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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 私は差しつかえないと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 その通りであります。

自由民主党郵政大臣1956/10/11

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第7号

○村上国務大臣 それは先ほど小野次官からお答えいたしましたように、このことによって非常に業務が推進されまして、なおその上に、従来幾つか小さく分けておった命令とかあるいは公達機関が非常に縮小されるので、その面からも相当はね返りが出るということも考えております。従いまして私どもの考えでは全くもう必要最小限度でありまして、これが従来の賃金その他の面にいささかでも影響を及ぼすほど、これらに費用を取られるというようなことは断じてないのでありまして…

自由民主党郵政大臣1956/08/28

24衆議院 逓信委員会 第26号

○村上国務大臣 内容等につきましても私は不十分な点がありますから、御納得のいくお答えはできかねると思いますが、しかし先ほど政務次官からお答えのありました通り、積極的に十分検討して参りたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/08/28

24衆議院 逓信委員会 第26号

○村上国務大臣 承知しました。

自由民主党郵政大臣1956/08/28

24衆議院 逓信委員会 第26号

○村上国務大臣 お答えいたします。すでに前々回秋田委員の御質問にお答え申し上げましたように、市町村合併に伴う統廃合等につきましては、特にその地元の意見を尊重して参るようにということは、私は単に局舎の統廃合のみではなく、郵政業務の立場から、あらゆる面に大衆の意に沿うようにということをモットーとして参ったのであります。前々回御質問のありました直後、直ちに各地方の局長に対してこの趣旨を徹底せしめたのでありますが、なお満足に徹底しない点もあろう…

自由民主党郵政大臣1956/08/28

24衆議院 逓信委員会 第26号

○村上国務大臣 御趣旨の点はただいま検討いたしております。検討の上で御趣旨に沿いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/08/28

24衆議院 逓信委員会 第26号

○村上国務大臣 あらゆる角度から検討いたしまして、取りきめて参りたいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/08/28

24衆議院 逓信委員会 第26号

○村上国務大臣 お答えいたします。前回の小委員会におきまして、事務当局が森本委員にお答えをいたしました趣旨の通り検討いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/08/28

24衆議院 逓信委員会 第26号

○村上国務大臣 受験者も非常な多数であり、またいろいろな隘路を打開し、また当局におきましても非常な人員不足の際でありますので、できる限り御趣旨に沿ってやりたいと思います。学校認定、試験科目の軽減につきましては、御意見ごもっともと思いますので、ただいま研究いたしております。

自由民主党郵政大臣1956/08/28

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○村上国務大臣 お答えいたします。電波業務が、ここ数年来非常に複雑、しかもその業務が大きくなっておるということにつきましては、全く同感であります。従いましてその業務の定員につきましても、本年度予算におきましてはいささか物足りない点があることを認めておりますが、三十二年度の予算にはでき得る限りこの定員もふやして参りたいと思っております。なお大きくなった電波業務に対して、電波庁とかあるいはその他の方法によって、これを拡大強化する意思はないか…

自由民主党郵政大臣1956/08/28

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第4号

○村上国務大臣 ただいまのいろいろな角度からの御質疑に対しまして、郵政当局といたしましても十分調査研究が足りていないと思っております。法律的にはあるいはその解釈によって十分可能なことでありましても、社会通念から考えまして、やはり相当これには問題があろうと思います。従いまして、私どもの方ももう少し今後調査研究をさせていただきたいと思います。十分御意見を拝聴いたしまして、われわれの方で調査研究をした上で御答弁をさせていただくようにお願いいた…

自由民主党郵政大臣1956/08/27

24衆議院 逓信委員会 第25号

○村上国務大臣 阿部氏につきましては、当時長い間新聞社に関係がありましたので、特に十二分に調査いたしたのでありますが、当時の衆参両院の運営委員会におきましてもこの点を十分御審議願った次第でありますから、その点についての御心配は絶対にないと確信いたしております。

自由民主党郵政大臣1956/08/27

24衆議院 逓信委員会 第25号

○村上国務大臣 そこまではどうも常識的に人事部でも調査していなかったのじゃないかと私は思います。いずれ人事部長が参りましたら、その点をもう一応確かめますが、私の常識的な考えでは、それまでは調査はしていない、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1956/08/27

24衆議院 逓信委員会 第25号

○村上国務大臣 阿部氏が経営委員長としての立場からいろいろな論評を加えて、それがNHKに対して、そういう森本委員の御心配になるような方向にいくということになれば、これは感心すべきことではないと思いますが、阿部氏として従来の評論家であるその立場をそのまま——今日も評論家として別にそういう非常な強圧を加えるようなことのない評論をしていく上においては、これはどうも私は、法的に言うても阻止することはできないのじゃないか、こう思っております。

自由民主党郵政大臣1956/08/27

24衆議院 逓信委員会 第25号

○村上国務大臣 阿部氏が従来通り評論をしていくことが妥当であるかないかというような御質疑のように私承わりましたが、御承知の通り経営委員というものは何ら報酬も受けておりませんし、阿部氏の職業が従来評論家であるならば、その評論を生活のかてとしてやっていくということについては、私は差しつかえないと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/08/27

24衆議院 逓信委員会 第25号

○村上国務大臣 それは見方によってはいろいろ解釈が違うかもしれませんが、少くとも法的に差しつかえないということになりますれば、結局その法的に差しつかえない人であっても、そういうような見ようでよくないということで、その人を除外するということについては、やはり基本人権というような上からも、私どもはどうかと思う点もありますし、また阿部氏につきましては、特に他の委員以上にこの方が多年新聞界に関係のある方でありますので、その点を十二分に私ども検討…

自由民主党郵政大臣1956/08/27

24衆議院 逓信委員会 第25号

○村上国務大臣 これはその事柄が非常に重要な点でありまして、阿部氏ただ一人に限るものではなく、現在の多くのいわゆる新聞に関係のあった人たちにも言われる言葉でありますので、私はこの場合道義的に責任を痛感するとかしないというようなことは、ちょっと申し上げかねるのであります。少くとも阿部氏の論評が、非常に放送協会を刺激して、そのために放送協会の番組編成等に動揺を来たすような論評があれば、その際に初めて私どもは慎重にこれを検討してみる必要があろ…

自由民主党郵政大臣1956/08/27

24衆議院 逓信委員会 第25号

○村上国務大臣 お答えいたします。私は阿部氏の論評が直接NHKの番組編成等に非常な脅威を与えるようなものでありますならば、これは相当検討する必要があろうかと思いますが、阿部氏の従来通り来たった論評、それはこんなことを申し上げてどうかと思いますが、阿部氏の一つの職業であっただろうと思います。その従来の職業を続けていく上においてこの阿部氏の論評の態度というものについて、今私どもはこれに対して道義的な責任をとるというようなことは言い得ないと思…

自由民主党郵政大臣1956/08/27

24衆議院 逓信委員会 第25号

○村上国務大臣 私は阿部氏が従来の論評を、経営委員長になったがゆえに急激に変えてきたという場合には、これはただいまの委員長の御意見の通り考えられると思いますが、従来の阿部氏の思想あるいは論評というものが、今日もまた将来も同じであるということでありますならば、世間もまたそういうふうに認めましょうし、またそれによって特に放送の番組その他がゆがめられるというようなことはないと思います。