村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/10/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○村上国務大臣 今後の干拓あるいは海面埋め立てについて再検討する必要があるのじゃないかという御質問でありますが、これは、もう私どもといたしましても、新しく埋め立てをするところを十分浸水のおそれのないようにすれば、従来造成されているところがくぼ地になって、そこへ海水が入った場合になかなかその排水が困難であるというような個所も相当ありますので、いわゆる自然に逆らって干拓をやる、また土地を造成する場合には、十分にその立地条件を検討いたしまして…
第32回 衆議院 建設委員会 第7号
○村上国務大臣 ただいまの百億くらいと申しましたのは、今鈴木住宅公団総裁の話にもありましたように、大体公庫の今次災害における貸付住宅を申しておるのであります。これと別に、いわゆる公営住宅については、滅失家屋の大体三割程度、これは都道府県の要請によりまして、三分の二の助成を国がすることになっております。これの原資につきましては、どうしても補正予算に組んでもらわなければならないと思っておりますので、その数字は、滅失家屋が大体三万六千あるとい…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 私に対する御質問にお答えいたします。ただいまの、臨時国会を早期に召集してこれらの復旧対策、あるいはまた予算等を審議するようにという御要望でありますが、ただいままでの状態から、私どもの考えでは、大体予備金でどうにかやっていけるというような考えを持っておりますのと、この災害に対して多少の立法措置を必要とするものも出てくると思いますが、これらの点に対しましては、行政措置で一応やり得ることでもありますし、臨時国会が政府のいろいろ…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 先ほどの山下議員にお答えいたしますが、私は長野に総理のお供をして参りましたけれども、総理大臣の記者会見その他よく知りませんが、総理は、決して補正予算を組んで云々ということを申し上げたようには私ども記憶いたしておりませんし、また総理からも聞いていないのでありますが、何かの間違いでないかと思います。 それから臨時国会を開くということは、すでに成規な手続で要望がありますので、これは必ず国会法によっていつかは開かなければならない…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 ただいまの御要望、全く私どもも同感でありまして、被害者の身になってわれわれも大いに復旧に努力いたしたいと思っております。 それから先ほどの木村委員の御質問に対してお答えいたします。大蔵省が来年度の予算、あるいはまた建設省の新治水事業五カ年計画に対して、あの要求は絶対に反対だということを省議で決定されたということでありますが、私どもといたしましては、今日のこの日本の年々歳々の災害の状態から考えまして、どうしても建設省の策定…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 お答えいたします。先ほども申しましたように、今回の災害によって、恒久的な特別立法を私どもは設けるということは考えておりません。ただしかし小災害等の一つの締めくくりをつけるための何らかの措置は、これはよく協議した上で講じなければならぬと思います。たとえばそういうような立法措置を必要といたしましても、それは一応行政措置によって処置をいたしまして、そのあとで立法措置ができますならば、その立法は遡及して適用して参りますので、何ら…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 災害の規模によって恒久立法が必要であるかないかということを判断しなければなりませんので、大したことでない場合には、いわゆる地方公共団体の負掛に耐え得るような災害でありますならば、それは一つ一つこういう措置をする必要はないわけじゃないのですが、非常に繁雑をきわめますし、利害から申しましてどうも比較的めんどうなものじゃないか。すでに昭和二十八年のあの大災害の祭にも、対象をずっと引き下げたために、非常な混乱というような言葉は当…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 その点は、今三分の二になっておりますが、これを四分の三にするかどうかについては十分研究してみたいと思っております。
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 国際会議場の位置の問題につきましては、当委員会におきまして現地を御視察願った、またその現地御視察についての要望は、前大臣の遠藤さんから、御要望の上で行かれたということも、私はよく承知いたしております。その後私が就任いたしまして、その問題についての御質問がありましたが、私に対して、その委員会の視察をしたについて、その委員会の考え方を尊重するかどうかというようなこともあったように記憶いたしておりますが、その際に私は、建設省に…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 もとより砂防の問題は非常に重要なことでありまして、私どもはまず山を治めていかなければならない、そうして少しでも災害防止に役立つようにしなければならないと思っております。建設省におきましては、新治水事業五カ年計画を策定いたしまして、それに向って予算要求等もしておるのでありますが、明年度はいよいよ第三年目に当ります。従って相当予算といたしましてはふくれて参りますが、でき得れば私どもは、一般会計でこれの全額一つ事業を遂行いたし…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 お説のように河川台帳がないということは、何かにつけて非常に不便でありますし、また水底に没してまでも固定資産税を払うというようなばかなことになるのは、全く好ましくないことでありますので、われわれも関係方面と相談いたしまして、何とかして補助でもつけて台帳ができるように努力いたしたいと思っております。
