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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/12/04

25参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。御指摘になられましたような事実が果してあるかどうかということについては、私はよくこれを承知いたしておりませんが、しかし、万一、森中委員御指摘のようなことがあるとするならば、これはこの福祉事業の精神に反するものでありますし、また郵政全従業員が、国民の休養している際に、非常な繁忙な思いをいたしまして集めた数億の金が、最も気の毒な哀れな人たちにこれが役立つということが、私ども望ましいことでありまして、…

自由民主党郵政大臣1956/12/04

25参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) この点は、まあ来年からのことでありますので、今ここで私から確答申し上げることはどうかと思いますが、われわれといたしましても、こういう点が遺憾のないように、十分今後検討してみたいと思います。また先ほども申し上げましたように、来年度幾らにするというようなことについても、来年のことでありますから、また今後の課題として研究を続けて参りたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/12/04

25参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) 現在でも郵政審議会に共募も日赤も入って、そうしてその使途については、郵政省側も出席いたしまして、これを検討いたしております。最近は非常に私は正確なものになっておると思いますが、なおこういう種類のものにつきましては、念には念を入れていくということから、ただいまの森中委員の御趣旨は十分これを了として、今後処置して参りたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/12/04

25参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。私よりもあなたの方が相当この点は詳しいと思いますが、私の聞いておりますところでは、これは郵便料金改訂の際に、まあ年賀はがきだけは四円にしようじゃないかということが国会方面でそういうふうにきめられたのだということを私は聞き及んでおるわけであります。御説の通り、先ほど森中委員からも、お話がありましたが、私といたしましては、こういうことが必ずしも郵政の事業の上に果していいことか、悪いことかというのは、…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 お答えいたします。本年三月に中央調停委員会から提示されました郵政職員の昭和三十年十月以降賃金改訂に関する調停案は、当時組合側との団体交渉によりまして、その第一項につきましては、当面基準内賃金の改訂は行わないが、今後客観的条件の変動があった場合においては、協議の上措置を講ずる、こういう旨の覚書を交換して妥結を見ておるのであります。最近に至りまして、組合側からはその後の客観事情にかんがみ、すでに調停案第一項に基く何らかの措置…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 お答えいたします。客観情勢の適当な変化が、組合側から申しますと今日その時期が来ている。われわれの方からは必ずしもそうでないということにつきましては、一応一般公務員との振り合いあるいは民間賃金、企業体の賃金あるいは三公社五現業の賃金の問題等を勘案いたしますと、私ども今ここで郵政省の従業員だけが、ここで客観情勢がすでに非常な変化を来たしておるというように考えられることは早急でないか、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 まあ各方面を勘案いたしますと、今客観情勢が変化しているというようには考えられないということであります。

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 郵政省の職員には、やはり一つの郵政事業としての規定があると思います。従いまして他の三公社がどうなったからということについては、よほどこれは慎重に考えなければならないと思っておりますが、郵政事業は他の公社と賃金その他の扱いに違う点がある。たとえて申しますれば、給与の総額の中で多少のやりくりができるとか、給与総額ではどうすることもできないとか、そういう相違点かあると思いますので、私は今他の公社がこうしたからすぐ郵政事業もそう…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 三公社がそういうベース・アップをした場合、郵政省も直ちにそれに追っかけて、同時にやるかということでありますが、これは客観情勢の変化があった場合には、組合側と相談して協議の上措置をするという、その客観情勢の変化と申しますのが、私が先般の本会議で受田議員にお答えいたしましたように、われわれの客観情勢の変化というのは、三公社のベースが上るということ、あるいは民間の企業体の賃金が上った、あるいは公務員のベース・アツプができたとい…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 その簡単な問題が、非常に私としては簡単でないのでありまして、三公社が賃上げができたからすぐそれに追っかけてやる、こうした場合にあの三月のいわゆる調停案は、三公社が賃上げしたらすぐ上げるようになっていないのでありまして、客観情勢が変化した場合にはこれを適当に相談して措置をするというように組合側との話し合いがついておりますので、これをうっかりここで私の立場でこういうことを言っていいかどうかわからないのであります。これは万事、…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 三公社がそういうことになった場合には、三分の一と申しますか、ある程度の客観情勢の変化を来たしたものというような解釈のもとに、私は私なりに検討を加えて参りたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 森本委員にお答えいたします。三公社が予算を補正して、そうして給与を改訂した場合には、われわれとしてもその際には努力して参りたいと思っております。しかしただ単に給与総額の中で許された範囲の措置を講じたということだけでは、われわれとしてすぐそれに追っかけて、それと同じような措置をするということはちょっと困難だと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 先ほどお答えした通りでありまして、とにかく三公社が給与総額の中でやりくりをしたことについて、それと同じようなことを郵政省としてやれるかやれないかということについては、これは先ほど大塚人事部長が答弁をいたしましたように、疑問があるのであります。ただしかし私の立場から、三公社も適当な、相当な措置ができたのに、郵政当局だけはわれ関せずえんでいくということは考えられません。

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 大体先ほど来私がお答え申し上げた通りでありますので、それから先のことは一つ森本委員の方で適当に御判断を願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 具体的な問題がそこに生じた場合に、それを研究し、それを勘案して努力するということでありまして、今具体的なことも何も起っていないし、そういう際に、私がこれに向って努力するというようなことは、ちょっと御返事しかねます。

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 三公社の問題は、まだ何も聞いておりませんし、まだそれが仮定のもとに今御質疑をいただいておりますので、私といたしましては、これに対してどう努力していっていいかわかりませんし、そこに具体的なことが生じた場合に初めて具体的な御答弁ができると思います。従って今この段階で努力するということになりますと、私といたしましてもただ単に努力するというようなことたけであなたにお答えしても、それではあなたは御納得がいかないはずでありますから、…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 何べんでも同じことでありまして、あなたはそういう端的なお考えであろうと思いますが、またいろいろと関連いたしまして、それではどういう具体的な考慮をしておるか、どういう努力をしておるか、こういって御質疑のあることは当然と思います。そこでただいまのところ私が具体的に御説明申し上げる材料がありませんので、これはこの辺で一つお許し願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 人事部長から御説明させます。

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 事務的なあるいは法律的な諸問題につきましては、どうもやはり私がお答えして万一それに即しない場合があってはと思って私は事務当局の多年の経験と、それから実際に運営しているところによって正しい御答弁をいたしたい、かように思っている次第であります。政治的な問題で私の答え得る範囲は、十分私率直にお答え申し上げます。ただいま委員長から、森本委員の政治的な質疑に対して、郵政大臣として郵政従業員の生活安定のためにもこうしなければならぬじ…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 まことに実のある御質問をいただきましたが、私といたしましてはこの問題だけでなく郵政事業全般に対して、郵政省の従業員を含めたすべてが少しでもよくなるようにという努力を続けることは当然であります。私が郵政事業のすべてに冷淡であるはずはないのでありまして、私は私の渾身の努力をすべての方面に傾倒して参りたいと思っております。