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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/11/28

25参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) 郵政省の経理の内容がいかに上昇いたしましても、御承知のように、これを給与の面に振り向けるということはできないのは、もう御承知の通りであります。従いましてこれらにつきましては、これは業績手当とか賞与とかいうような形で出すことはでき得るのであります。べース・アップにつきましては、先ほど来横川委員にもお答えいたしましたように、客観情勢の変動ということが最も重要視されますことは、この組合側との妥結された覚書によってもおわ…

自由民主党郵政大臣1956/11/28

25参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) 法的に措置されているのでありまして、郵政省としては、たとえここに百億の剰余金が出ましても、これをベース・アップの方に向けることはできないのであります。この点について、他の関連した業種と違う点については、事務当局から詳細にお話し申し上げます。

自由民主党郵政大臣1956/11/28

25参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) 先ほど来お答えいたしておりますように、結局ベース・アップの問題につきましては、調停案にもありますように、客観情勢の変動、その客観情勢の変動とは何か、これは結局民間賃金の上昇あるいは三公社、五現業のベース・アップ、また一般公務員のベース・アップ、これらが客観情勢の変動だと私ども解釈いたしておるのであります。それを今ここで郵政省だけが、そういう調停のあるにもかかわらず、ここでベース・アップをするということについては、…

自由民主党郵政大臣1956/11/28

25参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) 郵政省の経理の内容その他のことにつきましては、組合側としても十分これを了知しておることと思います。私は国全体の問題につきまして、私はここで軽々に御答弁申し上げることはできないのでありますが、ともかくも人事院勧告を尊重して、政府は慎重に今検討を続けておる際でありますので、この紛争が一日も早く解決できるようなことを念願いたしておるのであります。これがどうも収拾できないのじゃないか、どうなってもかまわないのかというよう…

自由民主党郵政大臣1956/11/28

25参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) それはどちらの意味でも大体組合の人たちにはわかって、いると思います。

自由民主党郵政大臣1956/11/28

25参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) 現段階ではいきさか黒字になっておる状態もわかっておると思います。

自由民主党郵政大臣1956/11/28

25参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) 国鉄の〇・一六と申しますのは、御指摘の通り、これはダイヤ改正に伴う繁忙を予想しているというか、あるいはその決意を促すためか、そのいずれかしりませんが、これはベース・アップでないということははっきりいたしております。そういう特別な、特に繁忙を予想しての一時的な給与ということであろうと思いますが、ただいまのお話の通り、私どもといたしましても、年末については相当繁忙期に入るのでありますから、年末年始の繁忙に対しましては…

自由民主党郵政大臣1956/11/28

25参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) それは〇・一六になるか、あるいは何ぼになるかということは、経理の状態を見た上で判断しなければならないと思います。

自由民主党郵政大臣1956/11/28

25参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) 先ほどの私のお答えいたしましたのは、別に郵政従業員のベースがいいということではないのであります。私は必ずしもいいとは思っておりません。しかし、ただ民間企業と比べて、民間企業は非常にはね上っておるじゃないかという御質問に対して、必ずしも全産業というものはそうでないように思うということをお答えいたしたのであります。私は、どこがどうであろうとも、私自身従業員に対する、従業員の生活の安定をはかるという気持におきましては、…

自由民主党郵政大臣1956/11/28

25参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) 非常勤につきましては二種類ありまして、どうしても定員化したいものと、それからまあ定員化しなくてもいいというものとがあろうと思います。で、定員化したい、ほとんど常勤にひとしいものについては、何とかして定員化したいと思っておりますが、なかなかどうも郵政全体の定員に縛られておりまして、困難でありますが、十分、定員化したいものについては、われわれは努力して参りたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/11/28

