村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(村上勇君) これはもう十分体験済みでありますので、約束できます。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(村上勇君) ただいまの治水事業に対する来年度からの予算につきましての御配意の点が、私どもといたしましては一般会計でわれわれの要望を満たすことができれば、これが最も好ましいところでありますが、万一一般会計においてその要求がいれられない場合には何とかして、これは相手方のあることではありますけれども、特別会計を設けてこれによってこの目的を達成いたしたい、かように思っておる次第であります。 それから機構の問題につきましては、これは従…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村上国務大臣 お答えいたします。 長野の記者会見は、私は記者会見に間に合わないで、ほとんど総理が会見して、もう終りのころ、——私は朝六時からずっと災害現地を見まして、九時半までかかりましたので、それで、その記者会見の席にはちょっと顔を出しただけで、何も一言もしゃべってはいませんが、しかし、あなたのただいまの御質問の三、五、二の基準にはこだわらないのだということにつきましては、私どもは原則としてはあくまでも三、五、二によってこの災害復旧…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村上国務大臣 改良復旧主義とかあるいは何とかということに改めなくても、現在われわれはそういうふうに考えながらやっておりますから、あるいはその災害の発生した状態によっては、原形復旧しても差しつかえないところもありますし、また原形復旧して再び同じ災害を繰り返すおそれのあるという場合には、これは技術的に見てどうしても改良復旧しなければならぬというものは改良復旧をやっております。現在でもこれはできるのでありますから、あらためてここでどうという…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村上国務大臣 これは全国平均でありますが、大体緊急工事については三行っております。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村上国務大臣 あの地域に対する災害については、私はほんとうにお気の毒に思っております。しかし、それは、お話のように建設省が金を出さなんだ、あるいは建設省が仕事をさせなんだ、そういうようなことは絶対にありません。要するに、あの地域についての法線がきまらなかった、地元の折り合いもつかなかった、そういうようなことでありまして、そういうような事情によってその仕事がおくれたということについては、私はあなたのお言葉をそのまま受けとるわけにはいきま…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村上国務大臣 その事情につきましては事務当局から……。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村上国務大臣 私はずっと戦後の災害の状態を各方面の視察をして参っておりますが、特に今回の長野県といい、山梨県といい、その災害の原因がどこにあるかということを探求してみますと、ただいま中澤委員のお話しの通りに、やはり土砂の崩壊による山くずれに起因して大きな惨事になっておるというようなことにも解釈されるのであります。そればかりでなくて、やはり堤防が非常に弱体であった、あるいは全然無堤防の場所があったりいろんな原因がありますが、私は、あなた…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村上国務大臣 昭和二十八年の前古未曽有の大災害といわれた九州、山口その他の災害に対しましては、その年は熊本県がほとんど床上何尺というような阿蘇山の火山灰に埋められてしまったという状態にございましたが、その際に、特別立法によりまして、自分の屋敷内から道路に一応土砂を出せ、その道路に出したものは国なりあるいは県なりの機関で片づけるということに法律できめまして、そういうことになっております。しかし、それは市街地のああいう異常な大災害の場合に…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村上国務大臣 私も現地を見て参りましたが、長野市及び飯山市付近、また長野県の松本あるいは諏訪方面にも同じような状態がたくさんあります。従いまして、これをいかにすべきかということについて、従来はあれでどうにか差しさわりがなかったようですが、御説のように、リンゴがだんだんと成長してくれば、それが非常な障害物になりまして、全然治水の目的を達成することができませんので、われわれ、今これをいかにすべきかということについて研究いたしておりますが、…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村上国務大臣 まず山を治めるということが治水の根本対策であるということは私も同感であります。