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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/12/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 お答えいたします。テレビの普及につきましては、竹内委員と全く同じ考えを持っております。ただ波につきましては私は知識が非常に之しいのでありまして、専門的に事務当局からお答え申し上げますが、私といたしましては、少くともいわゆる放送文化とでも申しますか、かようなテレビ放送のごときいわゆる文化的なものは、一刻も早く、できるだけすみやかに、これは国民のものでありますから、国民にその恩恵に浴していただくということが必須条件と考えてお…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 お答えいたします。瀬戸内海の陸上との連絡の重要性にかんがみまして、私といたしましては電電公社の事情の許す限り、すみやかにこれが実現を熱願しておる次第であります。

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25衆議院 逓信委員会 第5号

○村上国務大臣 突発的なことであるとは申しながら、最も正確を必要とする郵政事務におきましてかような事態の発生いたしましたことは、私は非常な責任を感じ、遺憾に思っております。今後かようなことのないように十分注意をして参りたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。前国会におきまして新谷委員初め各委員から、日本の海外貿易の発展のために、少しでも間接費を安価にしてやらなければ、国際市場においての貿易というものの競争に打も勝つことができない、こういうような御趣旨のもとにいろいろと御意見を拝聴いたしまして、私ども郵政当局におきましても、これが最も妥当な数字について慎重に検討いたしたのであります。その結果、大体当時の料金の約八、九分程度は引き下げても、国際電信電話…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 御意見のあるこころは、これは十分私も了承することができるのでありますが、一応第一回の引き下げについては、多少の会社経営の不安等も考えられましたので、数字としてはもう少し引き下げてもいいのじゃないかという数字が出たのでありますが、いろいろサービス面で、あるいは繰越金、社内保留の金等も勘案いたしまして、一応四億一千万円程度の引き下げをいたした次第であります。 なお、今後も利潤がより以上に出て参ります場合には、必ずしも…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。私は必ずしも優先的にラジオ事業者にテレビジョンを併用するということは考えられないのでありますが、絶対なものではありませんが、ただ、これはもう電波は国民のものであり、またその地元の聴取者のものだということでありますから、一番これは許可、認可を与える際の大事な条件は、これはもうその地元の民意のあるところというところに重点を置かなければならないと思います。たといラジオ事業でありましょうとも、その地元の…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。ただいまの新谷委員のテレビジョンあるいはラジオについて複数制をとったらどうかという点につきましては、私も全く同感であります。少くとも電波が国民のものである限り、その地方々々の資力とでも申しますか、その力に応じて、これが経営が可能であるという点を認めましたならば、少くもたとえ一波でも多く独占することなく、その複数制をとっていくということの方が、国民に最も忠実なあり方であろうと思っております。従って…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 先ほどのNTVの方が標準放送より先に開始されたということについては、私存じ上げておりませんから、これはお答えできませんが、私といたしましては、あくまでもNHKを主体として、全国あまねくラジオ、テレビ、いずれもこれを普及していきたいという気持には、毛頭変りはないのであります。 ただ、ただいまの複数制についての御意見については、また別な角度からも検討する必要があろうと思います。それは電波は国民のものである、国民はこの…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 私は、ただいまのお話の通り、決して資力のととのわないところに設置するということも考えておりませんし、たた経済的にもとうてい成り立たないのでありますから、幾ら波があってもその波を要求をしないと思っております。 それから先ほどの、これは御意見として拝聴いたしたのでありますが、山田さんの御意見のあるところは、テレビは必ずしも、ラジオの放送をやっている所へ許可をしなければならないということは、私も必ずしもそれを絶対的なも…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。この問題につきましては、当委員会においていろいろと御注意を受けたのでありますが、私もその後共済会の幹部に対して善処してもらいたいということを要望いたしておりますが、まだ具体的にどうだということは聞いておりません。ただ、組合側の幹部の話によりますれば、大臣の答弁にも、電電公社については十分それは、電電公社がこれを、委員会の要望によって、この電電公社の関係においては認めないということははっきりしてお…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) ただいまの採算についての御意見でありますが、これは官から半数と組合側から半数の委員によって構成されている、組合員の利益を擁護する組合でありますので、どの程度が妥当な線であるかどうかということについて、私は何ら相談を受けていなかったのであります。当時として、私もその点を組合幹部に追及したのでありますが、これは大体まあこういう程度のものでありましょうと、こういうことを申しておりましたが、私の察するところでは、まあ少く…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) はい、お答えいたします。

