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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 大体研究は、この二月七日の委員会でもお答えいたしておりますように、事務当局はそれぞれの立場で、あらゆる角度からこの点について検討をしておったということは、私のお答え申し上げた通りであります。いつ何日そういうふうなことになつたかということについては、研究を重ねた結果でありましてその日にち等についてここではっきり申し上げることについてはお許しを願います。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 二十四国会に提出された特別職云々の法律につきましては、政府としては別にこれに賛成をして、政府がこの通過をあせつたというようなことは毛頭ございません。ああいう法律とは全く別個なものでありまして、全然無関係な今回の措置であります。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 森本委員が非常にこの定員等について御心配なさつておることは当然だと思います。しかし私どもの考えておりますその必要最小限度と申しますのは、ここではっきり申しましても、ごくわずかでございます。郵政省の現在の定員に何らか影響を及ぼすような、そういうような数字は考えておりません。それでほんとうにあけてびつくりするくらいなごく少数の定員を予想しております。でありますから、そういう点についての心配は私は杞憂になるだろうと思います。本…

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 ただいま井手委員の御質問に対して小野次官からお答え申し上げました趣旨は、公達を出してそれからいよいよ実施される間の各郵政局における組織の準備期間であると私は了解いたしております。それでもし今の職員等において、これに対して相当強い反対の空気もあるから、それを勘案してその準備の時間をとっておるかどうかということの御質問のように拝聴いたしましたが、私といたしましては、すでに職員の代表の人たちとも相談いたしまして、それについての…

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 特定局長会議の目的は、全く郵政業務の上の連絡あるいは推進というようなことでありますので、職員も郵政業務が円滑に発展していく上に必ず協力してくれるものと思っております。あるいは何か政治活動でもやるのではないかというような誤解をされておる方も、多くの中にはあろうかとも思います。しかしこれは全く誤解でありまして、私どもは、少くともわれわれ郵政事業に携わる者が、ほんとうにすべての点に落度のないように、安心してその業務を遂行してい…

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 これは私が申し上げるまでもなく、この問題についていろいろと相談したい、あるいはその真意を聞きだいとかいうことについて会見を求められるならば、私は喜んで会うつもりでおります。ただでき得る限りその際には責任者の人たちとお会いしたい、かように考えております。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 決してでたらめ公達を出そうというようなことは考えておりません。従いましてその定員につきましても、予算につきましても、その実施に至るまでにはちゃんとしたものを出しますが、しかしこれはもうごく必要最小限度のものでありまして、先ほど来申し上げましたようにこれは郵政業務の運営上、その経営に影響を及ぼすようなそういう考えを私どもは持っておりません。必ず責任を持って、その実施に至るまでにはちゃんとした数字を出すことができると思います…

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 はっきりした日にちは、ただいまのところ申し上げることはできません。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 予算も、定員も、公達の日も、これはきわめて近日中にはっきりさせたいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 私どもの慎重な研究の結果では、そういう疑いはないと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 ただいま公達が違反であるかどうかというような点についてでありますが、これは法律的には私どもは慎重に研究した結果、何ら差しつかえはないということでありますけれども、なお詳細について事務次官から御答弁いたさせます。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 大へんむずかしい御質問で、私ただいまの場合ちょっとお答えしにくいのですが、これに対しては議員立法でありましたし、郵政省としては今言明を避けたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 私はこの特定郵便局長会というものに対して十分自信を持っております。従いましてその他の点につきましては、私としては何も考えておりません。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 その形式とか公式というようなことについてはどうなっているかよく承知いたしておりませんが、少くとも私どもが慎重に研究した結果、郵政省設置法等に全然違反していないという結論が出れば、私はやはりそれを当然信じて行政を行う以外にないと思っております。従いましてそういう点について委員会に十分お諮りして遂行するとかどうとかいうことについては、私ははっきりここでお答えすることはちょっと困難であります。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 その通りであります。私も職員との相談が幾日かありますので、その約束だけはどうしても果して参りたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 定員及び予算につきましては、先ほど小野次官がお答え申し上げましたように、これは公達がなされて準備期間に入らなければ、はっきりした寸分違いのないことは言えないのであります。ただ先ほど来の、質疑応答にもありますように、概略のことは先ほどの次官のお答えによっておわかりいただけることと思います。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 まことにどうも痛み入った御質問でありますが、私どもは、こういう郵政業務の運営上最も好ましい方法を、多数の力によって講じようとすることは断じてございません。しかも当委員会は、ほんとうに今日まで超党派的に御協力を願っております。私どもはこの点を十分承知しておりますし、また感謝もして今日に至っております。従って今回のこの特定局長会を設置しようということは、いろいろの点について誤解等もあるかもしれませんが、私どもの考え方としては…

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 お答えいたします。この局長会を設置したいということは、そういうようないろいろな事務的な運営を円滑にする、またいろいろと御指摘のような点を未然に防ごう、こういうようないろいろな意味を持つた、郵政業務の上の推進に非常に有意義な会でありまして、これは特定局長といわず普通局長といわず、私どもとしては、その程度にもよるでありましょうが、十分りつぱな人を任命するものと思っておりますし、またそうあるべきだと思っております。そういう点に…

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 お答えいたします。どういうところへ標準を置くのか知りませんが、少くとも特定局長として現職にある者が、そういう御指摘のようなことがあろうと私は思っておりませんし、またそういうような不安な者に対しては、これは郵政局長が任命する際に、十分考慮して任命をすると思っております。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 この場合には、私は常識から申しましても単なる局長の事務の打ち合せなり協議なりですから、代理者が出てもあえて差しつかえないと思っております。