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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1959/08/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/24

32衆議院 建設委員会 第5号

○村上国務大臣 これは、官房長官から諮ることでありますので、その相談が閣議に出ますかどうかについては、私から明確なお答えはできませんけれども、かような問題については、私の常識としては、やはり閣議に官房長官が持ち出すものだろう、かように思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/24

32衆議院 建設委員会 第5号

○村上国務大臣 ただいまの予備金が幾ら残っているかということにつきましては、八月十五日現在で七十三億予備金が残っておるように記憶いたしております。従いまして、今回の災害あるいは初項以来の災害復旧が、この金でまかなえるかどうかというような御質疑であろうと思いますが、ただいまのところでは、私はこれだけあれば十分まかなえるのじゃないか、かように思っております。従いまして、今の国庫助成の総額が、目下一応査定をいたしておりますので、査定が終ります…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/24

32衆議院 建設委員会 第5号

○村上国務大臣 これは国全体で七十三億であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/24

32衆議院 建設委員会 第5号

○村上国務大臣 予備金でとうていまかない切れないという場合には、予算の補正をする必要がありますけれども、私はただいまの状態では、予備金で間に合っておる、かように思っております。 なお、先ほどの三百数十億に対して七十何億という中島委員の御質疑に対しましては、河川局長から一応御説明いたさせます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/24

32衆議院 建設委員会 第5号

○村上国務大臣 ただいまの小災害に対する補助の対象を引き下げるという問題は、しばしば国会でも、また政府におきましても問題になっておったところでございまして、去る二十八年のあの異常の大災害の際に、この対象を引き下げたことがありましたが、それが非常に何千ヵ所、何万ヵ所というような数になりまして、それの査定あるいは会計検査その他に非常な手数がかかったばかりでなくて、そのためにまた一部ではあまり感心しないような事柄もあったように承わっております…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/24

32衆議院 建設委員会 第5号

○村上国務大臣 北海道開発審議会の予算の諮問ですから、一時間半ぐらいでしょうね。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/24

32衆議院 建設委員会 第5号

○村上国務大臣 これはふえる場合もあり得るでしょうが、減る場合もあり得るのです。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/24

32衆議院 建設委員会 第5号

○村上国務大臣 山本委員のただいまの御質問は、ふえるという仮定のもとに御質疑なさっておるのでありまして、従来の例から申しまして、ふえたということは、ほとんど私は記憶にございません。従いまして、私どもはこれ以上ふえるものだとは思っておりません。これを厳格に査定してみますと、まず今は、ただ単に一方的な報告でありますので、私は査定の結果は、これ以上ふえるということは考えておりませんので、今の予備金から申しますと、あなたの御意見と私は必ずしも同…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/24

32衆議院 建設委員会 第5号

○村上国務大臣 予備金で措置できる限り、ただ災害があったから、予備金があるにもかかわらず、必ず臨時国会を開いて補正するというようなことを、建設大臣として要望するということは考えておりません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/24

32衆議院 建設委員会 第5号

○村上国務大臣 お答えいたします。今回の災害で、前回被害をこうむったところが再災害を受けたというところは非常にわずかであります。これはもう従来の災害の例から申しましても、非常にわずかな例でありますが、不幸にして復旧が、時間的にそういう災害の来るまでに間に合わなかったというような不幸な事態があることは、まことに遺憾であります。ただしかし、従来の災害をこうむったものを、いたずらに原形復旧のみにとどめるか、あるいはこれに改良を加えた復旧をする…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/24

32衆議院 建設委員会 第5号

○村上国務大臣 山本委員は、どういう機関によってさような調査をざれたか、私はむしろお聞きしたいのでありますが、私が現地に参りまして詳細に調査し、また地元の人たちの意見も聞き、建設省の出先機関の報告を聞いて判断したところでは、あの脆弱な個所をまさに復旧しようとして、御承知のようにレールを敷き、ちゃんと準備万端整っておる、そうしてあと幾日か時日があれば、その後にあの大雨が降ったならば、あそこは完全に補強されておった、しかしちょうどそういう回…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/24

32衆議院 建設委員会 第5号

○村上国務大臣 山本委員は、どこから聞いたのか、私はどうも理解に苦しむのですが、私の調査したところでは……。(山本(幸)委員「私は行ってきたんだから」と呼ぶ)私も翌々日か参りまして十分調査し、地元の方々、建設省出先の局長はじめ各現場の支所長ともども、その状況を調査したのでありますが、建設省が逃げ出したというようなことは、あなたの認識不足でありまして、建設省では、あの最後の提防が決壊する八時二十五分まで、あそこへちゃんと踏みとどまって、そ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/10

