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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1959/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/10

32衆議院 建設委員会 第4号

○村上国務大臣 私はそれほど、数年かかっても解決しないというようには聞いておりません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/10

32衆議院 建設委員会 第4号

○村上国務大臣 それはよく調査の上で——私の報告を受けた範囲では、十分誠意を尽して交渉しておるからということでありましたので、何年もかかるというようなことは承わっておりません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/08/10

32衆議院 建設委員会 第4号

○村上国務大臣 それはまた機会を改めて、一応調べた上で御報告いたします。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村上勇君) 最近における建設行政の諸問題及び今後の建設行政の方向につきまして、所感の一端を申し述べたいと存じます。 建設省の所管いたしております道路整備、治山治水、都市計画、あるいは住宅対策等の仕事は、いずれも国民経済の基盤を培うとともに、国民生活向上のための基礎を作りあげるものでありましてまことに重要な仕事であり、今後大いにこれを拡充発展させていかなければならないものと信じております。 まず第一に、道路の整備について申し上…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村上勇君) ただいまの田中委員の御見解、まったく私もその見解を一にするものでありますが、首都圏整備委員会等におきまして、この新しい地域の埋め立てによる土地の造成等につきましては十分検討いたしております。従いましてこれを積極的に推進して参りたいと思っておりますが、なお都内のいわゆる不燃高層建築につきましては、非常に狭い土地を有意義に利用するという見地から十分検討して参りたいと思っております。ただいたずらに農地を取り上げて農地を…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村上勇君) まだ十分私も研究をきわめておることでありませんから、ここで御期待に沿うような御答弁ができるかということについてはちょっともう少し自信が足りないと思います。が、しかしただいま事務当局におきまして、各関係省との間に今後わが国の災害を少くとも戦前の昭和九年あるいは十六年程度くらいまでに、国民所得に比例した場合に減らさなければならぬ。約一年に一千億円くらいの災害による損失を防止しようというような見地に立って考えてみますと…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村上勇君) 私どもが治水対策の完璧を期するために非常に御参考になる御意見を拝聴いたしまして感謝をいたします。農林大臣がこの点に協力をして下さるということは、これは非常に力強い推進力になることは御意見の通りでございまして、この点はさっそく事務的交渉と並行して私もこれから農林大臣に呼びかけて、協力してもらうようにお願いするつもりであります。また農林大臣といたしましても、ともかく従来の災害は大体に私は農家の被害が最も甚大であるとい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村上勇君) 私の建設行政に対してどこを柱にするのだという御質疑のようでありますが、私は先ほど所感の一端で申し上げましたように、このすべてを私の手で重点的にこれを推進して参りたいところでありますが、特に先般も申し上げましたように年々歳々の災害の防止につきましては、これに重点を置きまして、少くとも昨年、今年度の予算あたりで特別会計によってその不足の分をまかなってもらうようになっておれば非常によかったのでありますが、これがいろいろ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村上勇君) 非常にむずかしい問題の点がありますので、事務当局から御答弁をいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○国務大臣(村上勇君) 田中委員の御趣旨、よくわかります。また職員に、少しでも誇りを持たし、一つのプライドを持って仕事をやるということについても、これは今後も、積極的にやるべきであろうと思います。特に、その技術また職員としてりっぱな働きをしておる者に対しましては、われわれは、十分これが常勤職員になるように努力いたしたいと思っております。 ただ、今回の穴埋めという問題につきましては、これは、もう少し検討した上でお答えいたしたいと思っており…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○村上国務大臣 担当大臣がかわりましても、建設省としての取り来たった計画性というものは、これは何ら変更するべきものではないと思っております。従いまして、前大臣との事務引き継ぎにつきましては、建設省の万般にわたって引き継ぎをいたしておりますので、これは非常に詳細にわたって引き継がれておりますから、ここで一つ一つ申し上げることはどうかと思いますが、もし御参考までに御必要でありますならば、項目だけでも申し上げたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○村上国務大臣 言葉で引き継いだ問題は別にございません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○村上国務大臣 この所管事項の全般にわたっての書類上の引き継ぎはありますが、特に遠藤前大臣から、こういうことだけはこうしてほしいというような言葉の上の取引はございません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○村上国務大臣 そういうような特にポイントを抑えて、これだけは自分の信念としてでもやるべきだということがありますならば、次の大臣に、私は必ずこれだけは一つ頼むということを言って、引き継ぐことも考えておりますが、遠藤前大臣の場合には、ほとんど所管事項が遠藤大臣の一つのポイントであった、かように私は思っておりますので、別にそういう言葉の上の引き継ぎはございません。ただ昨日申しました国際会議場の場所の指定については、これは非常に重要な問題であ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○村上国務大臣 私は、山中さんと全く同じ考え方を持っておりまして、少くとも抜本的に災害防止をしなければならぬ、ただ単に、被害があったからそれを復旧するというようなやり方では、何年たっても日本の災害というものは防止することはできないという立場に立って、決して九州出身の——また従来は九州が災害の常道地帯でありましたが、しかし今は、もうほとんど日本全体が災害の常道地帯だといっていいのでありまして、そういうような年々歳々襲来する台風に備えるため…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○村上国務大臣 これは、所管事項の中に遠藤大臣の考え方も入っておりますので、決して遠藤大臣が何も引き継がなかったということではございませんので、その点御了解願います。 農漁村の住宅に対しましては、従来から住宅金融公庫の一般の住宅建設の融資を初め、災害の復興住宅というようなことで、または補改修のための融資を行なって参っております。また都道府県の指導による農村モデル住宅の建設をはかるなど、住宅建設を促進して参りましたが、今後も農漁村住宅の合…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○村上国務大臣 農村の家屋が今日の文化的水準になっていないということは、お説の通りでありまして、これを少くとも農村の文化を向上させるということは、われわれ政治の要諦であろうと思います。従いまして、お説のような点につきましては、就任早々の間でありますので、事務当局から一応御意見にお答えいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○村上国務大臣 山中さんのお考えは私も全く同感でありますが、ただ単に農村に住む大工の考え方だけで文化的な施設に農村の家屋がなるとは思えません。それはやはり農村向きの幾つかの設計をして、そういうサンプルを作ってやるということが、一番今のあなたの御意見に沿っていくことじゃないかと思います。まあ家屋の建築は、注文者のふところ工合、それから設計のよしあしであります。従いまして、安くて非常にいい設計の一つの模範図というものを与えて、どれを選ぶべき…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○村上国務大臣 この点は非常に重大な問題でございまして、大体日本農村のあり方というものが、一片の法律だけでこれを指令し、これを左右することができるかどうかという点については、今後非常に研究する余地があろうかと思います。たとえば何百年来こういう所へどうして住んでいるかと私どもが考える場合でも、その土地の立地条件、たとえば水がそこにある、あるいは草刈り場が豊富にあるとかいうことで、そこを離れて、一つの指令のもとに動いては、どうしても農村の経…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○村上国務大臣 東北の高速自動車道路につきましては、現在小牧—東京間の高速自動車道路が、これからいよいよ調査の予定線をきめるというような法案が提出されて、それで調査に入るのでありますが、日本の国力とにらみ合せて、東北方面にもこの縦貫自動車道路を作るということについては、われわれも全く同感であります。従いまして、建設省といたしましては、これが調査に対して今後一つ十分検討してみたいと思っております。