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 公共事業に対しましては、地方公共団体の財政上どうしても高率な助成をする必要があるのじゃないかということは、私もそのように考えておりまして、目下検討いたしておりますが、いずれ自治庁等とも相談いたしまして、何らかの成案を得たいと思っております。
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 ただいまのまことに公正な御要望、ありがとうございます。私といたしましては、武藤委員のお話の通りに、後世に残る、また日本が国際社会においていろいろな立場から批判されることでありますので、少くとも最も厳粛に、最も公正にこれを取りきめなければならないと思っておりますが、私にすべての権能があるわけではないのでありまして、私どもとしては、建設省から見たいわゆる国際会議場の位置はどういうところであるべきか、その立地条件はどういうこと…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 治水事業の特別会計の問題につきましては、当委員会が非常に御熱意を示して御協力賜わることに対しましては、衷心より感謝申し上げる次第であります。私どもも日本の年々歳々の災害によって、常に国土を侵され、しかも非常に多数の犠牲者までも出ておるということは、何としてもわれわれはこの台風から国土を守らなければならないという見地に立ちまして、民生の安定のために、災害を少しでも防除していくというような考え方から、すでに前大臣の時代から新…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 ただいまの金丸委員の山の調査をするようにということにつきましては、すでにあの方面に調査費を与えて調査いたさせております。 それから甲西町のあの天上川の崩壊、あれは、私としては抜本的に改修しておったならばああいうことはなかったと思います。しかし山梨県知事の天野君の話によりますと、すでに三、四年前にどうしてもあそこは改修する必要がある、あの川を下へ下げなければいかぬということを要望したそうでありましたが、どうも現地で、その用…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 どうですか、一局部の技術的な問題等を今ここであなたに伺われても、なかなか河川局長も現地にずっと現在おるわけじゃないのですから、これはどうしても技術関係や出先によく研究さして、その報告をとって十分抜本的な方法を講ずるようにいたしたいと思います。大体これは、私もいろいろ申し上げたいこともあるのですけれども、委員会の席ですから、別なところでよく現地の状態を図面を広げて、そうして現地と合せながらよく地元の人たちの御納得のいくよう…
第32回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 お答えいたします。災害復旧、いわゆる公共土木事業費の国の助成が、先般の臨時立法が時限立法でありましたために、今日ではこれが一般の現行法で助成することになっておりますが、これですと、私も先ほど来お話し申しておりますように、財政の非常に豊かでない市町村については、事業遂行の上に相当困難が伴うことと思います。従いまして、これは自治庁との関係等もありますから、大蔵省あるいは自治庁等と十分連絡をいたしまして、われわれとしては少くと…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(村上勇君) 知事会の建設省関係につきましての要望についてお答えいたします。 まず、公共土木施設災害復旧等の国庫負担率の引き上げ及び国庫負担の範囲県十五万円、市町村十万円をそれぞれ五万円、三万円に拡大することという御要望に対しましては、建設省所管公共土木施設にかかわる本年発生災害につきましては、山梨県及び長野県等の大災害地を除きまして、局地的には甚大な被害をこうむっておりますが、現在のところ全般的には特例法により、法律が国庫負…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(村上勇君) 災害防除の最も重点施策としての砂防事業を積極的に推進するため、砂防事業促進に関する決議案が当委員会におきまして満場一致で可決されました、ことは、私ども建設省におきまして新治水事業五カ年計画を策定いたしまして、これらの事業の遂行によってこの年々歳々の災害を少しでも防除しようと考えておりまする私どもにとりましては、まことに機宜を得た委員会の御決議でありまして、この点建設省といたしましてもまことに感謝にたえない次第であ…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第4号
○国務大臣(村上勇君) 大蔵省は大蔵省として大蔵省なりの考え方が新聞に出ているのであります。しかし、大蔵省と事務的ないろいろな交渉は今日まで続けて参りましたが、まだ一致点を見出しておりません。従って明日閣議後治水事業に対する閣僚懇談会を開いて、そこで初めて正式な交渉に入ると思います。これに対しましては事務当局もそれぞれ重要な必要な人はみな集まりまして、そこで各関係閣僚が集まっての協議に移るのでありますから、これからが本格的な交渉になるの…