32衆議院 建設委員会 第4号

○村上国務大臣 お答えいたします。私も先般福岡県の一部の災害地を視察して参りましたが、八木委員のお説の通り、相当数多い、十万円以下のいわゆる補助の対象になっていない個所が相当たくさんあるのに驚いたのでありますが、この十万円を限度としておる点につきましては、先般昭和二十八年の六月二十六、七日の九州五県及び山口県の未曽有の大災害を対象として特別立法が制定された際に、その対象を引き下げたことがあったのであります。しかしながらそれが何千個所、何…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/10

32衆議院 建設委員会 第4号

○村上国務大臣 私の考えといたしましては、ただいまの木村委員の御意見全く同感であります。それは、結局早くどこかへ競技場の位置がきまるということ、それの規模がきまるということで、これは建設省で相当研究はいたしておりますが、どこへ競技場を作るかということは、建設省においてその決定権を持っておりませんので、文部省を中心としたオリンピックの関係委員会で一刻もすみやかに競技場等についての規模、あるいは位置等を決定してもらいたいと思います。それから…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/10

32衆議院 建設委員会 第4号

○村上国務大臣 お答えします。二階堂委員の御意見と私は全く同じであります。今日の五カ年計画の予算にいたしましても、必ずしもこれによってわれわれが十分なことができるとは思っておりません。それをオリンピックのために、たといわずかでもこの予算を削って東京都にかけるということになりますと、地方が非常に犠牲になることになります。従って、そういうことを私は断じてやりたくないし、またやらないつもりです。ただこの五年計画とその同じ場所で、大体少し早めて…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/10

32衆議院 建設委員会 第4号

○村上国務大臣 国際会議場につきましては、その後営繕局長が世界各国の国際会議場を視察して参りまして、いろいろと立地条件等について検討いたしております。そうして今月の四日に、九州からの帰り道に私は大阪から京都に参りまして、その際柴田次官と営繕局長を東京から現地に呼びまして、現地の地建の局長を同道いたしまして、候補地である京都と大津の両個所を実は視察した次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/10

32衆議院 建設委員会 第4号

○村上国務大臣 お答えいたします。先ほど池田、河野とかいう名前が出ましたが、少くとも国際会議場は、わが国として世界のいずれの国際会議場に比べても見劣りのしない、国際的に重要なものでございますので、そういう政治的な要素を含んでこれを検討するということは、絶対にわれわれとしてとるべきことでないと思っております。従いまして、そういう点については、何ら私どもは意に介しておりませんし、またそういうような人たちから特にどうしてくれとか、あるいはこう…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/10

32衆議院 建設委員会 第4号

○村上国務大臣 お答えいたします。この問題につきましては、先ほど二階堂委員から非常に適切な御意見がありましたので、建設省としては御意見の通りに考えて差しつかえないどころでない、私はそういうふうに考えておりますが、これには二階堂委員のお話の通り、大蔵省なりあるいは自治庁なりという関係方面もありますので、十分今後検討いたしたいと思っております。与党の建設部会で非常に真剣にこれを取り上げておられるということを承わっておりますので、いずれ各方面…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/10

32衆議院 建設委員会 第4号

○村上国務大臣 今回福岡県その他の地区の問題につきましては、建設省としてはあの現地を私も拝見しまして、補助の対象にならないような個所が、しかもすれすれで補助の対象にならないというような、まことにきわどいところで、実にお気の毒に思っております。さらばといって今日の現行法では、これをいかんともすることができませんので、何らか別な措置で一応これを措置して参りたいと思っておりますが、それは必ずしも被害地に対しては適切なことではないと思いますけれ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/10

32衆議院 建設委員会 第4号

○村上国務大臣 天ケ瀬ダムの用地問題が未解決であるということについては、報告を受けました。 それから伏見の用地問題については、私は聞いておりませんが、ともかく天ケ瀬ダムは非常に長い間の懸案になっておるそうでありますけれども、私といたしましては、少くともその水没家屋等に対しては、十分建設省としての、政府としての許す範囲の最大限の補償をいたし、また精神的にも十分御納得のいくような方法で何とか一日も早く水没家屋、あるいは土地等の地主さん方の御…