村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 非常に重要な大きな問題でありまして、これは国費の許す限り、どこまでもこの中央道についても積極的に進めることがよろしいと思います。しかし、すべては国の財政あるいはその他いういうな問題と関連いたしております。私どもとして当面の問題といたしましては、道路の問題については、道路の問題として別にこれを考えていく。しかし、われわれこの新治水事業五ヵ年計画というものをどうしても実施するということで、災害に対する国の保善、国土の保善につ…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 今、塚本委員のお説、被害地に永久住宅を建てるということは、そういうような固定資産税の一時的なものでありますならば、そういうものを私は相当考慮する必要があろうと思っております。
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 これも、やはり建設省の考え方というものと、大蔵省なりその他関係各省との考えが違うと思います。これは、政府部内で相当話し合いをする必要があろうと思いますが、軽率には私は御答弁できぬと思います。しかし私の気持としては、町村長がやってくれればいいことであろうと思います。今の塚本委員の御説のような町村長もありましょうから、これは別途にわれわれ研究してみたいと思っております。
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 今回の災害がなくても、これだけの大きな犠牲がなくても、私といたしましては、十分新治水五ヵ年計画を実施いたしまして、国土の保全を守って参りたい、この決意は、あの災害がなくても私は変えるものではありません。従って、大蔵当局に対しましても、必要最小限度の要求でありますので、これをどこまでも要求いたしまして、あくまでも国の安全、国土の安全を期したいと思っております。抜本的な諸施策を、施設をやりますれば、災害はよしありましても、非…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 お答えいたします。私も昭和二十八年のあの和歌山県下の有田川、日高川等の大災害の跡を受けまして、いわゆるあの当時制定されました特別立法によってあれらの河川の復旧工事がなったその後の状態も視察をいたして参りましたが、今回、これらの災害復旧々完全に、抜本的にやった河川にはほとんど被害が皆無だったということを聞きますと、私どもが、今ここにどうしても治水事業五ヵ年計画としてこれだけの施策はやっておかなければならないということが、こ…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 ただいまの奈良県の奥地におけるダムの問題でありますが、今回の奈良県下の大被害について、奈良県知事からその陳情の中に、ただいまのような意見が含まれておったのであります。私といたしましては、今日までの経緯については十分これを察知することはできませんので、事務当局からお答えいたさせます。
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 治山治水のために、いわゆる国土保全のために国土安全基本法というようなものを作ったらどうかという御意見でありますが、これはよく検討してみたいと思います。しかし何を申しましても、国土保全はどうな法律ができましても——どんな法律というとちょっと言い過ぎですが、ともかく私どもは、金がなければどうしたって国土保全は——今まで程度の金をかけておるんでは、どうしてもこういう異常な台風に対しては、完全無欠に国土を守ることは不可能であろう…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 それは建設大臣としてお答えする問題ではないと思います。とにかく防衛費の問題は、これは防衛庁長官なり、あるいはまた政府全体で、また国会で十分審議をした結果この防衛予算というものは全部使われておるのでありまして、私の立場から申しますれば、これをどうしようかとか、あるいはどうしてほしいというようなことは私は申しません。ただ私といたしましては、かねがね申しておりますように、新治水事業五ヵ年計画という必要最小限度のものだけはこれを…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 お答えいたします。今次災害におけるいろんな連絡の点において、われわれの考え方と違い、いささかどうも適正を欠いておるということについて、私はこれを率直に認めます。しかしながら、これは現地からの報告が、いわゆる中央にいく報告でなくて、たとえば愛知県の場合をとってみましても、愛知県庁に報告することが非常におくれておった。それほど今回の災害が、道路は寸断され、あるいは堤防はあのような決壊を見まして、ほとんど現地から県庁に連絡をと…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 三・五・二の復旧年次の比率を変える必要があるのじゃないかという御意見でありますが、これは私どもといたしましては、三・五・二ということになってはおりますが、しかし春水を受けて、春水でせっかくの応急対策あるいは復旧対策をとったものがまた被害を受けるというような危険のあるとこうには、四も五も、あるいは必要の場合には六もやっております。