありますが、しかしながら、この対策もやはり財政の都合等によって今日われわれの十分満足し得る状態でないのであります。昭和二十八年にこの治水事業対策を樹立いたしまして自来その線に向かって政府は苦しい中から相当予算をつけて参っておりますけれども、国土のこの現状から考えまして、どうしてもこれだけでは抜本…
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 海岸堤防につきましては、従来の考え方を一応改めまして、将来再びかようなことのないように、実はその堤防の高さあるいは強度等につきましては十分検討いたして参りたいと思っております。この海岸堤防は、御承知のように農林省あるいは運輸省等にも関係がありますので、この三省で海岸堤防の対策協議会を設けまして、民間からも学識経験者等にお集まり願って、その上で十分な研究をして抜本的な措置を講じて参りたい、かように考えている次第であります。
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 海岸堤防の強度あるいは構造、高さ等につきましては、ただいまお答え申し上げた通りでありまして、この点十分慎重を期して、将来再びかようなことのないようにいたしたいと思っております。なお、地盤調査につきましては、従来も続けて参ったのでありますが、今回はことさらこの地盤調査の予算等も獲得いたしまして、十分な調査をして、将来の対策を講じて参りたいと思っております。
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 従来原則といたしましては原形復旧ということになっておりますが、再災害を受けるおそれのあるような場合、またどうしてもこれだけの強度を保っておかなければいけないというような場合には、その災害に関連いたしまして十分改良復旧をいたして参っております。またこれからも大いにこれをやって参りたいと思っております。なお、今回の補正予算の中におきましても、相当額のこれに対する関連事業費、改良復旧費というものが入っておるのであります。特に木…
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 今回のこの大災害にかんがみまして、建設省といたしましても、公共土木施設の復旧に対する特別立法を提案いたすことになっております。その内容をここで御説明申し上げればよろしいのでございますが、一応その御質疑に対してお答えいたしますが、補助災害につきましても、地域を指定された場所につきましては、関連あるいは改良復旧については十分国の負担率を引き上げるということにいたしております。特に伊勢湾方面の海岸堤防等につきましては、それが補…
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 御指摘のような面があるといたしますならば、それは資格のない者に仕事をまかしたということであろうと思います。今回の海岸堤防等の非常な重要性にかんがみまして、今回の工事施行にあたりましては、十分その業者の資格等を検討した上で施行して参りたい、かように考えております。
第33回 衆議院 予算委員会 第3号
○村上国務大臣 災害防除の基本的なものは、何と申しましても、大台風の来襲前に施設を完備しておくということが緊要であります。従いまして、今回の伊勢湾台風等のこの経験にかんがみまして、私どもは将来かような災害を再び繰り返すことのないような施設をやらなければならないと思っております。堤防の強度あるいは構造また高さ等につきましては、しばしばお答え申しましたように、十分検討いたしました上で、いよいよ仮締め切りを終了いたしまして、恒久施設に取りかか…
第33回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上国務大臣 災害防除の対策の一つとしてこれはそういう点につきましての最も肝要なことでありまして、そういう点については、われわれ今後十分検討して参りたいと思っております。
第33回 衆議院 予算委員会 第2号
○村上国務大臣 お答えいたします。東京、大阪につきましても、今日、従来からずっと防潮堤につきましては実施中であります。しかしながら、今回の異常な伊勢湾台風の被害にかんがみまして、これらの実施中のものに対して再検討を加える必要があろうと思いまして、目下十分研究いたしておりますが、これは現在におきましては確信を持ってお答えいたしかねます。しかし、海岸堤防あるいは河川状況及び地形等の土地条件から勘案いたしますと、大体東京におきましては三十八平…