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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○村上国務大臣 一分一厘違いのないというようなことはきめておりませんが、大体にこの程度というものは、先ほど小野次官からお答えいたした程度のことはきめております。

自由民主党郵政大臣1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○村上国務大臣 お気持の点はよくわかります。しかし先ほど小野次官からお話しいたしましたが、公達をしなければ実施はできないのであります。公達と同時に実施するということは理想的ではありますけれども、その間どうしても各郵政局においてそれぞれの準備の都合もありますので、相当な期間が実施までにはかかると思います。お話の点私といたしましては、先ほどの小野次官のお答えでもう尽きているのではないかと思います。

自由民主党郵政大臣1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○村上国務大臣 これは全く行政事務でありまして、私どもの慎重に研究し、検討を加えた結果は、最近御心配の行政組織法にもあるいは郵政省設置法にも、絶対に違反していないということでありますので、もしもそういうことがありましたらこれは重大でありますから、十分私どもは慎重に検討を加えた上で答弁いたしたいと思うのであります。

自由民主党郵政大臣1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○村上国務大臣 御忠告いただきまして大へんありがとうございました。私は佐々木委員のお説の通り、このために郵政省の内部が分裂するとかなんとかというようなことがあっては大へんだと思います。しかしそこには誤解というものがありまして、私が今日公達を出したいということにつきましては、この目的にもありますように、ほんとうに特定局の相互の業務上の連絡を円滑にしたい、そうして郵政事業の能率的な運営をやりたい、これ以外に何ものもありません。従いまして、今…

自由民主党郵政大臣1956/10/12

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第8号

○村上国務大臣 松井委員の絶対的こうなんだという絶対的な御議論に対して小野次官のお答え、それは先ほど私も聞いておりましたが、その名称の問題については、これは常識的というか、別にそれにこだわる必要はないということは、私もそういうふうに申し上げております。昨日何か郵政管理というような問題が出ておりましたが、それは私の記憶では郵政局長の管理方式に対して油をさしていくというようなことも私も聞いておりますが、もし間違っておれば私の聞き誤まりであろ…

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 できる限り近い機会にやろうと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 別に理由も何もないのですが、また私の命令のように今御質問でしたが、私は命令したのではありません。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 郵政当局の事務的にこういうことをしなければならないだろうということで、出てきたのであります。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 その通りであります。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 そのことは特別職云々の問題でありまして、私は特定郵便局長会についてのそういう制約した御答弁はしたような記憶はございません。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 そういうような答弁をしておりますとすれば、その当時としては私はそういうことを考えていなかった。しかしその後私の心境の変化というか、研究の結果、そういうふうに事務当局から提案ざれたものに対する了承を与えることになつたわけであります。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 その当時はこういう問題については、私も就任早々でありましたので、深く研究いたしていなかったのでありますが、その後特定局長相互間の連絡あるいは事務上のいろいろな手続等についての研究等について、事務当局の提案したものに対してこれは必要なり、かように考えて参つたのであります。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 とつさの間で、そういうことについては私の研究を十分していないところへ、あなたから今そういうことをやるのかどうかというような御質問があったので、現在はそういうことを考えていないというような私はお答えをしたと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 ただいま畠山説明員が説明を申し上げた通りでありまして、私は郵政業務の円滑な運営上、どうしても特定局長相互間の連絡あるいは業務上の打ち合せというようなことは必要であろう、かように思っているのであります。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 特推連と大して変つたところはないと思いますけれども、しかし今回は郵政局長がその中に入ってある程度指導していくというようなところに趣きがあると思っております。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 郵政局長が局長会に入るというのではないですが、郵政局長が指導することができるというところに趣きがあると私は思います。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 従来のものは、実質的には局長会の自主的のものでありまして、今回の局長会というものとはいささか趣旨が違つていると思います。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 その通りでございます。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 これは全く必要最小限度のものは出さなければならぬと思っておりますが、決して郵政省の経済の運営に支障を来たすような金を出そうということは考えておりません。運営の詳細については事務当局からお答えいたしますが、私としては全く最小限度のものにとどめたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 事務当局をしてお答えさせます。