これは物理的にできるだけのことは初年度でやっておきたいと思って、そういうような予算要求もいたし…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 国土安全基本法について、先ほど山中委員からも御質問がございましたが、これは私といたしましては、この法律がどういうような形になるか知りませんが、通常の場合には、抽象的な法律になるのじゃないかということをちょっとおそれておったのでありまして、はっきりした御答弁を申し上げることができなかったのですが、ただいまの久野委員の御意見のように、これが災害対策等について各省ばらばらの対策を講ずるようなことがあっては、統一がとれないので、…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 私は、私自身数十年来このことを考えて参ったのであります。特に終戦直後国会に出ましてから、いわゆる国土省、国土建設省、名前は何でもよろしゅうございますけれども、こういう一つの港湾でも、運輸省もあれば農林省もある、あるいはあらゆる面に——ただいま御指摘のように、海岸には運輸省の海岸堤防もあれば、建設省のもある、農林省のもある、こういうようなことでは、とうていりっぱな国土を守って、国民が安んじて生活することができないじゃないか…
第32回 衆議院 建設委員会 第8号
○村上国務大臣 災害の応急あるいは恒久対策につきまして、本年度の災害は相当多額な国費を必要とすると思います。しかし、これはすでに三、五、二ということで決定いたしておりますので、その三を、ある場合は五使用する場合もありますし、また必要でないところには三が二になる場合がありましょうが、ともかくも、この災害復旧の資金につきましては、私はさほど心配いたしてはおりませんが、これを原形復旧にするというようなことは毛頭考えておりませんので、改良復旧を…
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○村上国務大臣 お答えいたします。今回の伊勢湾台風が、全く天災とは申しながら、多くの人命を失いましたことは、二階堂委員御指摘の通り、まことに遺憾千万であります。われわれはこの災害復旧に抜本的な施策を施しまして、将来かようなことのないように、むしろ災い転じて福となるような施策をして復旧をいたしたいと思います。しかし施設の復旧については、いかようにでも人知を尽してこれの完璧を期すことができますが、しかしながら失われた多くの犠牲者は再びかえら…
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○村上国務大臣 昭和二十八年の前古未曽有の大災害当時、特別立法を作って、これによってあの当時の大災害を復旧した。従って今回の災害についても、これらの立法を適用する意思はないかという御質疑でありますが、これはすでに先般、名古屋における災害対策本部におきまして、岸総理みずから記者会見におきましても、特別立法を制定するということをはっきり言明いたしております。従いまして、私といたしましても、この抜本的な復旧をして、今後再びかかることのないよう…
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○村上国務大臣 ただいまの二階堂委員の御指摘になりました二つの点は、私と全く同じ意見だろうと思います。私も現地にかけつけて参りまして、まず何としてもあの水浸し状態になっておるところを一刻も早く、たとい一時間でも早く除かなければならない。これが一つの災害復旧の重点であると同時に、住居を与えなければいかぬ。どういう方法をしてでも、住居を一刻も早く与えるということ。この二つが重点であるということを考えまして、それらの対策に苦慮いたした次第であ…
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○村上国務大臣 ただいま住宅の問題について関連して、金が早く被害者の手に入るようにという御意見、ごもっともでございます。住宅につきましては、全国に六百九カ所の相談所を設けまして、それぞれ滅失した被害者と相談して、これの対策を講じておるはずでありますが、もし遺憾な点があれば、なお調査の上よく機宜に適した処置をとりたいと思っております。 それから建築資材とか、あるいはまたその他の資材につきましては、これはあの台風の翌々日すでに通産大臣からの…
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○村上国務大臣 これは、もうただいまの御意見の通りですが、私の方としては、町村が保証をすれば、決して個人の保証がなくても町村保証でけっこうなんですが、けっこうというよりも、それくらいの措置はとっておると忠言けれども、町村長がそういうことをするのが困るということでありまして、これは、詳細については、私間違いがあってはいかぬので、補足を住宅局長にいたさせます。
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○村上国務大臣 ただいまの御意見、御要望でありますが、建設省といたしましては、治水費の要望は最小限度のものでありまして、これもまたわれわれとしましても、国の財政等も十分念頭に入れて要望いたしておるのでありますから、今回の災害がなくとも、私は少くとも必要最小限度の国土保全のための治水事業費はどうしてもこれを強く要望し、また必ずこれらの私どもの要望は聞いてもらう、また聞かしていかなければならないと思います。大蔵省が金を出さないから災害があっ…
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○村上国務大臣 今回の台風が政府の怠慢によって発生したものではないということは、私ははっきり断言できます。先ほどの陳情でも申しておりましたように、六十メートル以上の強い風が吹き、しかもそれが高潮とマッチして非常に最悪な事態が幾つか重なっての、全く天災的な大不祥事でありまして、これが政府の怠慢というようなことに言及することについては、私はその点についてのお答えはできません。ただ国道の一号線を何ゆえにもう少し高いところを通さなかったかという…