村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(村上勇君) ちょっと誤解があるかもしれませんから、はっきりしておきますが、私は、災害直後、愛知県にも三重県にも、これはとてもこんな大きな被害では、とうていこれは県としてはこれの仮締め切り等については困難があるのじゃないか。どうしてもこれは、委託されれば建設省が直轄で一つ委託されて、全国的に総力をあげて一刻も早くこの締め切りをやらなければならぬから、建設省に委託したらどうだということまでは慫慂いたしました。三重県は、知事も留守…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○村上国務大臣 お答え申し上げます。今回の各種台風によりまして多数の人命を損傷いたしましたことは、まことに遺憾千万でありまして、つつしんでこの方々の御冥福を祈る次第であります。 国会におきましては、特にこの災害地対策のために特別委員会を設置されましてこの災害復旧に対するいろいろな御指導を賜わりますことに対しましては、私ども衷心より感謝いたしておる次第であります。 ただいま江崎さんから、切々として罹災者の気持になっての御質疑でありますが、…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○村上国務大臣 災害がただ単に海岸方面のみにしぼられて、従来あった七号台風とか、あるいはその他の台風による非常な激甚な被害地域を忘れているのじゃないかというような御質問でありますが、私どもといたしましては、今回の十五号台風も、また、その以前にあった台風による被害も、これみな激甚な地帯については、十分その手当をするように考えておる次第であります。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○村上国務大臣 先ほど江崎委員にお答えいたしましたように、私どもとしては最善の努力をいたしたのであります。ちょうどあの災害の翌々日、佐藤委員と会いまして、私はあの際に、いつできるということを発表したくなかったのです。と申しますのは、これが河川の堤防でありましたならば、何百メートル破堤個所がありましても、大体ブルドーザーの十台も持っていけば、一週間か、どんなに長くても十日くらいで締め切りが完了するのでありますが、しかし海岸堤防は、毎日々々…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○村上国務大臣 先ほどちょっと触れましたが、御承知のように、もうああいう状態になりますと、サンド・ポンプ、それから、ぐり石と申しますか、石材、こういうようなものがその工程を左右してくるのでありまして、自衛隊の力だけで工期を左右するものではない状態になっておる次第であります。これがほかのところでありましたら、自衛隊も相当な機動力を持っておりますし、どんなことでもやれるでありましょうが、どうもああいう状態になりますと、自衛隊の力と申しますか…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○村上国務大臣 今後の恒久対策と申しますか、恒久復旧につきましては、絶対に再びかかることのないよう、抜本的な措置を講じて参りたいと思います。そのためには、十分その目的のためにできるだけの予算を獲得いたしていくつもりでありますので、なおその点につきましてはまた御検討のほどをお願いいたしたいと思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○村上国務大臣 御趣旨はよく承知いたしております。河野さんの御配慮の点も十分わかっております。ただあの地区は比較的おそくなりまして、ただいまのところでは、十一月十日に締め切りを完了いたしまして締め切り完了後は約一週間くらいで水を全部くみ出すことができる、かように思っております。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○村上国務大臣 大体一週間くらいに見ておりますが、大体七日くらいで排水を終わると思います。
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○村上国務大臣 先ほどもお答え申しましたように、これから自衛隊を投入した場合に、そのためにたとい三日でも、一日でもその期日が短縮できるということであれば、その方法を講じて参ります、ということを私は申し上げたのであります。もとより、私どもは、計画のない事業をさせておりませんので、この点については一つ十分御了承をいただきたいと思います。最善を尽くしてなおかつこれくらいの日数を要するだろうということでありまして、毎日連絡をとっておりますが、名…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○村上国務大臣 もとより、今回の海岸堤防の破堤個所が、昭和二十八年の十三号台風によって修復した、いわゆる新しく築造した海岸堤防の個所とほとんど同じところでない。これは先ほど河川局長も触れておりましたが、あの際にあの破堤を免れたところが、今回めちゃくちゃにやられたということでありますから、私どもは、あの十三号台風の設計を基礎として、なお、高潮あるいは風速等も十分科学的に研究した上で、今回の災害復旧につきましては、これを抜本的に改良復旧いた…
第33回 衆議院 災害地対策特別委員会 第2号
