村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1956/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(村上勇君) 現業職員の給与ベース、手当等の問題について、どのような方針を持っておるかという点についてお答えいたします。郵政事業に勤務する現業員の給与ベース、手当等の問題につきましては、一般公務員、公社職員及び民間企業職員等の給与とにらみ合せつつ、事業財政の許す範囲において、常にこれらとの均衡を保持したいと考えております。(拍手) 〔国務大臣小林英三君登壇〕
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 放送法の一部改正につきましては、審議会に諮問いたしまして、審議会では慎重にこれが審議をいたしました。その答申はちょうだいいたしております。従って、少数意見もみな全部くるめて、ただいま事務当局においてそれを検討しておる次第であります。従ってこれが成案を得て、通常国会に出し得るようになるかどうかということについては、ただいまのところまだ検討中でありますので、はっきりしたことは申し上げかねる次第であります。
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 放送法の一部改正につきましては、前国会においても御答弁申し上げましたように、私といたしましては一部改正はどうしてもしなければならぬということを考えましたが、それをただ郵政省当局だけの考えではいけないと思いまして、権威ある、全く超党派的な委員を選任いたしましてそれに委嘱して、そして答申を得たのであります。従いまして、少数の意見もついておりますことでもありますし、十分これが検討をいたしまして、もしもそれが末通常国会に間に合い…
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 最近私はその報告を受けておりませんが、これは事務当局で素案のようなことであればいつでも出ると思いますが、この放送法の改正は非常に慎重を要することでありますので、これがどの程度という進行の程度については、私としては今御答弁申し上げかねます。もしも御必要があれば事務当局に答えさせてよろしゅうございます。
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 ただいま審議をいたしておりますので、これを何もしないでただ答申案を放置しておいて、どうかわからないというのではありません。とにかく慎重に事務当局がこれを審議して、そして一つの成案を得ましても、これは単に成案が出たからすぐに国会に提出するというようなわけにはいきません。やはり一応諮るべきところには諮って、そしてこれを提案するのが順序でありますので、そういう点について今ここで、では出さないのかと言われても、私は出しませんとい…
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 慎重に審議が終りまして立法化すれば、関係方面に諮った上で提案したいとは思っております。
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 森本委員の解釈でも差しつかえないと思います。しかしこれを今審議して、そして立法化すれば、私は次の通常国会には出したい、こういう気持は持っております。
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 それはあなたはそういうふうにお考えになっておっても差しつか、えないと思います。私の考えは、これは今慎重に検討を加えておりますが、その検討を終って、これが立法化されて、そして各方面の了解を得たならば通常国会に出したい、こう思っております。ただそれが各方面の理解も得られない、まああなたのお考えのような場合には、それが非常に検討が長くかかって間に合わなかったというようなことも考えられると思いますが、私としてはそれを慎重に検討し…
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 私はまだそれを一度も見ておりませんから、成案を得るまでは答申案がそのまま出てくるか、あるいは相当これが改廃されるかということについては、今のところは申し上げかねるのであります。しかしあの答申案には少数意見もついておりますし、われわれは決して少数意見をも無視するものではないということは、前の委員会かで申し上げたのでありますから、決して答申案から遠く離れてしまうようなことは、あれだけ長い間慎重に超党派的に全国の権威者が審議し…
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 それは答申案を八月十三日でしたかいただいた際に、それを事務当局には、通常国会まで相当日があるから、通常国会までに一つ法文化するように検討してみいということで渡しておりますから、それはそうでありますが、ただ今の森本さんのように、それが今どこまでできているのだ、途中までできておったのでは、今までもう何カ月たったのだからできないのじゃないか、間に合わないのじゃないかというような御意見だと、どうもお答えがちょっと詰まってくるので…
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 新聞がどういうふうに書いておるか、それは私、別に新聞に対してあれこれ批判を加える必要はないと思いますが、そういう来年の方針について私がどうしようとかこうしようとかいうことを、私自身がかりにどういう考えを持っておりましても、それは法によってきめられていることでありますし、容易にそういうことを公式な場所で発言することは考えられないことであるし、私はそういうことは申し上げておりません。ただ私どもの省内において、ことしはこれだが…
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 私がそのように来年のことを今から公式な席上でこういうふうにするのだと言うことは、よしんばどこでどういうことを申しましても、それはその取りようでありまして、私の考えは、法律的にきめていかなければならないことを、今おれはこうするのだと言うことは、よし私にどういう希望がありましても、そういうことを私が言明することは、これはあなたのおっしゃる通り尚早であります。
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 来年のことですから、これはもう慎重に考えておきたいと思っております。ただいまのところ私は来年の問題を今ここでちょっとお答えいたしかねます。
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 郵政省は法律に従って事を運んでおりますので、ここでそれ以上の御答弁の必要はないと私は思いますが、ただいま御指摘の通り、こういう社会福祉事業が郵政省の法に従ってやっているとは言いながら、全従業員はちょうど一般国民のとそきげんの際に一生懸命に働いて、そしてその集約された金が気の毒な人たちに回るのでありますから、われわれとしては一つの感激をもってこの事業をいたしております。従ってこれを受けるその気の毒な方々は、感謝してこれを受…
第25回 衆議院 逓信委員会 第2号
○村上国務大臣 郵政省の建物その他施設につきまして接収解除の強い御要望は、全く私どもとして感謝にたえない次第であります。少くとも従業員の保健の上から申しましても、仮庁舎で運営しておりますことはまことにどうかと思っておりますし、その業務の推進向上のためには、どうしても一刻もすみやかに返還をしてもらわなければならないと思っております。本委員会におきましてこの点に関して非常な御推進をしていただきますことは、まことに感謝にたえません。われわれと…
第25回 衆議院 逓信委員会 第1号
○村上国務大臣 保険金の引き上げにつきましては、前国会以来私どもとしてもどうしても引き上げをしていきたいということは考えておるのでありますが、大蔵省その他といろいろめんどうな折衝もありますので、その点については大蔵省の事務当局等とも目下相談いたしておるような段階でございます。
第25回 衆議院 逓信委員会 第1号
○村上国務大臣 この点はまだはっきりきまっていないことでありますから、来年度の予算に織り込んで今折衝しておるところではありません。ただ別途に保険金の引き上げについては今交渉しておるような次第であります。
第25回 衆議院 逓信委員会 第1号
○村上国務大臣 その通りであります。
第25回 衆議院 逓信委員会 第1号
○村上国務大臣 御意見の通りであります。私といたしましても、何とかして各方面ともよく協議した上で、通常国会にはぜひこれが引き上げをいたしたい、かように思っております。
第25回 衆議院 逓信委員会 第1号
○村上国務大臣 電波関係の職員のことにつきましては、省内におきましてもいろいろと研究しております。その結果、大体公労法とかあるいは給与法等を改正できるものならそういうようにして、何とかして郵政関係の現業と同じようにしたいというようなことも私ども考えておりますが、これは大蔵当局あるいは労働省等とも緊密に連絡をし、協議した上でなければなりませんので、その点については今はっきりどうしますということは申し上げられませんが、ただいまの御質問の点に…