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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1959/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○村上国務大臣 東北自動車道につきましても、東北開発等の見地からも、できる限り早く調査を進めて、そしてその調査の結果を待って、建設の問題については検討いたしたい、こう思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○村上国務大臣 来年度の予算に調査費を計上するとか要求するとかいうことについては、もう少し部内で検討した上で、はっきりしたことをお答えいたしたいと思います。今の段階では、まだ小牧—東京間の問題で一ぱいのところでございますので、東北につきましても、十分にわれわれ調査して参りたいと思っておりますが、すぐ来年度の予算に要求できるかということにつきましては、もう少し一つ時間をお願いいたします。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/04

32衆議院 建設委員会 第3号

○村上国務大臣 東海道の中央道路といい、あるいは東北自動車道といい、これは私は日本の国力と経済力というものと並行して、積極的にやるべき問題であると思います。そのように日本の国力とにらみ合せながら、またただいまお話しの北海道—青森間の海底トンネル等も、これも国土防衛というような立場でなく、産業開発あるいは未開発資源の開発のためにも、どうしてもこれはやるべきものだと、私はかように思っております。ただこの施行に当って、今の自衛隊を導入するとい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村上国務大臣 そこまで新聞に話したとは思いませんが、新聞記者諸君から、今まで土建事業に関係があったようだが、やりにくい点があるのじゃないかというような御質疑がありまして、これは、何か個人だったか記者会見の際だったか、記憶はいたしておりませんが、そういうようなことを聞かれた方がありました。それに対して、実は建設省には、自分が——私は昭和二十年にこの事業の一切の業務から足を洗ってしまったので、もう一切関係ありませんが、私の弟がやはり事業を…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村上国務大臣 昭和二十年の八月十五日の晩に、私は決心しまして、土木事業だけでなく、すべての事業関係とは縁を断っております。それから今日に至っております。今日では、何ものにも関係いたしておりません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村上国務大臣 三鍋さんの御要望でありますが、私は私なりにまたいろいろと力を入れなければならない重点的なことも考えておりますけれども、一応、前大臣もまたその前の大臣も大体とりきたった方針がありますので、その点を一応申し述べさせていただきまして、なお重点的にどういう点に力を入れるかということにつきましては、またいろいろと委員会の審議の途上におきましてお答え申し上げたいと思います。まだほやほやでありますので、抱負経論というようなものもあまり…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村上国務大臣 従来の大臣のお答えした程度しかお答えできないと思いますので、ここで私が用意しておりますものを私が読み上げましても、御満足がいただけないだろうと思いますから、率直に私の考え方を申し述べまして、御了解いただきたいと思います。 今後治山治水対策は、これは何としても私の考え方としては、わが国が災害の常襲地帯であるという点から考えまして、この災害を未然に防止する、起きた災害を復旧するということでは、とうてい民生の安定に資することは…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村上国務大臣 私の最も希望するところではありますが、なかなかそこまでの踏み切ったことは、国土省というところまでは、今の客観情勢が許さないと思いますが、少くとも河川法その他は、こういう各省に関連はいたしておりますけれども、しかし治山治水の上から、どうしても建設省でその水利のすべてを握っておらなければならないというような重要性のあるものに関しましては、私は、少くとも一本化された運営をするということが重要であろうと思っておりますので、この点…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村上国務大臣 お答えいたします。けさの閣議で委員構成ができましたので、これから強力に発足することと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村上国務大臣 地盤沈下の対策といたしましては、すでにこれが審議会が設けられておりますので、各省に関連いたしておることでもありますから、建設省関係としては、その原因あるいは今後の総合的な事業費等が計算ができますれば、それに対する措置として、地元の負担金等についての考慮を払う必要があろうと思います。しかし原因も、工業用水あるいはガスくみ上げによるということがいわれておりますけれども、すべてがそうであるかということについては、まだ幾らか問題…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村上国務大臣 国際会議場につきましては、前大臣からの引き継ぎといたしましては、営繕局長がこの国際会議場の重要性にかんがみて、世界のいろいろな水準、立地条件等を研究に行っておるから、それが帰った上で、各方面の意見を聞いた上で、それを参考にきめることが最も肝要であろうというような引き継ぎを受けております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村上国務大臣 お答えいたします。私は、ただ遠藤建設大臣か、営繕局長をして十分各地を見せておるから、営繕局長が帰った上で、各方面の意見を参考にしてきめるようにというだけの引き継ぎを受けておりまして、その後この問題に関しましては、何人からも話を聞いておりませんので、今のあなたのお話を承わったのが初めてでありますから、まだ私の考え方はどうということにはまとまっておりませんし、営繕局長まだ帰朝して日が浅いので、営繕局長からも何もまだ聞いており…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村上国務大臣 公式な委員会にお諮りするということはこれは行政関係でありますから、差し控えたいと思いますが、少くとも個人的に、一応の終決定の前には、こういうふうにいたしたいと思いますというくらいの御相談一は、常識的にもかけることが当然だと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村上国務大臣 入っておりません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村上国務大臣 皇居造営に関する委員といたしましては、各省の大臣、だれも入っておりません。建設省からは、事務次官が幹事としてこれに参加いたしております。これはまた、行政府の各省と違った角度から検討しておられるようでありますので、私どもは、今直ちにこれに参画して、それぞれの省の立場からくちばしを入れるということはかえって船頭多くして船山に上るというようなことになるおそれもありますので、しばらく私どもとしては静観して、推移を見た上で、必要が…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/03