しかし、今、農林省は山腹まで、建設省はそれから下ということになっている、だから、両省に分れておるからそれが非常に徹底しないのじゃないかということも、ある場所においてはあるいはあるかもしれませんが、いずれにしても、両省ともにいわゆる災害復旧を意味した治水事業の五カ年計画を樹立しており、農林省の方でも今度一定の予算を盛って要求しておりますし、私の方…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村上国務大臣 水防資材等につきましては補助金等を使いまして、一刻もすみやかにその補給をして参りたいと思います。 なお、ただいまの堆積土砂その他の問題につきましては、これは十分現地とも相談しまして、われわれの解釈のできる限りそこで建設省がそれだけのことをやってあげれば大した費用もかからぬでできると思いますが、そういう点は関連事業として何らかの理屈をつけまして地元の納得のいくような方法でかように措置したいと思っております。
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村上国務大臣 食糧問題とか、あるいはまた立ち上り資金の問題、農地の問題、営農資金とか、そういうような問題につきましては農林省の御所管でありますので、農林大臣のお考えにわれわれも協力して参りたいと思っておりますが、家屋の問題につきましては、すでに、御承知のように、全壊に対してはどう、半壊に対してはどう、修理に対してはその申し入れによって十五万円までは安い金利で、しかも三年間すべてストップしまして十年間にお払いすればいいというような措置を…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村上国務大臣 査定は、査定を動かすとか、あるいは査定を法規できめられたこと以外にどうするというような勝手なことは絶対にできないことは、三田村さんも御承知の通りであります。しかも、最近では、建設省だけで査定するわけでもありませんし、みなそれぞれ大蔵省もやっておりますし、うしろには会計検査院があって、やはり国民の血税をいかに使用したかというようなことについて厳重な監督がありますし、よし監督があるなしは別といたしましても、やはり、査定官、決…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村上国務大臣 二田村委員の御要望の通りだと思います。私どもも、何とかしてこの狭められた国土を守りたい、国土保全をやりたい、いわゆる台風という敵から申しますならば国土防衛をしたいということで一ぱいであります。また、その信念を持って今後の治水計画あるいは災害防除に当りたいと思います。われわれはこの国土を少しでも台風から守らなければならないということは全く同感でありまして、これは私ども建設行政の最も大きな一つの柱としてこれから邁進いたしたい…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村上国務大臣 お答えいたします。 ただいま角屋委員のお話しの通り、昭和二十一年から三十年、十カ年の平均災害を見ましても、約二千四百億円という膨大な被害額が生じておるのでありまして、これは国民所得に対して三・一%というような大きなものであります。これを昭和九年—十六年という戦前比較的災害の多かったときと比べてみますと、その当時は国民所得に対して一・六%、その多かったときでも一・六%程度でありました。従いまして、私どもは、今ここで災害を皆…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村上国務大臣 災害地を前にして両省のなわ張り争いをするようなことは絶対に考えておりませんし、また、そういうことはいたしておりません。従って、十分緊密な連絡をとって両省の力で災害復旧を遂行していくということが最も望ましい、好ましいことでありますし、私どもといたしましては、この機構を十二分に生かしてこの災害復旧の完璧を期したい、こういう気持で進んでおります。 国土省とか、あるいはいろいろと機構の上の問題につきましては、非常に大きな問題であ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村上国務大臣 まことに御意見はごもっとものようでありますが、しかし、私どもとしては、かりにつなぎ資金がない、あるいは予備金が不足しているとかというようなことでありますならば、これは一刻も猶予できないので、直ちに臨時国会を開いてもらう。しかし、現在までの災害の規模におきましては、現在の予備金で十分私どもは事足りると思っておりますし、また、今日の行政措置によりまして、特別立法その他の問題につきましても、われわれの大体考えております程度のこ…
第32回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○村上国務大臣 災害について臨時国会を開けということですが、私の所管に関する限りは、災害復旧は行政措置によってできる、私はこう考えております。農林関係にもしもそういうことがあるならば、これは私の答弁の範囲外であります。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(村上勇君) これは内閣の連絡協議会でまとめておりますので、建設省としては建設省関係の災害の総額はよくわかっておりますが、総体的なものは内閣の方でよくわかっておるわけであります。