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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/05/10

24参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(村上勇君) 大体の御意見十分尊重して参りたいと思います。ただ何らかの意図をもって法のあるだけを使うのではないかというような御懸念に対しましては、これは絶対にさようなことはございません。私は決して個人的な意見によって事をするのでは断じてありません。ただあまねく事情を聴取いたしまして、そうしてそれによって、この国際電信電話株式会社のその法にある範囲内において事をいたします。決して、そういう点についての何か意図があってやるのじゃな…

自由民主党郵政大臣1956/05/10

24参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(村上勇君) 先ほどの山田委員の御質疑もやはりただいまのあなたの御質疑と私は同じだと思います。私に対する御忠告の意味での御発言だと思って、これをどこまでも尊重して参りたいと思っております。そのように御了承をお願いいたします。

自由民主党郵政大臣1956/05/10

24参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。いろいろと各方面から、これの使用につきましての各種の陳情があるように聞いておりますが、一応郵政省の建物であるから一応は郵政省に返してもらうということで、これは基本的にそう考えていかなければならないと思っております。それから先のことにつきましては、何にもただいまのところ考えておりません。

自由民主党郵政大臣1956/05/10

24参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(村上勇君) ともかく従来保険局に使っておったものですから、返してもらえば保険局の庁舎として使うことは当然であります。それから先のことについては私はここで言明の限りではないと思います。

自由民主党郵政大臣1956/05/10

24参議院 逓信委員会 第16号

○国務大臣(村上勇君) 御趣旨に沿って善処いたします。

自由民主党郵政大臣1956/04/26

24参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。放送法改正の諮問審議会とでも申しますか、これはただいま審議会で検討中でありますが、聞くところによりますと、それぞれのこれに関係する方面の代表の意見を大体に聞き終ったというところで、いよいよ逐条的にこの放送法をいかに取り扱っていくかということはこれからだということを聞いております。従いまして当初から私はこの法案は非常に大事なものでありますので、もちろん超党派的にあらゆる各界の権威者を網羅したいい審…

自由民主党郵政大臣1956/04/26

24参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。私は国会の開会中とか、あるいはまた国会が閉会になったとかいうようなことには何もこだわっておりませんで、少くともこの法案の重要性にかんがみまして審議会におきましては慎重に御審議を願って、時間的な制約をこれに加えるというような希望はまた私どもの方から申し伝えるというようなことは避けたいと思っております。従いまして国会の閉会後といえども審議会の結論が出なければ十分御審議を願いたい、かように思っておりま…

自由民主党郵政大臣1956/04/26

24参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(村上勇君) これはもう常識的に御判断願っても会期がすでに迫っておりますので提案することは不可能だと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/04/26

24参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(村上勇君) 昨日の新聞に取り上げられておりましたことにつきましては郵政当局としては別にただいま正式に中共との国交が回復していないために正式な協定とか、協議とかいうことはできておりません。ただ中共方面にまだ未帰還の人たちがおりますので、その人たちに何らかの方法で郵便物等を何とかいたしたいというような考えは持っておったのでありますけれども、正式な中共政府と日本政府との間にそういう問題についての協議その他はいたしたことはないのであ…

自由民主党郵政大臣1956/04/26

24参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。ただいま郷指摘の通り、郵便物の性格からわれわれといたしましてもでき得る限り国交は回復していなくてもこれが正常化をはかるということについては御説の通りであります。従いまして外務省と連絡いたしまして、そういう方法がありますならば、何らかの方法によって一日も早く正常化をはかりたいとは思っております。

自由民主党郵政大臣1956/04/26

24参議院 逓信委員会 第15号

○国務大臣(村上勇君) お答え申し上げます。ただいま新谷さんの方にも陳情が参ったそうでありますが、私の手元にも本年初頭あたりから強い貿易業者からの要望が参っておりますが、私といたしましても日本の貿易の振興上その経費の相当部分を占めている通信費についても再検討をするということは、これは最も適切であると思います。ただいま監理官におきましてどの程度どういうようになるかということを検討さしておる次第でございます。ここ数日中に結論が得られようとは…

自由民主党郵政大臣1956/04/13

24衆議院 逓信委員会 第16号

○村上国務大臣 郵政当局といたしましては、このお年玉に対する諸般の事情がよく精通するようにという趣旨で、この法案の提出を急いでおるのでありますが、ただいま御指摘のように与党の政調会等におきましては、郵政当局の希望するようなことが果して適当であるかどうかということを、慎重に検討いたしておる次第であります。この法案の提出を全然あきらめてしまったという段階ではまだないのでありますが、ともかく各関係方面におきまして非常に慎重な取扱いをいたしてお…

自由民主党郵政大臣1956/04/13

24衆議院 逓信委員会 第16号

○村上国務大臣 新聞にどういうふうに報道されておるか知りませんが、私といたしましては当初の考えの通りにいまだに進んでおる次第であります。

自由民主党郵政大臣1956/04/13

24衆議院 逓信委員会 第16号

○村上国務大臣 私といたしましては、その回答のような趣旨で参りたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/04/13

24衆議院 逓信委員会 第16号

○村上国務大臣 よく関係方面の了解を得て、その趣旨に沿って参りたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/04/13

24衆議院 逓信委員会 第16号

○村上国務大臣 問題が与党内部の問題でありますので、御了解がいただければ急転直下することも考えられるのであります。私どもといたしましては、各関係者に誠意をもってその御説明を申し上げて、御了解を得るように努力を続けている次第でありますが、ただいまの段階では、これが困難であるとか、スムーズにいくとかいうようなことについての、はっきりした御返事を申し上げる段階でないことを遺憾といたします。

自由民主党郵政大臣1956/04/13

24衆議院 逓信委員会 第16号

○村上国務大臣 ごく最近と申しましても約一週間くらい前でありますが、政調会長と親しくこの点に関して懇談いたしたのであります。事務当局との折衝はあるところまで進んでおるのでありますから、これからは政治折衝とでも申すような段階で、それぞれの幹部に私は話を申し上げておるのであります。あるところまでうまく参りますけれども、また途中で考え方の違った人たちの意見でまたもとに戻っていく、またあるところまで積み上げて参りますが、どうももとへあと戻りする…

自由民主党郵政大臣1956/04/13

24衆議院 逓信委員会 第16号

○村上国務大臣 前段の御質問に対してお答えいたします。最近任期の参りました人に対して、その後任を求めたのでありますが、私どもとしては別にだれでなくてならないというようなことはないのでありまして、その人がその立場に置かれた際に非常に有能な士であって、社会的にもまたいろいろな経験の上にも非常に適当な人物を探したのであります。ところがその際にたまたまそういう人は非常に兼職が多かった次第であります。私どももうっかりした点があるのでありますが、す…

自由民主党郵政大臣1956/04/13

24衆議院 逓信委員会 第16号

○村上国務大臣 お答えいたします。特定郵便局長の従来の伝統は、私はこれをそのまま運用して差しつかえないと思うのであります。

自由民主党郵政大臣1956/04/13

24衆議院 逓信委員会 第16号

○村上国務大臣 特定郵便局長が、その土地の出身であるだけに、地元との交渉等が一般の人よりも多少多くなるということについては、私はこれはさほど追及すべきことではないと思います。ただしかし、そのためにその業務を非常に停滞するようなことがあってはならぬとは思っておりますが、地元の人だけに地元とのいろいろな交渉が多少あることは、一面また貯金や保険というような方面にいい影響を及ぼすとも思いますので、多少のことは考えられますが、しかしそのために、た…