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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/08/10

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○村上国務大臣 お答えいたします。町村合併ができたから、必ずそれにマッチさせて郵便局も統合しなければならぬというようなことは、これは非常に考慮を要することでありまして、ただいま松井郵務局長のお答えにもありましたように、いろいろな事情で、地元の人もその方が非常に郵便物もおくれないで都合がいいし、また郵政当局としてもその方がいいというように、それが合致した場合に、その統合をすべきものであろうと思います。町村合併をしたから、必ず局も統合するの…

自由民主党郵政大臣1956/08/10

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○村上国務大臣 私は窓口機関をふやすというような意味でお答えしたつもりであります。

自由民主党郵政大臣1956/08/10

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○村上国務大臣 ただいまの御質疑の通りでありまして、個々の問題については一つ一つ私今はっきりしたお答えはできませんが、少くともそういう地元の要望を無視するようなことのないように十分注意して今後やっていきたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/08/10

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○村上国務大臣 特別の場合もあるかもしれませんが、ともかくそういう趣旨によってやって参りたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/08/10

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○村上国務大臣 特別の場合はほんとうに特別の場合であって、これはもうそういう場合はそうたくさんあるわけはないのでありまして、あくまでも当委員会における決議を尊重して、地元と十分納得をつけてやっていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/08/10

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○村上国務大臣 私もただいまの御意見と全く同感であります。しかし従来、今まで決裁いたしました統廃合につきましては、これは多分地元の方々の御賛同もいただいてできてきておるようであります。ただ今残っておるもので、そういうような圧力をかけて、そして無理やりに地元の意見を無視してやるというようなことがありますならば、これは十分注意いたしまして、さようなことのないように取り扱いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/08/10

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○村上国務大臣 大体ただいま松井議員の御意見に近い方法でやっておるのでありまして、地方の郵政局からその地方の議会に諮問いたすということを個々に今やっておりますが、なお今後積極的にただいまの御意見のようにやりたいと思います。(「今やっていない」と呼ぶ者あり)従来もやっております。

自由民主党郵政大臣1956/08/10

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○村上国務大臣 それでけっこうでございます。

自由民主党郵政大臣1956/08/10

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○村上国務大臣 この問題はやはり町村合併の一つの大きな問題になることでありますので、すでに私の方からは強く自治庁長官の方に申し入れをいたしておりますが、なお自治庁の方で再度各府県に通牒を出してもらうように、お説のように取り計らいたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/08/10

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○村上国務大臣 地方の実情に沿わない統合をやるということは、私どもとしても感心しないところであります。従って従来の統合については、大体私の報告を受けているものは、地方はこれで何らの異論がないのだというように私は報告を受けて決裁をいたしておりますが、従来のものについての問題は私はないと思っております。ただ現在残っておるものに対しては、私も地方に参りまして幾つかの陳情も受けておりますし、特に国民を代表される委員の方々が地方を御視察になられた…

自由民主党郵政大臣1956/08/10

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○村上国務大臣 私もうわさ程度に聞いておりまするけれども、具体的にどうということはございません。

自由民主党郵政大臣1956/08/10

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○村上国務大臣 まだうわさの程度でありまして、別に具体的な問題になっておりませんので、これをどうするかということについては、私何にも考えておりません。

自由民主党郵政大臣1956/08/10

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○村上国務大臣 どうもまだ何にも具体的な問題がないのですから、既定方針通り進むということは当然でありまして、それをあらためて私は何度も繰り返さぬでもいいのではないかと思います。ただうわさの程度でありまして、私に何らの申し入れはありません。

自由民主党郵政大臣1956/08/10

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第2号

○村上国務大臣 ただいまの電信電話に対する問題は、私就任して三カ月か四カ月ごろにそういうことを聞きましたが、これははっきりと、ただいま松井委員のお説の通り、電電公社が中心となって、やるべきものであって、いわゆる民間の特別な人がやるべきものじゃないということははっきりいたしております。その点は別に私は何ら心配はないと思います。いずれにいたしましても電電公社を無視しての企業ということはできるものではないので、これを排しては絶対にあり得ない、…

自由民主党郵政大臣1956/06/03

24参議院 議院運営委員会 第58号

○国務大臣(村上勇君) 今回御承認をお願いいたしております二人は、まことに年齢的には、もう私が弁解申し上げるところもない次第でありますが、しかしまあ各地区から相当慎重審議して選考した何でありまして、ぜひとも御承認をお願いいたしたいと思うのでありまして、ただいま藤田委員からの御要望に対しましては、十分私どもは、少くとも公共放送の中立性ということはこの放送の生命でありますので、その点に関しましては、断じて政治的に、もう一党一派に偏するような…

自由民主党郵政大臣1956/05/30

24衆議院 逓信委員会 第22号

○村上国務大臣 お答えいたします。昨日の参議院の逓信委員会におきまして、道義的にはその責任を痛感するものであるということを私が申し上げましたことは、事実であります。それは参議院の委員会の、昨年の暮れ以来国際電信電話の株式の問題についての法案をめぐりまして、いろいろと追及を受けておりましたが、その際に大蔵省手持ちの五分の二の株式のうち法案と関係のない五分の一を処分する際に、参議院の逓信委員会におきましてある委員から、大蔵省がこれを売却する…

自由民主党郵政大臣1956/05/30

24衆議院 逓信委員会 第22号

○村上国務大臣 先ほどの私の発言の中で附帯決議であるからということは、これは取り消しておきます。 ただいまの、その株式を処分する気持があるかという御質問でありますが、私といたしましては、共済組合がこれを処分する意思があれば、これは私は処分しても差しつかえないと思いますが、私から命令的に——すでにこうして法的には何ら差しつかえのないことでありますし、これを私から高圧的に処分せよというようなことは、これはどうかと思います。

自由民主党郵政大臣1956/05/30

24衆議院 逓信委員会 第22号

○村上国務大臣 すべては共済組合のそれぞれの機関と相談した上でなければ、ただいまのところ何とも御答弁いたしかねるのでございます。

自由民主党郵政大臣1956/05/30

24衆議院 逓信委員会 第22号

○村上国務大臣 昨日の総会の結果、株主総会において選任されました重役は、私はこれをことごとく承認いたしております。

自由民主党郵政大臣1956/05/30

24衆議院 逓信委員会 第22号

○村上国務大臣 お答えいたします。少くとも株式会社であります限り、その社長の会社運営上の立場というものも考慮いたしておりますので、私といたしましてはいろいろな調査の結果、あるいはまた世評等も十分了知しておりますために、一応今回認めておりますけれども、会社今後の重役陣についていかにあるべきかということは、社長にはっきりとした申し入れはいたしております。しかしただいまのところ、それがどのような申し入れでどういうことを社長に要望しておるかとい…