村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/09/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(村上勇君) 私は建設省には総合対策の対策本部を設けましたが、これは建設省だけのいわゆる公共土木に対する対策本部を設けたのでありますが、しかし全体の数字につきましては、私も閣議の席でよく関係閣僚の報告を承知いたしておりますが、それは私の記憶によりますと七百億円ということになっておるようであります。しかしその内訳その他詳細にわたっては、各省のその被害のよってもってそこにいった被害の内訳等につきまして、これは私は全体の対策本部の本…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(村上勇君) 今回の災害についての資料の御要望はまだ承わっていないので資料の用意はできておりませんが、それはいつでも資料を差し上げることにいたしますが、ただいま田中委員のお話の中にもありましたが、実際に今回私が現地を視察しました結果は、完全に砂防工事を施している所はほとんど災害は皆無というわけで、砂防工事の不完全の所あるいはまた全然施していない所に災害が発生しているということは、これははっきり認められるわけであります。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(村上勇君) 砂防工事が比較的従来まあ予算獲得の上にも、思うようにいかなかったという点につきましては、これは私の考えを率直に申しますと、戦前から非常に上流のいわゆる水源地の森林が繁茂している場合には、さほど今まで土砂の崩壊等もなかったということで、これは戦後、戦時中に非常に乱伐をしたというようなことが起因しておりまして、戦後は非常に建設者におきましても砂防事業に力をいたして参りましたが、いわゆる従来の多少惰性等もあって、どうし…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(村上勇君) 砂防の重要であることは私も今回の災害の状態を見ましてもよくこれを認識しておりますが、今後の予算におきましては、この砂防予算について十分重点を置いて参りたいと思います。なおやはり砂防の、上流の山裾を押えるということも大事でありますが、なおその川の山からの出口等のダムサイトとして十分適当な所がありますれば、そういう所にもできれば多目的ダムによるいわゆるダム工事、それはまた半面において砂防ダムにも適用できるような施設を…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(村上勇君) これは、田中委員と私の考えは、全く同じであります。同じでありますから、私は、山腹あるいは山のすそを押える護岸とか擁壁とかいうものを決してうとんずるものではない、これはいわゆる砂防事業というものは絶対に抜本的にやらなければならぬということは、私の御答弁申し上げました前提になっておりまして、これとやはり、いわゆる多目的ダムというようなものは、両々相待って、初めて治水の完璧を期することができるのだということが、私の考え…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(村上勇君) 先ほど、田中委員にお答え申し上げましたように、私としては、従来からも、そういう考えを持っておりましたが、やはり今回のあの実情を見まして、どうしても砂防を、抜本的に砂防事業を遂行しなければ、なかなか災害というものは、今後もまぬがれないというようなことを痛切に考えておりますので、今回の予算要求というものにつきましても、国の経済の許す限りは、私としては、砂防の事業費につきましては、十分努力をいたすつもりでおります。 ま…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(村上勇君) ただいまの、農林省との打ち合せができていないかのような御質問でありますが、これにつきましては、十分農林省とは打ち合せ済みであると私は思っておりますが、なお詳細は、事務当局の方からお答えいたします。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(村上勇君) ただいまの御意見は、全く私も同感でありまして、建設省と農林省とが、個々別々に勝手な施策をいたしましたのでは、その治水の実をあげることができませんから、十分その点につきましては、御意見の通りに、よく協議した上で施行して参りたいと、かように思います。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 前段の中小河川についての災害対策、災害防止対策等はどうかというような点につきましては、建設省といたしましては、直轄河川も、中小河川も、この治水事業、いわゆる災害防止の対策については、やはり同じように考えて、これを重要視いたしておるのであります。ただ、中小河川の中に、山梨県の一部の例をとってみましても、いろいろと地元関係等によって、この川の抜本的な改修をしなければならないにもかかわらず、それが、…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(村上勇君) 決して被害地に対して冷いとかいう意味ではないのでありまして、もう少し、私どもとしてはめんどうを、どちらも手数のかからない方法で、復旧をするということが望ましいと思います。 それから小災害について、それをよく調べておるかという点につきましては、十分小災害の個所、あるいはその災害の状態、規模等も、十分調査いたしておりますが、この点については同感であります。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(村上勇君) 新治水五カ年計画の草案につきましては、まだ閣議決定を見ておりません。来たる十一日の閣議終了後、治水事業の関係閣僚懇談会を開くことにきまっておりますので、その上でいろいろ検討したいと思います。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(村上勇君) 知事会の会議が開かれた当時は、私災害視察に出張しておりましたので、よくまだ研究しておりませんが、これは一つよく検討した上で次回に私の意見を述べさせていただきたいと思います。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(村上勇君) 当然働かしたものは、これは払うべきものだと私は思っております。事業費であるか、あるいは雑費であるかというようなことは、それは責任者たちの報告によって判断すべきじゃないかと思います。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第3号
○国務大臣(村上勇君) ただ上手に言っただけで、はっきり払いますと言っているんです。
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○村上国務大臣 今回の七号台風が突風と豪雨によりまして山梨、長野ほか二十幾つの府県に多大の被害を与え、地域住民の非常な苦痛の状態を、私はまことに御同情申し上げる次第でございます。建設省といたしましても、直ちに緊急応急の手配をいたした次第でありましたか、孤立状態に陥っておりまする一部の人たちを救出し、またこれらに対する空中からの食糧その他の運搬、あるいはまたこの孤立状態を解消するためのあらゆる措置につきまして、いち早く自衛隊の出動を要請い…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○村上国務大臣 自衛隊には自衛隊本来の使命もあることでありますし、一応道路も開け、あるいは道路の復旧と並行して、あらゆる緊急応急の手当を、自衛隊に並行してやっていただいております。また建設省及び各県におきましても、総力をあげて復旧をやっておりますので、一応孤立状態が解かれれば、私は自衛隊は自衛隊本来の使命に帰って差しつかえないと思っております。また建設省としても、県としても力を合せて、これらの応急対策については、十分万全を期しておる次第…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○村上国務大臣 お答えいたします。堀内委員のお説の通り、被害のはなはだしい、非常に激甚をきわめたその個所の状態を調べてみますと、多くの場合、山くずれのために、土を含んだ水が流れてくる、その力が平水よりも非常に強い、同時に中に木の株とか、あるいはまた立木、そこらにあったあらゆる障害物を一緒に流しておる、そういうようなことによって、非常に被害が倍化されたのではないかと私は思います。従いまして、かような状態を取り除くためには、お説のようにまず…
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○村上国務大臣 もとよりただいま調査中でありますので、調査の結果、これはいわゆる地盤の崩壊による出水が被害の原因であると認めた場合には、その地域の再度の被害を除くために、どうしても優先的にこれを施行する必要があると思っております。
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○村上国務大臣 お答えいたします。この災害復旧に対して、補正予算をやらなくちゃならないかどうかというようなことについての臨時国会を開くかどうかという点については、閣議等では一度も話が出たことはありません。今までは一度もまだ話題に上っておらないのであります。
第32回 衆議院 建設委員会 第5号
○村上国務大臣 社会党から要望されたのは、先般の閣議の翌日か、その閣議のあとだと私は想像しておりますが、社会党から要望がありますれば、それは必ず閣議の議題になると思います。明日あたりの閣議にはあるいはそれが話題になるかもしれませんが、今までの閣議では、一度もまだ話題になっておりません。従って、前回の閣議後に社会党から御要望があったのじゃないかと私は思っております。