村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1959/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 私、今回はからずも建設行政の担当を命ぜられました村上勇でございます。もとより浅学非才であるばかりでなく、ほんとうにこの業務には不なれでありまして、その責任の重かつ大なるをおそれておるものであります。幸いにして練達堪能な委員皆さま方の御支援によりまして、何とかこの責任を果したいという念願であります。何とぞこの上ともよろしく御指導、御鞭撻のほどを切にお願い申し上げる次第でございます。はなはだ簡単でありますが一言ごあい…
第32回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 新米早々でまだ構想とか、あるいは抱負経綸というようなところまでは私は頭ができ上っておりません。がしかし建設省として幾つかの柱があるはずでございます。これは従来各大臣が取り来たったこと、また国の非常な強い要望でありまする道路の五カ年計画を、これが完璧を期すとか、あるいはまた住宅の隘路を打開するための五カ年計画と、これらのすでに従来計画されておりますことにつきましては、私もこれが完璧を期すために十分熱意をささげて参り…
第32回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 九日までにはできる限りの資料を整えまして、それぞれの担当の職員から、あるいはまた私に対するところは私からお答えいたしたいと思います。建設白書ももうすぐ出ますから、それについても一つ御検討を願えれば非常に仕合せだと思います。
第32回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) これは一昨日の閣議で、前回成立を見ておりませんので、この機会に出したいということにきまっております。
第32回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) これは私の承知しておりますところでは、参議院の修正で、政府提案で出そうということのように聞いております。
第32回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 参議院です……。
第32回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) これはもうすでに各省公平に話し合いがついた問題でありますので、私としても千三百六名、必ずしも満足はできないのでありますけれども、一応各省の問で話し合いのついたことでありますから、承認せざるを得ないのであります。
第32回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) 私の了解しておる範囲では八千名ということであります。それからこの問題はわずか二、三日になっておる国会で無理やりにこれを扱っていこう、というような考え方ではないのでありまして、与野党ともにその党として了解ができた上でその手続をとっていく、というふうに私は承わっております。でありますから、了解できない、非常にめんどうな審議を願わなければならないのを、このわずかな期間に無理に押していくというようなことはないのじゃないか…
第32回 参議院 建設委員会 第1号
○国務大臣(村上勇君) まだされようとする段階であって、提案をしたということは聞いておりませんが、ともかく社会党と、あるいは参議院では緑風会その他の与野党の間で、一切了解がついた上でやるということに私は承わっております。了解ができないでここでまた激しい審議が行われるようなことでしたら、二日や三日で解決する問題でないと思っております。
第32回 衆議院 本会議 第6号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 新潟地方の地盤沈下対策として実施する必要のある事業は、港湾、河川、あるいは下水道、また農業施設等であります。そのうち、建設省といたしましては、河川及び下水道施設について、昨年度から引き続いて応急事業を継続いたしておるのであります。もちろん、これらの事業の効果を十分に発揮いたしますためには、御指摘の通り、各省が連絡をとって総合的計画のもとにやるということが最も肝要だろうと思うのであります。現在に…
第32回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 オリンピック開催の昭和三十九年度には、道路につきましては、東京都内の自動車交通の円滑をはかるために首都高速自動車道路の枢要部分は完成をみると思います。また、都内の街路及び主要観光道路につきましても、道路整備五カ年計画等によりまして、その整備促進をはかる所存でございます。下水道につきましては、その整備が特におくれております現状にかんがみまして、早急にその普及をはかるために、目下鋭意これが考究をい…
第32回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 大都市、特に東京におきましては、人口の過度集中により、種々の弊害が生じつつありますことは、御指摘の通りであります。このような情勢に対処するためには、既成市街地の整備を促進するとともに、人口の集中を抑制する措置を講じなければならないと思います。そこで、去る三十一国会におきまして成立をみました首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律、これによりまして、大規模な工場あるいは大学等の新設を制…
第29回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○村上勇君 参議院の審議の状態が、どうしても四日ばかり延期しなければ、重要な法案の通過が困難と思いましたので、正式に議長に延長の申し入れをいたした次第であります。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○村上勇君 中間報告を求めた時期と、私が議長に会期延長をお願いした時期とは非常なずれがありまして、わずか二、三十分前、私は十一時ころお願いしたのであります。中間報告を求めたその理由とか、あるいはその経過等につきましては、むしろ参議院の方でお答えするのが当然だろうと思いますが、これをいろいろと申し上げますと、どちらにもその理論的な根拠があろうかと思いますので、その辺は、私からお答えすることは差し控えた方がいいと思っております。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○村上勇君 もう何でしょう……。
第29回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○村上勇君 ただいまの山本委員の御質問中、本日延長を申し入れたということは時期尚早じゃないかというような御意見でありますが、大体従来の慣例から見ましても、当日ということはなかなか困難でありまして、今ごろからお願いしておいた方が、私は最も適当な時期じゃないか、かように思っておるのでございます。
第25回 衆議院 逓信委員会 第6号
○村上国務大臣 お答えいたします。請負の集配人につきましては、過般いろいろとその実情の陳情も受けたのでありまして、私といたしましては深い同情を持っておるものであります。ただしかしこれが請負に切りかえられる当時のいきさつその他については、私もはっきりとこれを把握しておりませんので、その後事務当局といろいろと慎重に相談をいたしておるのであります。昨年の年末行なった程度のことにつきましては、これは私としては何とかいたしたいとは思っております。…
第25回 衆議院 逓信委員会 第6号
○村上国務大臣 お答えいたします。私が申し上げたいことは、みな森本委員からお話がありましたので、全くその通りであります。私といたしましても、昨年千円出したから、今年郵政の財政がうまくいっているのに、千円で抑えようということは考えておりませんが、しかし一応経理の内容等も詳細に調べた上でなければ、今去年以上出すとか、あるいは昨年よりも色をつけるというようなことについては、ちょっと今確答申し上げることはできません。ただ少くとも従業員に対するそ…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。私は先般の当委員会におきまして、国鉄はダイヤ切りかえによる繁忙手当というような意味で一時金として〇・一六というものを出すということは、閣議におきまして所管大臣からこれを伺ったのであります。郵政事業においてもこれと同様なことをするかということについての御質疑があった際に、私は、これは国鉄とわれわれ郵政事業との事情がいささか違っておるので、国鉄がそうしたから郵政も直ちにそうしようというようなことは考…
第25回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(村上勇君) この点は前回お答えいたしましたと思いますが、組合側と郵政当局とのこの調停案第一項妥結をめぐって、いわゆる諸条件を勘案してという、言葉をかえますならば客観情勢の変化によってはこれを協議の上相談していくということになっておりますが、ただいま御質疑の三公社が全部いわゆる賃上げ等が、ベース・アップ等ができた場合に郵政当局はどう考えるか、これはまだ今の段階では、三公社とも、また他の現業もこのことがなされていないのであります…