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。この点については私は、会社側が臨時株主総会を開いて、そして役員の任免についての総会を開くという申し出がありまして、三名の重役は辞任したいということであったのであります。会社側の申し出をそのまま私これを認めて、後任につきましては澁澤会長から、自分は各方面の仕事を持っているので、とうていこの繁雑な社長としての任務にたえないから、社長をやめたいと思うので、後任に町田辰次郎をお願いしたい。それからまた専…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。私企業のうまみをどこまでも発揮して参りますためには、株主総会の総意によらない限り、その重役陣を左右すべきものでないと私も考えております。従いまして、今回の辞任あるいは新しく就任された重役も、これはみな株主総会の総意でありまして、郵政当局からこれをこうしろとかこうしてほしいというような注文をつけたものはないのであります。ただ、特殊会社とでも申しますか、国際電信電話会社の重役就任の際に、株主諸氏の総…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。全くありがたい御忠告を承わりまして、ただその御忠告の中に郵政官僚が云々というお言葉がありましたが、決して郵政官僚がどこかかき回しに行こうというようなことは考えておりません。同時にまた、郵政省内の共済組合が大きな株主になっておるからといって、その株主権を行使していこうということも考えておりませんし、私は厳にその点については、当委員会の御意見もありましたので、十分その点の注意も喚起いたしております。…

自由民主党郵政大臣1956/12/03

25参議院 逓信委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。新しい市町村の電話の拡充整備につきましては、私ども電電公社と一体となってこれが一刻もすみやかに完成するようにということをやっておる次第であります。五カ年計画につきましても、実情の御指摘のことにつきましては、靱副総裁お見えになっておられますから、その方からお答えいただきますが、私といたしましてはその予算の許す限り、すみやかにこの市町村の各種の通信については万全を期したいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/11/29

25参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。私でお答えできるところは十分お答えいたしたいと思いますが、補足的にまた事務当局から補足させていただきます。 まず、第一点の特定局制度について、どう考えておるかということでありますが、特定局は御承知のように非常に長い歴史を持っておりまして、これが特殊性を今直ちに改めていくという点については、私どもなかなか容易なことでないと思います。しかしこの問題は、すでにもう長い間これをどういうふうに結論をつけて…

自由民主党郵政大臣1956/11/29

25参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 特定局のことにつきましては、先ほどお答えいたしましたように、目下検討いたしておるのでありますが、私はこの際、従来がどうであったから今もそうでないかというお問いについては、今日は従来あなたの体験されたようなことはないと申し上げて差しつかえないと思います。 今特別職のお話もありましたが、これはわれわれとしては考えていないことであります。ただ長い日本の歴史から、この郵政事業のために協力してきた者に対して、ただ一万何千の…

自由民主党郵政大臣1956/11/29

25参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたしますが、なかなかこれは重大なことでありまして、私はその当時の事情に精通いたしておりません。と同時に、当時の占領下におけるこの分離であったと思うのでありますが、その後今日に至っておるのでありまして、今これを私は軽々に一本化がいい、あるいはこのままがいいとかいうことについてはちょっとお答え申し上げかねるのです。 なお、前段の御質疑については事務当局から答弁いたさせます。

自由民主党郵政大臣1956/11/29

25参議院 逓信委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。一本化につきましてはなかなか、現在ではもう相当給与問題等までも分れておるような状態でありますので、なかなか困難だろうとは思いますが、しかし一応私としても研究をしてみたいと思っております。