村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1956/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会 第22号
○村上国務大臣 お答えいたします。株式の今期配当を八分に据え置いたのでありますが、これは廣瀬委員の御説のように、低金利時代に向っておりますし、またこの種の公共性を帯びた特殊法人として、ただ配当のみをふやしていくべきが筋でもないと思います。ただこの配当につきましては、私だけの独断でこれをどうということもできませんで、法律によって大蔵大臣と相談した結果、大蔵大臣も全く同意見でありまして、今回八分据え置きということに決定いたした次第でございま…
第24回 衆議院 逓信委員会 第22号
○村上国務大臣 お答えいたします。これは前回の委員会におきまして、松前委員長あるいは森本委員にお答えした通りでありまして、実はただいま議院運営委員会に両院ともかけて、目下審議の途上にあるのであります。この点一つ御了承いただきたいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会 第22号
○村上国務大臣 十分御注意の点は尊重して参りたいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会 第22号
○村上国務大臣 これはあの公社法の審議の最後におきまして、その質疑応答の中で、電信電話の梶井総裁及び私が参議院の委員会の代表的な意見に賛成をいたした次第であります。そのためにその御意見の中には、五分の一を持つということは、一応法案は通す、しかしながらそのあとで、その五分の一のうち二分の一はこの国会の開会中にこれを処分するようにという強い申し入れに対しまして、われわれの両名これに対してそれを了承するようなお答えをいたしておりますので、その…
第24回 衆議院 逓信委員会 第22号
○村上国務大臣 私がただいまお答えいたしましたのは、少しないしょ話を表に出したような形になっておりますが、実際は十分の一にしても、まあ安定株主としての資格と申しますか、十分その目的が達成し得られるというようなことで、十分の一を処分したというように解釈願いたいと思います。
第24回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。この共済組合がこの株を落札したあとで、私はこういうふうにうまく落札いたしましたという手柄話を聞いたんでありますが、その際に、この委員会におきまして、大蔵省手持ちの株を処分する際に、電電公社とか、あるいは郵政関係は決してこういう株は持たないというようなことを私が柏木委員の御質問に答えたように記憶いたしております。その後の今度電電公社が売り出す場合には御質疑もなかったようでありましたが、私としてはや…
第24回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。私が道義的な責任と申したのは、大蔵省から二分の一を売り出すときには、柏木委員、あるいは山田委員からの、それぞれの委員からこれは絶対に君の方で買うようなことをしちゃならぬということは強く申し入れがありましたので、私は絶対にそういうことはいたしませんということをお答えいたしました。しかし、それは私としては電電公社から売る場合でも私の考えでは、やはりその道義的な責任はどこまでも持っておらなければならな…
第24回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。前段の八分配当をなぜ据え置いたかという御質問でありますが、これは私勝手に配当を八分にとか、あるいは一割にということは郵政大臣が勝手にやるべきものではないのでありまして、大蔵大臣と相談して、大蔵大臣の意見を聞いた上で配当についてはこれを決定するものであります。公社からも、電信電話会社からも申し入れがありましたので、私は直ちに大蔵大臣に話しましたところが大蔵大臣は低金利に向いつつあるのだ、こういう際…
第24回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。津島委員の御発言が必ずしも私は私の意見と一致していないとは考えておりません。ただこれは私が大体ただ知らなかったというようなことだけでも済まされないと思いますが、しかしこうして既成事実ができ上っておりますので、今ここで、先ほどの山田委員にお答えいたしましたように今ここで直ちにこの株を処理してしまえということについて私は即答はいたしかねるのであります。これからこの既成事実ができたことに対してはどこま…
第24回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。決して私が言葉を返すわけではないので、ございますが、私は大蔵省が処分する際と、それから今回の電電公社が処分する場合とは幾らかそこに、私は別にだから示唆を与えてこれに命令したものではないのでありますけれども、そういう御意見でありますと、幾らか私は違うと思います。その点は、これは私の答弁が間違っておるかしれませんが、あの際は五分の二のうち五分の一を大蔵省が処分する、それをもしも電電公社の共済組合なり…
