村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1956/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 大体所定の基準に達したものは、検討した上で普通局にしていきたいと、こう思っております。
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) それは、私どもが普通局として十分資格あると認めたものをさして言っております。
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 局員の幅の場合もありますし、また、その都市の事情による場合もあるのであります。
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) はっきり何十人というようなことは目下検討中であります。(笑声)
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) ただ局員の数のみでこれを普通局にするということも、これはどうかと思っております。普通局にする場合には、局員の数は、もちろんこれは重要視しなければならないのでありますが、その土地の立地条件、四囲の事情等を勘案した上で普通局に昇格する資格をきめていきたい。それを今省内におきまして検討いたしておるところであります。
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 大体五十人以上というのは、新聞に出ておったか私はしりませんが、とにかくそれ以上の局について検討するということは、これは事実であります。決してこの神聖な委員会をからかうというようなことは断じてありません。
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) これは、御判断は御自由でありますが、私どもといたしましては、まだ結果的に結論は出ていないのでありますから、大体常識的にはあなたの御判断は当っておると思います。けれども、はっきりしたことは結論が出ておりません。ただ、五十人以上の局について、その市の情勢その他を考えてみようじゃないかということで今研究をいたしておるところであります。
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 今の森中委員の御発言の中に、私がいわゆる従来八十年来の歴史ある特定局長の制度というものに対しては非常な欠陥があるということをお答えしたように御発言になられておりますが、私は先ほどの鈴木委員の御質疑の中に点検闘争の結果、こういうようなとこもあった、こういう点はいかぬじゃないかという遺憾な点を指摘されましたので、一万三千有余の特定局の中にはそういうところもあるでしょう。それをもって全体を、この制度が悪いのだということ…
第25回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(村上勇君) 十分検討した上で……、私だけ勝手にお答えしても、こういう重大な問題でありますから、一応事務当局とよく相談してお答えしたいと思います。
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。組合との紛争を一刻もすみやかに調停して、これが円満な妥結をはかるということは、私どもとしては十分考えておるのであります。ただいま御指摘の客観情勢が相当変動しておるという御質疑のようでありますが、これは組合側としても、客観情勢が相当変ってきておる、だからこの際べース・アップをするようにという強い要望があるのであります。しかしながら私どもといたしましては、民間の大企業につきましては、いささかベース・…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 三公社が名目上の賃金の上昇はしていないが、しかし別な意味での賃金を上げておるような様子だということでありますが、まあ三公社の中の国鉄が先だってダイヤ改正によるところの繁忙とその欠員、それらの観点から〇・一六というものを、一応それは奨励費とかいうような名前だろうと思いますが、そういうことで国鉄が出したということは聞き及んでおるのであります。他の公社はそういうようなことはまだ行われておりませんし、国鉄のこれも単なる一…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 人事院勧告につきましては、その取扱いについてどうするかということについては、目下政府全体の問題として慎重に審議を続けている状態でありまして、私どもはあくまでも人事院の勧告はこれを十分尊重して、国の財政とにらみ合せてこの勧告は十分に尊重して参りたいと思って、目下検討いたしておる次第であります。
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 横川委員は、人事院勧告を決定しているようにお受取りになられているように思われるのでありますが、人事院勧告は十分尊重して目下慎重に審議いたしておるという状態であるのであります。その人事院勧告の内容も、三公社、五現業と一般公務員と比べて、いきさかその賃金に見劣りするんではないか、だからそれを考えてみたらどうかというような内容のように私は考えております。従ってお前たちの方が少し高いのではないかと、言葉をかえれば、そう言…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 客観情勢の変動ということが、具体的に私どもの解釈では、民間賃金の上昇、あるいは一般公務員の賃金のベース・アップ、また同種の三公社、五現業の変動等によるものが、いわゆる客観情勢の変動というように私は解釈をいたしておるのでありますが、ただ単に人事院勧告を尊重して、これを慎重に取り扱っていきたいということが、いわゆる客観情勢の変動というふうには私は考えられません。しかしながら私は給与担当大臣であるところの倉石労働大臣か…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) ただいまその人事院の勧告について、これを認めていいか、あるいはどうかということについて、これを尊重しつつ慎重に協議をしておるときであります。その人事院の勧告をそのままこれを移していくかということについては、ただいまのところ、はっきり申し上げられないのであります。
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 人事院の勧告が出されたということは、これはもう現実の問題でありまして、実際に人事院から勧告があったのでありますから、これは私は、人事院の勧告が出たということは認めます。が、しかし人事院の勧告が、いわゆる全産業のべース体系というものがどうなっているか、あるいはまた物価指数が何年何月を一〇〇としてどういうふうな上昇率を示しているかということについて、果して人事院の勧告が間違っていないかどうかということについての、政府…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 私のいわゆる従業員の生活安定に対する気持がどうもはっきりせぬものがあるじゃないかというような私は御質疑のように聞いたのでありますが、ただ、先ほどの人事院勧告につきましては、これはもう政府全体の問題でありまして、郵政大臣としてどういう考えを持っておろうとも、政府全体がきまらない限り、私がこれに対して個人的な意見を申し上げることは、これはどうかと思います。で、ただいまの御指摘の内容は、年末に際してどういうふうな考えを…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) 私の考え方によって何もかもきまることなら、あるいは御期待のような線が出るかとも思います。しかし私は一閣僚でありますので、閣議を私が一人で動かすわけにもいきません。これはもう私としては、先ほどもお答えいたしましたように、人事院の勧告を尊重して、慎重にそういう席上においても発言いたしておるのであります。これと郵政省だけの問題とは私は別ではないかと思っておりますが、これは国全体の問題でありますし、また一般公務員から地方…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。本年三月に中央調停委員会から提示されました郵政職員の昭和三十年十月以降の賃金改訂に関する調停案は、当時組合側との団体交渉によりまして、その第一項につきましては、当面基準内賃金の改訂は行わないが、今後客観的条件の変動があった場合においては、協議の措置を講ずる旨の覚書交換をいたして妥結を見ておるのであります。最近に至りまして、組合側からはその後の客観事情にかんがみ、すでに調停案第一項に基く何らかの措…
第25回 参議院 逓信委員会 第3号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。私どもといたしましては、この従業員との紛争は最も好ましいことではないのでありまして、一刻もすみやかにこれが円満な解決をはかりたいと思いまして、誠意を尽していろいろと協議をいたして参ってきた次第であります。郵政の経理の内容等につきましては、十分皆様方も御承知のことと思いますが、私は年末につきましても、郵政会計経理の許す限り、従業員に対しては十分考えて参りたいと、かように思って、これが紛争を一刻もす…