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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/11/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/11/02

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○村上国務大臣 前者の簡保の三%を要求するという点につきましては、昨年もこれを強く要求いたしまして、確保いたしておるのでありますから、本年度も、これは目下折衝中ではありますけれども、あくまでもこの点は確保いたしたいと思っております。 あとの問題につきましては、私はそういうように考えて参りたいと思っておりますが、責任者である松井郵務局長がきょうちょっと旅行しております参ので、なお具体的に局長とも相談いたしまして、御答弁いたしたいと思います…

自由民主党郵政大臣1956/11/02

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○村上国務大臣 極力委員会の決議、また御意思を尊重して交渉いたしておるのでありますが、詳細につきましては 具体的な点につては松井局長と相談した上でお答えいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/11/02

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○村上国務大臣 決議を尊重して交渉しておるということは言えるのであります。

自由民主党郵政大臣1956/11/02

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○村上国務大臣 現在のところ郵便料金を変更する考えは持っておりません。

自由民主党郵政大臣1956/11/02

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○村上国務大臣 その点は十分検討いたしております。

自由民主党郵政大臣1956/11/02

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○村上国務大臣 昨年度の成績が貯金におきましては芳ばしくなかったために、本年度の目標額につきましては財政投融資とかいろいろな面にあまりとりわれることなく、郵政省独自の立場でこの程度というものをきめたわけであります。それがいわゆる九百九十億円という数字になっておりますが、本年度は非常に好調でありまして、すでに本日現在で六十数%になっておりますから、今年度はこの目標額を達成することはさほど困難でないと思っております。保険につきましては、これ…

自由民主党郵政大臣1956/11/02

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○村上国務大臣 大体中共と同じように考えていいと思っております。私どもといたしましては、まだこれを現在どうするこうするということについては——非常に慎重を要することでありますので、この点については現段階において参加するとか招待するとかいうようなことは考えられないわけであります。

自由民主党郵政大臣1956/11/02

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○村上国務大臣 放送法の許す範囲におきまして、また国の財政の許す範囲において、交付するものはできる限りしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/10/31

24衆議院 逓信委員会 第27号

○村上国務大臣 まず第一点の国際電信電話の役員の解任についての御質問でございますが、これは私が法律によって許されている範囲にしかこれに当っておりません。役員会並びに株主総会において、これこれの人が一身上の都合でやめられる、これこれの者をその後任に、あるいはその定員を満たすために就任させたいというような意図をもって申請がありましたので、私は単にこれを了承したというにすぎないのであります。世上いろいろとうわさされている点があるとただいま言わ…

自由民主党郵政大臣1956/10/31

24衆議院 逓信委員会 第27号

○村上国務大臣 これは私は出されたものは、何でも認可しなければならないというように解釈いたしておりません。出されたものに対して、その人が適当であるかというところまで検討した結果でなければ、この認可は何でもかんでも認可するということではないと解釈いたしております。

自由民主党郵政大臣1956/10/31

24衆議院 逓信委員会 第27号

○村上国務大臣 私に御質疑の点だけをお答えいたします。国際電信電話会社を公社にしたらどうかというような声は、必ずしも皆無とは申されません。第二十四国会の当時におきましても、そういう声が相当あったのでありますが、私といたしましては現在のところ、ただいま橋本委員御指摘の通り、私企業のうまみをあくまでも発揮いたしまして、日本の国際通信のために大いに役立たしたい、かように思っておりますので、公社にするということは毛頭考えておりません。

自由民主党郵政大臣1956/10/31

24衆議院 逓信委員会 第27号

○村上国務大臣 会社から役員を改選して、これこれの者を役員にするという申し出があった際に、郵政大臣は、それに異議があってもそれをそのままうのみに認可してしまうというものではないと思います。従って万一その役員の過去の行跡、あらゆる点から勘案した際に、それが不適格な人であるとしたならば、それに対して承認しないということがあると思います。

自由民主党郵政大臣1956/10/31

24衆議院 逓信委員会 第27号

○村上国務大臣 その通りであります。

自由民主党郵政大臣1956/10/31

24衆議院 逓信委員会 第27号

○村上国務大臣 なかなか重大な御発言のようであります。この問題はきわめて重要な問題でありますので、ただいまただ単に郵政大臣がこう思うからというだけでお答え申し上げても、また政府全体の意向を打診しないで私から軽率に申し上げることはどうかと思いますが、御趣旨の点は十分承知いたしましたので、私各方面とも十分研究いたしました上で、お答えさせていただきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○村上国務大臣 業務上も運営上も別に普通局と特定局というものは差別があるものではないのでありますか、しかしまた特定局には一つの沿革もあり、伝統とでも申しますか、そういうようなこともありまして、今ここで急にこれを全部普通局にしてしまうというようなことは、予算の関係等とも勘案いたしますれば困難な問題だと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○村上国務大臣 この定員のいささかの増加によって、一方の経済をこわしていくのではないかというような点でありますが、私はそれほどの、そういう郵政省全体の経済にいささかでも影響を及ぼすような多くの職員を考えておりません。これは昨日来小野次官からもるる御答弁申し上げましたように、必要最小限度、郵政省全体の経済から申しますならば全く取るに足らない程度の費用でありますが、この反面先ほども御説明がありましたように、この業務の推進連絡その他が非常にス…

自由民主党郵政大臣1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○村上国務大臣 私は、従来の特推連の会長ですが、局長会の会長が勝手な行動をしておるというようなことが指摘されたのでありますが、それは比較的縛られていない場合でありまして、今回のは私的なものではなくて公的なものでありますだけに、その行動については相当みずからも無用な旅行等は避けられることでもありますし、またそういうようなことは周囲も制限を加えるであろうし、決してそういう局長会が公けな行動を、旅費を使いながら勝手にやるというようなことはない…

自由民主党郵政大臣1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○村上国務大臣 局長会はどういうふうに考えておるか、それは私ども全然知らないのですが、大体常識的にそういうふうな簡明な名前をつけた方がふさわしいのではないか。ただそれだけであります。

自由民主党郵政大臣1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○村上国務大臣 ただいまの小野次官の御答弁は、無制限に開くということは申し上げていないようであります。大体これは常識的に予算にも縛られることでもありますし、大体制限はされると思います。

自由民主党郵政大臣1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○村上国務大臣 ただいまのところ予算を幾らということもまだはっきり決定をいたしてもおりませんし、ですから大体その予算の範囲内で縛られることでありますので、次官の答弁はその予算の範囲内における常識的ということであります。