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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○村上国務大臣 事実であります。

自由民主党郵政大臣1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○村上国務大臣 お答えいたします。前段の経営委員長の新聞談話の、NHKの次期会長に対して政府筋から何らかの示唆があったがごとき点を私も見まして、これは私も実に意外に思っておる次第であります。さようなことは断じてないのでありまして、私は経営委員会には就任当時一回だけ出席して、一応就任のあいさつをした程度であります。その後経営委員の人たちと一度も会合したこともありませんし、何らの要望もしたことはないのであります。かようにまげて新聞発表されて…

自由民主党郵政大臣1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○村上国務大臣 これは私といたしましては、九州地区のたとえば福岡、博多の商工会議所の会頭とか、あるいはまた業界の代表とか、あるいは政界のおも立った人たちとか、いろいろな名前はここで差し控えたいと思いますが、多くの人たちの御意見を拝聴して、そしてこれが至当なりというところにきめた次第であります。

自由民主党郵政大臣1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○村上国務大臣 これは理想的には全くお説の通りでありますが、私の狭い視野で、私から申しますと多種多様のあらゆる方面に大体お伺いした次第であります。なおその中に組合の人も含まれてもおりますし、いろいろな人に聞いた上で私は判断いたしたのであります。これは今森本委員のお話のように、そういろ一つの組織を立てて、組織的に諮るべきことは最も理想だと思いますけれども、さような点も十分考えながら、大体この人ならばよかろうというところを私は選んだ次第であ…

自由民主党郵政大臣1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○村上国務大臣 これは私は一般を代表していると思います。

自由民主党郵政大臣1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○村上国務大臣 そういう意味から申しますと、産業を代表して出ていると思いますが、この人は大体産業方面を代表してはいるものの、私の考え方では一般も含まれている。一般は、これは関係なければ取り消しますが、率直に申しますと、産業面を代表している、かように考えていいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○村上国務大臣 最近私就任してから経営委員にお願いしましたのは、先日国会の御承認をいただきました阿部清氏、この人は近畿方面を代表しておりますが、この人は教育代表と考えていいと思います。それから今の村上巧児氏は一般産業を代表していると思います。それから阿部真之助氏は御承知のように文化方面からの代表だ、かように考えていいのじゃないかと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○村上国務大臣 ただいま御指摘の通りに、できる限り各種別を尊重して参ることは当然であります。私の就任前の任命につきましては一応お調べした上でお答えいたしますが、私の就任後はそういうような分野に公平に分れておると思います。

自由民主党郵政大臣1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○村上国務大臣 大体従来の委員の顔ぶれを見ますと、産業方面が少し多いようだから、それを順次改めていきたいと思っております。それは任期のあることでもありますし、その任期のくるたびに十六条の趣旨に沿って改めていかなければならないと思っております。私の就任後はそのようにやって参っておるつもりであります。

自由民主党郵政大臣1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○村上国務大臣 それはいろいろな方面だというように私解釈いたしておりますが、家庭婦人の場合も家庭を代表する、あるいは労働組合を代表する人も定員があれば出していくというようにも解釈ができるとは思っております。

自由民主党郵政大臣1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○村上国務大臣 従来はわかりませんが、私はできる限りそういう線に沿って参りたいと思っております。ただ私の狭い視野で、御納得のいかないような点があったかとも思いますけれども、もしも組合の代表なり、あるいは婦人団体の代表等で、その地区を代表して、この方なら十分推薦できるのだというような方を推薦してくるならば、私としてはこれにお願いすることは何らやぶさかではないのであります。ただここに掲げております「教育、文化、科学、産業その他の各分野」とい…

自由民主党郵政大臣1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○村上国務大臣 何と申しましても、九州地区とか関東地区とか、各地区から一人だけで、非常に人数も少いので、結局こういうふうに教育、文化、産業と、ここに明記されているものに重点が今まで置かれてきたのではないかと思います。しかし森本委員の御意見の通り、経営委員としての十分な適任者をそれらの各代表の中に見出すことができますならば、そういう人たちも経営委員にぜひ参加してほしいという気持は私も持っております。ただ全国わずかに八名で、その八名を全国的…