第24回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。私の心苦しいと申しますのは、ただいま答えた通りであります。その心苦しくないようにということは、私は委員の皆さん方にある程度御納得のいくような方法も講じていきたいとは思っております。ただ、この段階で私が今どうするとか、こうするとかいうことは、これはちょっと既成事実ができた今この段階では、お答え申し上げかねる次第でありますから、この点は御了承いただきたいと思います。 それから、せんだっての八木委員の…
第24回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。ただいまの御趣旨に沿いまして、決して組合に対して私が一方的な圧力によってどうしようということは考えないのでありますが、組合におきましても私の立場等を一つ御考慮願って、善処願いたいと思います。特にまあどういう場合におきましても、国際電信電話に対するその御指摘のような点に対しましては、これは十分注意をいたして参りたいと思っております。いずれ組合とも相談した上で、また次の機会にお答えいたしたいと思いま…
第24回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) 料金引き下げにつきましては、大体会社側の要望と申しますか、会社側の意見は五分程度ということであります。郵政当局としてはまあ一割程度は下げられるのじゃないかと、こう言っておりますが、これは私は非常に慎重を要することでありまして、株式会社の妙味をつぶしてしまうようなこともこれは考えものだと思います。また他面には、株式会社の妙味を生かし過ぎたためにその利用者に対する料金があまり高くなってもいかないと、そういうようなとこ…
第24回 参議院 逓信委員会 第18号
○国務大臣(村上勇君) 私が妙味と言う意味は、一方的にいわゆる私の方で計算をしたと、それは一割五分にもあるいは一割八分にもなる。そういうように一方的に押しつけて計算していけば、骨を残す程度にすれば相当な値下げができる。しかし、やはりそこには多少の肉と皮をつけておかなければならない。というのは、やはり株式会社のいろいろな運営上、設備の改善、あるいはまた不測な事態等も起り得るだろうと、そういうところに多少の繰越金を残していくというようなとこ…
第24回 参議院 議院運営委員会 第55号
○国務大臣(村上勇君) 日本放送協会経営委員会委員矢野一郎及び福田虎亀の両君は五月三十一日任期満了となりますので、その後任として阿部眞之助、村上巧児の両君を同経営委員会委員に任命いたしたく、放送法第十六条第一項の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 お手元の履歴書で御承知のように、阿部君は、大学卒業後毎日新聞社に入り、京都支局長、大阪毎日新聞社社会部長、東京日日新聞社整理部長、政治部長、学芸部長、副主幹、編集総務、…
第24回 参議院 議院運営委員会 第55号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。従来の経営委員会の慣例とでも申しますか、従来の経営委員会は大体月に二日、三日くらいの審議で足りておるようでございます。従いまして、みな各地区から選ばれた方々は東京に在住することなく、各地区から明示された日時、その日に上京して、二、三日の審議で審議を終っておるように、従来はそのようになっております。
第24回 参議院 議院運営委員会 第55号
○国務大臣(村上勇君) その通りでございます。放送法第十六条の二項に、「前項の任命に当っては、別表に定める地区に住所を有する者のうちから、各一人を任命しなければならない。」とありまして、全国各地区からの任命になっております。
第24回 参議院 議院運営委員会 第55号
○国務大臣(村上勇君) ただいま御指摘の点は全くその通りでありまして、私も年令の点については、いささか考慮の余地があると思ったのでありますが、しかし御本人が非常にかくしゃくとして、東京に月に一度や二度上京してくることは何ら意に介しないというくらいな健康体であります。またその豊冨な経験等からも、九州地区において最も適任者であるということを各方面にわたって私問いただした、その結果、村上巧児氏を最適任だということにいたしておる次第であります。
第24回 衆議院 逓信委員会 第20号
○村上国務大臣 お答えいたします。放送法改正の審議会は、すでに今日まで九回にわたって開かれております。もとより超党派的に十五人の委員にお願いしておるのでありますが、ほとんど毎回十五人全員に近い人たちにお集まりいただきまして、まことに慎重に御審議を願っておるのであります。先週の金曜日に私一応委員会に出席いたしまして、いろいろと委員さん方の審議の様子を拝聴いたしたのでありますが、すでに基本的な線はもう出たらしいのでございます。あとは逐条的に…
第24回 衆議院 逓信委員会 第20号
○村上国務大臣 十五名の全く超党派的な斯界の権威者が審議をいたしておりますので、御指摘のような屋上屋を架してやるべきか、あるいはその趣旨を尊重して立法化して御納得をいただくかという点については、ただいまのところ考えておりません。私どもといたしましては、少くともこの権威ある放送法審議会の答申はりっぱな答申が出るものと、かように信じております。またそれを何らかの形で再審議するというようなことについては、今何も考えておりません。