村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(村上勇君) 私は、政府を代表いたしまして、本年発生いたしました風水害につき、その状況を御報告申し上げます。 まず、過般来の相次ぐ風水害による多数の犠牲者の方々に衷心より哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に対しまして深く御同情申し上げる次第であります。 本年は、七月に入り数次にわたる局地的豪雨があり、特に、台風第五号の影響を受けて、福岡県、山口県を初め、各地に相当な被害の発生を見ました。引き続き八月におきましては、まず、…
第32回 衆議院 建設委員会 第9号
○村上国務大臣 ただいま当委員会おきまして、災害復旧に関する決議案が満場一致をもって可決いたされましたことは、まことに適切な処置として、私ども意を強ういたしておる次第でございます。決議の内容に、特別立法をすみやかに制定して、あらゆる角度からこの復旧のすみやかに行われるように、その措置を講ぜよということでありますが、私どもは、ただいま特別立法を政府提案で上程するように、慎重に審議をいたしておる次第でございます。 また原形復旧でなく、恒久的…
第32回 衆議院 建設委員会 第9号
○村上国務大臣 もとより災害がどこへ、いつ来るかということは予期できないのでありますから、国費の許す限り、どこまでも前もって十分な施設をしておくということは大事であります。
第32回 衆議院 建設委員会 第9号
○村上国務大臣 海岸堤防もとよりでありますが、海岸堤防といわず、あるいは河川堤防といわず、ともかくこの治水事業はどうしても抜本的な施設を施しておきませんと、かようなことがまた忘れたころやってくるのでありまして、われわれがすでに計画いたして要求しておりまする治水事業五カ年計画と申しますのは、いわゆる必要最小限度の費用でありまして、これが必ザしも抜本的な将来とも災害に対して何ら不安がないというような、そういう誇るべきものではありませんが、と…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(村上勇君) これは技術的な問題ですから河川局長から。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(村上勇君) 私は工事が不良であったということはよく調査した上でなければここで認めるわけには参りませんが、まだ改良工事をやっていなかった、これからやろうとしておる所が多かったということについては、よくこれは私承知しております。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(村上勇君) それは所によっては今回の台風に対しては、不十分であったということは認められます。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(村上勇君) 今回の災害を予知しておるにもかかわらず、建設省が未然に防止することを怠っておったという御意見でありますが、今回のあの台風の道というものは、従来かつてなかった道のように私ども聞いておりましてまあそれは台風はどこへ来るかわからないのですから、日本国中どこも完璧を期しておくということが最も望ましいことであろうと思いますけれども、建設省といたしましても、すでにあの地区の相当大台風に対してはたえ得られないような個所もありま…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(村上勇君) これは建設省の責任とかあるいはたれの責任とかいうようなことになりますと、結局私は今日までの国力が、そういうことがわかっていながらこれを復旧するに至らなかったということでありまして決してこれを単に建設省の責任に持ってくることは、どうも私としてはこれを了解に苦しむのであります。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(村上勇君) それはもう歴史あってこのかたああいう事業を起してきたすべての責任になるでしょうが、しかし、あの場所は非常に脆弱だから、そういういうことが今地図でお示しありましたように、そういう危い個所があるのだが、まあほうっておくというようなことでありましたら、これは私は政府の責任であり、あるいは建設省の責任だと思います。しかし、その場所を十分国の予算を投入して、逐次改良をやりつつあったのでありますから、これはまあ私はいわゆる不…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(村上勇君) 今まで何十年もそういう被害を受けなかった。今までも台風は大小とりまぜて幾回か台風がきておった、しかしそれにはたえられた。どの台風にもみなこわれておることでしたら、これはどうもそのこわしたものをほっておくということは、これは私は怠慢であろうと思いますけれども、しかし今回の台風はとにかくわれわれの予想以上の、ほとんど気象庁の記録にもないようなひどい台風が来たことは、これはただ単にその施設が、それも十三号台風によって愛…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(村上勇君) 私は、ただいまの田中委員のお説のように、改良を加えておけばよかったじゃないか、それをやらなかったからこうなったのだ、そうすればどこかへその責任の帰趨があるのじゃないか。こういうことでありますが、私は今日の技術をどこまでも打ち込んでやれば絶対にあの台風だって耐えられたということは確信できます。従って順を追って今日の進んだ技術をどこまでも打ち込んであの方面——どの方面の海岸も守らなければいけない、こう思っております。…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(村上勇君) 全然何にも処置しなかった場合には、それはまあ国家補償の問題も起きてくるでありましょうけれども、ちゃんと施設をやって、みんながそのときそのときに納得づくでやったことでありましょうから、そういう問題については、私のような一建設大臣が、これは国家補償すべきものであるとかないとかというようなことは、これはもう答弁の限りではありません。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(村上勇君) 政府はそれに対しては——政府とは国民全体の血税によってその事業を行なっておる、それが政府で、それを預かっておる政府が大きく金を出して、そうして必ずこれは台風が来たらやられるのだというようなものは作られんので、それはまあ私は有明湾についてはこれは十分実地をまだ見ておりませんが、今回の非常な大台風というもので、前回の十三号でやられないのに今回あの地区がやられたということは、しかもそれが全部改良を加えてしまわないうちに…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(村上勇君) 海岸法が制定されてまだ間もないのでありますけれども、今回に限ったことでなく、海岸線の非常に広範にわたっております国のあり方からいたしまして、今日防災課でこの大きな海岸線を扱っておるということは、これはどうも私どもも機構上非常に物足らないのじゃないかと、こう思っております。従って今後海岸防護のためにも、どうしても海岸は何らかの独立な機構によって、これに専心するものを置かなければならないということは全く同感であります…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(村上勇君) まだ今いろいろと協議をしておるところでありまして、二十八年のあの特別立法程度にするかあるいはそれ以下にするか、あるいはそれ以上にするかということについて今検討いたしております。少くとも今回の大災害にかんがみまして、地方の公共団体の負担等も考慮に入れますれば、やはり特別立法をやる必要があるということははっきり申し上げられると思います。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(村上勇君) 特別立法については十分考えております。今政府部内におきましても、どの程度にするかということについての協議をいたしております。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(村上勇君) たとえ議員立法で出されましても、議員立法であろうが、あるいは政府提案であろうと、政府としてはやはりどういう程度のものをやるべきかということについて研究しているわけでございます。従いましてまあ私のこれは個人意見ということはどうも変なことなんですが、私は政府提案のものもあれば議員提案のものもある、こう考えております。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(村上勇君) ちょっと速記をとめていただきたい。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第6号
○国務大臣(村上勇君) この小災害の対象を下げていくということについては、その方向で今進んでおるようであります。従いまして臨時国会におけるやはり特別立法の中にこれも入っていくものと考えております。