自由民主党郵政大臣1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○村上国務大臣 大体そういう点について私も十分考えておりますが、今回の場合は、地区の各方面に諮問をいたしましたその結論がかような状態になっておりますので、この点一つ——将来については私ども十分考慮に入れてやっていきたいと思っておりますが、御了承願いたいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○村上国務大臣 私といたしましてはそういうお考えと全く同感でありますが、今回の場合は、私の狭い視野で、各方面に諮問と申しますか、ご意見を伺った上できめておるのでありまして これが新しく八名なら八名を全国的に求める場合には、私はどこまでも婦人団体とかあるいは農漁村の代表と一か、また労働団体の代表等も、全国的な視野で求めることが当然と思います。各地区でそういう適当な人を見出すことができなかったことは、これは私の視野の狭いところであります。今…

自由民主党郵政大臣1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○村上国務大臣 私としてはできる限りそういうことは避けたいと思いますが、十分御審議を願い、十分御意見を拝聴して、全会一致にまげてお願いいたしたい、またそのように努力いたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1956/05/23

24衆議院 逓信委員会 第20号

○村上国務大臣 お答えいたします。ただいま米軍の使用しております電波の返還につきましては、電波監理局長からもお答え申しましたように、私といたしましても、これはできれば一刻もすみやかに少しでも多く返してもらいたい、かように思っておる次第でありまして、過般来先方の責任者とも交渉いたしております。今回はわずかしか返りませんが、逐次返還を強力に迫って参りたいと思います。御指摘の閣議等におきましてこの報告はいたしておりますが、今まで内閣においてあ…

自由民主党郵政大臣1956/05/10

24参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(村上勇君) 前段の御意見全くごもっともでございます。十分私どもは慎重に取り扱わなければいかないことでもありますし、また後段のその何かこの前の法案の際にどうだとかいうようなことにつきましては、私は何ともそういう点について感情で事をなすとかいうことはあってはならないことは当然でありますから、特に人事の問題は慎重にやりませんと、あとに悔いを残すようなことがあっては大へんですから、いずれにいたしましても、私も各方面のいろいろな御意見…

自由民主党郵政大臣1956/05/10

24参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。現行の国際電信電話の料金は、終戦直後の占領中の相当制約されたときにきめられたものでありまして、それが引き続いて今日に及んでおるのであります。それでいろいろな問題があろうかと思っております。また国際電報の料金につきましては一般的に割高であるという声がありまして、郵政省の方ではかねてからこれが改訂について検討しているのであります。最近ではただいま御指摘の通り、国内の貿易関係業者並びに国際商業会議所、…

自由民主党郵政大臣1956/05/10

24参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(村上勇君) ただいまの後段の問題の御質疑からお答えしますが、それは私どももその十五条の命令によりまして、会社に料金の引き下げを命ずることにつきましては、新谷委員のお考えと全く同様であります。さように考えてよいと思っております。 それから前段につきましては、大体に御意見の通りでありまして、国際料金その他につきまして、その原価の交渉に当りましては、従来は郵政省のいわゆる経費その他の関係で郵政省としてはあまり積極的に行なっておりま…

自由民主党郵政大臣1956/05/10

24参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(村上勇君) 私の言葉に足らないところがあったかと思いますが、私は十五条の解釈は、やはり公共の福祉に沿うために、その料金等の改訂についても、郵政省としてこれが改訂についてタッチしても差しつかえないと思っております。それから、この会社はもちろん株式会社でありますけれども、しかし独占的な、しかも公共的な会社でありまして、いわば特殊会社に解釈できるのではないかと、かように思いますので、一般の民間私企業とは幾らかその趣きを異にしておる…