32衆議院 建設委員会 第2号

○村上国務大臣 非常に新しい重要な問題でありますし、私はまだ具体的な、原子力による工業都市というようなものについての計画等ついて承わっておりませんので、計画局長からお答えいたします。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/03

32衆議院 国土総合開発特別委員会 第2号

○村上国務大臣 ごあいさつ申し上げます。 私、今回はからずも北海道開発庁長官を拝命いたしたのでありますが、もとより不敏不徳でありまして、この重責を果し得るかどうか、いささか不安であるのであります。しかしながら、この北海道の重要性にかんがみまして、あくまでも私の総力をあげて勉強して参りたいと思っております。幸いにして練達堪能な委員皆様方の御支援によりまして、このふなれの私がこの職責を全うさしていただきますならば、非常に仕合せに存ずる次第で…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/02

32衆議院 建設委員会 第1号

○村上国務大臣 私、このたびはからずも建設業務の担当を命ぜられたのであります。もとより浅学非才でありまして、この責任の重大さを、非常に私は憂慮いたしておるのでありますが、私自身も、一生懸命に全力をあげてこの国土の建設のために努力をいたしたいと思いますが、練達たんのうな皆様方の御指導と御鞭撻によりまして、何とかその責任を果させていただきますように切にお願い申し上げまして、ごあいさつにかえる次第であります。(拍手)

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/02

32衆議院 建設委員会 第1号

○村上国務大臣 お答えいたします。東京—小牧間の自動車道路につきましては、すでに前大臣におきまして、この予定線に対する立法措置は、必ず来たる通常国会までには提出すると、いうことを、委員会その他の席で言明されておるようであります。前大臣からの事務引き継ぎに当りましても、そのことを非常に強く私に要望され、引き継ぎを受けておりますし、ただいま建設省におきましては、この立法措置のために十分用意をいたしておりますので、必ず通常国会にはこの法案を提…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1959/07/02

32衆議院 建設委員会 第1号

○村上国務大臣 建設省が、中央道には大した力を入れないで、東海道の方を中央道よりも重点的に取り上げたいというので、東海道に高速度自動車道路を作るのじゃないかという御質疑のようですが、建設省としてはやはり東海道の現在の非常に混雑している状態から考えまして、これらに対しても、道幅を広げるとか、あるいはまた待避所を作るとか、いろいろな措置をしなければならないと思います。従って、やはりまだ建設にかかってもいないところだけができるからといって、そ…