25参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) 現在の定員をもって円満な郵政業務の運営が行われるかということでありますが、それはそれが困難なために臨時とか非常勤をまあお願いしているわけなんです。その職場によってもこれは相当勘案しなければならないと思いますが、勤務年数とかあるいは職場というようなものを勘案いたしまして、これを非常勤を相当数切りかえていかなければならんと思っております。来年度は大体六千八百名ほどの要求を出しております。

自由民主党郵政大臣1956/11/28

25参議院 逓信委員会 第3号

○国務大臣(村上勇君) ただいま当委員会におきまして全会一致をもって、まことに郵政事業にとりましてはけっこうな御決議をいただきましてありがとうございます。私どもは、戦後長い間、ここの従業員は非常に接収のために苦しんで参ったのであります。森中委員かうの熱意のほども御指摘がありましたが、これはもう書類をもって、あるいは口頭をもって年々数度にわたって関係方面と折衝いたしておるのであります。特に委員会におきまして、全会一致の御決議による御鞭樋を…

自由民主党郵政大臣1956/11/27

25衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 ただいま委員会におきまして満場一致による、まことに郵政業務にとりましてはけっこうな御決議をいただきまして、ありがとうございます。私どもば多年このことについて努力を続けて参りましたが、いまだその十分な成果を得ていないことを遺憾といたします。ただいまの御決議の御趣旨に沿って、今後そう一そうこの郵政業務の隘路である接収庁舎等の返還につきましては、渾身の努力を続けて参りたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/11/27

25衆議院 逓信委員会 第4号

○村上国務大臣 お答えいたします。私といたしましては、でき得る限り年末その他の闘争につきましては穏便に事を運んでいきたいということは、従来も今日も変りはありません。ただしかし、政府の一つの方針として決定したことにつきましては、これを無視していくということはできないと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/11/26

25参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) それでは私から所管事項につきまして、概略御説明申し上げます。 まず、郵便事業について申し上げますと、社会生活の安定と経済活動の活発化に伴い、事業の運営は、ここ数年来順調な歩みを続けております。 本年度の十月末日までの実績を見ますと、取扱い物数は二十四億九千万通で、昨年同期に比べて約九%の増加を示しており、従いまして収入の面におきましても、おおむね順調な歩みをたどっております。 なお、小包郵便約定につきましてアメリ…

自由民主党郵政大臣1956/11/26

25参議院 逓信委員会 第2号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 まず第一点の貯金の運営につきましては、これはきわめて重大なことでありまして、従来関係方面と慎重に審議、相談いたしておりますが、なかなか結論が出にくいのであります。ただいまこうするということについての確答は困難であります。 第二点の簡易保険の保険料金を引き上げるということについて、私が、過日の衆議院の委員会においてはっきりしている、それはどのくらいかという御質問のようでありますが、この問題も私は…

自由民主党郵政大臣1956/11/21

25衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 テレビの重要性にかんがみまして、相当困難はあろうと思いますけれども、その困難を克服して、早い機会に私は御意見のような方向に向って進めなければならないと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/11/21

25衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 お答えいたします。日米間のいろいろな条約等についての改訂ということは、きわめて重大な問題でありますので、私がここで御満足のいくようなお答えはできぬと思いますが、しかし郵政業務のただいま種々御質疑をいただいておりましたような点に関しましては、十分私ども努力いたしまして、その御意見の点について今後一そうの努力を払いたい、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1956/11/21

25衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 きのうの受田議員の御質問は、私も今の森本委員と同じような気持の御質問だろうと思っておったのでありますが、私の受けた感じは、私が昨日お答えしたようなことで足りるように私は考えておりました。ただいまの人事院勧告に対する郵政省の考え方はどうかという御質問でありますが、これは私ども政府部内におきましても、まだ人事院勧告をどう取り扱っていくかということについてのはっきりした結論が出ておりませんので、ただいま関係各省ともいろいろな角…

自由民主党郵政大臣1956/11/21

25衆議院 逓信委員会 第3号

○村上国務大臣 間違いがあってはいけませんので、次会に一つ詳細にお答えいたしたいと思います。