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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1956/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党郵政大臣1956/11/13

25衆議院 逓信委員会 第1号

○村上国務大臣 これは大蔵省あるいは労働省等とも関係がありますので、十分慎重に連絡をとって研究して参りたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1956/11/13

25衆議院 逓信委員会 第1号

○村上国務大臣 熱意をもって御意思に沿って十分慎重に打ち合せます。

自由民主党郵政大臣1956/11/13

25衆議院 逓信委員会 第1号

○村上国務大臣 私はこれは絶対的なものだということは申し上げておりませんが、特別の場合を除くほかはできる限りラジオ事業とテレビというものは、同じ企業体でやるのが、経営が健全にいけるのじゃないかというようなことは申しております。

自由民主党郵政大臣1956/11/13

25衆議院 逓信委員会 第1号

○村上国務大臣 これは私はいろいろな県によってそれぞれ事情が異なると思います。たとえば、その地方における新聞社が今日ラジオを兼営している場合もありますが、しかし大体新聞社の経営と民放の経営というものは、その性格が分れておると思います。重役の行き来しているという点はありましても、要するに資本金の出所とか、そういうような点で、必ずしも地方の新聞社が独占的にラジオを経営しているということは私は考えられません。しかし、もしもそういうような点がど…

自由民主党郵政大臣1956/11/13

25衆議院 逓信委員会 第1号

○村上国務大臣 新聞には新聞の使命があります。放送事業には放送事業の使命があります。おのずからその使命は異なっております。私はできる限りニュースとかあるいは時事解説等は、その地方の新聞あるいは中央の新聞が、ラジオ、テレビにあれすることはけっこうと思いますが、経営をどこまでもその新聞が主体になって、新聞もあるいは各放送事業も全部新聞社がとっていくというようなことについては、これは相当考慮を要する点があろうと思います。いろいろな場合がありま…

自由民主党郵政大臣1956/11/13

25衆議院 逓信委員会 第1号

○村上国務大臣 特別の場合を除けば、あなたの論旨に私は賛成できます。

自由民主党郵政大臣1956/11/13

25衆議院 逓信委員会 第1号

○村上国務大臣 その点につきましては、私はあなたと同じ考えを持っております。新聞社がラジオもテレビもみんな何もかも同じように報道機関を経営するということは、これはできる限り避けたいというような気持で現在やっております。

自由民主党郵政大臣1956/11/13

25衆議院 逓信委員会 第1号

○村上国務大臣 放送事業は、それがNHKであろうとあるいはまた民放であろうと、そのいずれを問わず、最も公正な報道をしなければならないものであります。従ってこれがもしも一方的に偏した報道をするようなことは、これは国家の将来のため私は非常に危険なことだと思います。従ってただいまの御意見のようなことにつきましては十分私ども注意いたしまして、さようなことがありますれば、放送法の許す範囲においてあくまでもこれを注意をして参りたいと思います。 なお…

自由民主党郵政大臣1956/11/13

25衆議院 逓信委員会 第1号

○村上国務大臣 なかなか該博な、しかも海外をずっと御視察して帰られた委員長の御発言に対して、私の貧弱な意見というようなものはまあ取るに足らないものかとも思いますが、私は少くとも放送事業につきましては、何よりも一番公正に、ほんとうに中正にこれが運営されるのでなければ、いかなる時代になりましても、国家の基盤というものがへんぱな放送によってはどのようにくつがえされるかわからぬというくらいに考えております。従って御趣旨の点はもうその政党のいかん…

自由民主党郵政大臣1956/11/13

25衆議院 逓信委員会 第1号

○村上国務大臣 先般の当委員会における委員長の御質疑に対しまして、私はその直後の閣議のあとで、重光外務大臣にはこういうような質問もあったことだし、この点について十分外務当局でも検討してほしいということを申し上げておきました。

自由民主党郵政大臣1956/11/13

25衆議院 逓信委員会 第1号

○村上国務大臣 現在のところは国際電信電話株式会社が国際通信につきましては、これを一手に引き受けてやっております。将来の問題につきましては、ただいま私から言明する段階ではありませんが、ともかくも国際通信の完璧を期すためには、その必要に応じて現在の国際電信電話株式会社にこれが強化を命じなければならないと思っております。技術的な面につきましては、私よりも事務当局の方がよくお答えできると思いますので、事務当局にお願いいたします。

自由民主党郵政大臣1956/11/13

25衆議院 逓信委員会 第1号

○村上国務大臣 私は国際通信の完璧を期すために、有線、無線のそのいずれを問わず、現段階におきましては国際電信電話株式会社にこれを十分遺憾なからしめたい、こういうふうに思っております。技術的な方面につきましては事務当局にお答えいたさせます。

自由民主党郵政大臣1956/11/13

25衆議院 逓信委員会 第1号

○村上国務大臣 国際電信電話株式会社の利益の問題についての御追及のように思いますが、これは先般四億一千万ばかり、約一割に近いものを値下げさせました。その値下げによって日本の貿易の振興をはかるというような目的に使われたのでありますが、なお今後その企業努力によって利益がありますならば、私どもこれをその事業の強化のために使わせたい、そうして国際通話をほんとうに完璧にしたい、かように思っております。なお配当につきましては、会社側からの要求は一割…

自由民主党郵政大臣1956/11/13

25衆議院 逓信委員会 第1号

○村上国務大臣 それはただいまのところ、まだ事務当局でもその点についての研究が足りていないようでありますが、十分にこれは将来研究いたしまして、その資本等につきましても、万一現在の国際電信電話で資金がない場合には、ただいまの委員長の御意見のようなことも考えられると思います。

自由民主党郵政大臣1956/11/02

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○村上国務大臣 中共の問題につきましては、郵政当局におきましてもいろいろと検討いたしておるのでありますが、これは外務省方面等ともいろいるな面で折衝の必要もありますので、この予算の今回の請求の面には、このものは今のところ含まれていないのであります。

自由民主党郵政大臣1956/11/02

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○村上国務大臣 調査費としては、そういう橋本・委員のお君民の点も含まれているわけであります。ただいま外務省の事務当局におきましても、中共を呼ぶ方向で交渉しているように聞いておりますから、われわれとしても、そうなった場合には中共も呼んでも差しつかえないという程度の要求はいたしております。

自由民主党郵政大臣1956/11/02

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○村上国務大臣 正確にはそうではないのですが、外務省の事務当局は、中共も呼ぶという方向で相談をしておるということは聞いておるのであります。

自由民主党郵政大臣1956/11/02

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○村上国務大臣 先ほど経理局長から御答弁申し上げましたように、事務的には多少そういうことも含まれておるようでありますけれども、これは御承知の通り政治的に非常に困難な問題であります。政府が今中共をこの会議に呼ぶとかいうようなことについては、われわれは考えておりません。ただ事務的にはそういうことになった場合というようなことで相談しておるのでございまして、政府としてはただいまの状態では、中共を会議に正式に呼ぶというようなことは考えておりません…

自由民主党郵政大臣1956/11/02

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○村上国務大臣 全く橋本委員のお考えと同じ意味でこれは要求いたしております。

自由民主党郵政大臣1956/11/02

24衆議院 逓信委員会閉会中審査小委員会 第9号

○村上国務大臣 ただいまの共同建物ということにつきましては、私どもはその土地あるいはそのいろいろな立地条件から、そういうことがスムーズにできるところはできる限りそういう方針でやって参りたいと思っております。現在小さな例ですがあるようでございます。将来はこれを一そう強化していった方がいい、こう思っております。