○村上国務大臣 治山治水の対策につきましては、五カ年計画その他の方法で検討いたしておりますが、なお、この海岸堤防等につきましては、今回のあの高潮が、また、先ほど田村委員の触れられておりましたように、六十一メートルの風速というような、日本の今日までの記録にないような事態もあり得るのだということを十分科学的に検討いたしまして、今後の設計あるいは工法等につきまして、十分検討して参りたいと思っております。
第33回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 予備費の点についてでありますが、災害総額につきましては現在調査中のものもありますので、今後多少の所要額について異動があるかとも思います。しかし、もし調査の結果、この予備費になお不足を来たすようなことが明らかになった場合は、あらためてその財政措置を検討いたしまして、災害対策に支障のないようにいたしたいと思っております。 第二点の治山治水に関する基本対策につきましては、昭和二十八年に設置いたしまし…
第33回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 災害対策基本法につきましては目下検討いたしておりますので、大体通常国会ごろまでにはその成案を得るだろうと思っております。 それから、浸水地域を一刻も早く解消するようにということにつきましては、私も全く森議員と同感でありまして、私どもは、あの災害直後から対策本部を設けまして地方の当局とも緊密な連絡をとりつつ、鋭意この浸水地域の解消のために努力いたして参っておるのでありますが、昨日もお答え申し上げ…
第33回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(村上勇君) 恒久対策につきましては、先ほど総理がちょっと触れられておりましたので、これを省略いたしますが、今次伊勢湾台風の災害復旧にあたりましては、被災の原因を科学的に十分に究明いたしまして、再びかかる被害のないように、あくまでも、災害復旧にあたりましては、ただ単に原形復旧でなく、十分改良復旧をやるようにいたしまして、今後絶対にかようなことのないよう完璧を期したいと思っております。(拍手)
第33回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 災害個所の復旧には十分改良を加えて、今後再度災害のないよう十分完璧を期して参るつもりであります。 それから第二点の、水防活動で近代的資材を整備するようにとの点は私も賛成でありまして、できるだけ御趣旨に沿って参りたいと思っております。 第三点の、全力をあげて一刻もすみやかに浸水状態を解消せよ、——これはもう私どもあの災害直後から、最も大事なことは一刻もすみやかに水浸し状態を除くことであるというこ…
第33回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。破堤浸水の特にはなはだしい、いわゆる愛知県の海部地区の海岸堤防が最も最後に残りますので、これが大体十一月の末日まで、いかに努力いたしましても、末日までは締め切りはかかるということを申し上げたのであります。 なお、自衛隊をもう少し投入して一刻も早くという御趣旨でありますが、これは、機材その他とにらみ合わせて、自衛隊は、私どもといたしましては、必要に応じてどれだけでも投入することができる次第でありま…
第33回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(村上勇君) 原形復旧であってはならない、改良復旧すべきでないかという点につきましては、今日の災害復旧は、一般的には原形復旧になっておりますけれども、かような被害の激甚であり、また再度災害を受けるおそれのあるという場合には、十分その災害に関連して改良復旧を行なうことにいたしておるのでありまして、今回の伊勢湾のごとき、あるいはまた激甚な地域のごときは、これは十分改良復旧すべきものだと思っております。また、そのような予算の要求もい…
第33回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 治山治水対策につきましては、昭和二十八年に水系を総合的にした治山治水基本対策を定めまして、これらの事業の促進に努めておる次第でありますが、諸般の財政事情等によりまして十分な進捗を見ていないことはまことに遺憾に存じます。今後における施策の方針といたしましては、治山治水事業を一そう強力かつ計画的に実施するようにいたしまして、当面の目標としましては、基本対策による計画のうちから特に緊要な事業につきま…
第33回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(村上勇君) 私は政府を代表いたしまして、本年発生いたしました風水害につき、その状況を御報告申し上げます。 まず、過般来の相次ぐ風水害による多数の犠牲者の方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に対しまして深く御同情申し上げる次第であります。(拍手) 本年は、七月に入り数次にわたる局地的豪雨があり、特に、台風第五号の影響を受けて、福岡県、山口県を初め各地に相当な被害の発生を見ました。引き続き八月におきましては、ま…
第33回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 災害復旧は原形復旧の建前をとっているが、これでは再び災害を起こすおそれがあるという御質問であります。現行負担法は原形復旧を源則とはいたしておりますが、しかし、非常に災害が激甚で、一定の計画による改良復旧を行なう必要があると認めたものに対しましては、災害復旧工事と合わせて、災害関連工事として復旧することができるのでありますから、現行の負担法によって御質問の趣旨は達せられるものと考えております。 …