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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) ただいま御質問の中央縦貫自動車道路につきましては、私も、当委員会におきましても、大体に調査が終了いたしましたから、この国会の劈頭に出したいということをお答えいたしたのでありますが、私少しどうも勉強が足りなかったせいか、私の考えでは、建設省の省議を開いて、そうしてその調査がほぼ完了いたしましたので、すぐ省議でこれを決定して、そうして立法化して、審議会に諮って、国会に提案するというように私は考えておりました。ところが…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) それは東海道とは別に私ども関係があるということは考えておりません。東海道は東海道として、独自な交通量からいろいろと調査いたしておりますけれども、とにかく中央道につきましては、すでに法律によってこれを別記しておるところでありますから、その法に従って私ども作業を進めるということは当然だろうと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 国土総合開発につきましては、私ども現実的にこういう狭隘な国土でありますから、これを十分有効に活用するということが最も大事であろうと思っております。これはもう政府だけでなくて、国民の何人も、国土の効率利用をはかろうという考えは同様にお考えになっておられることと思っております。ただここで東京湾埋め立てとか、あるいはまた利根川下流の利用等につきましては、これはいろいろ議論があるわけでございますが、ともかくも、これはこれ…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) なかなか適切な私は御質問だと思いますが、今御指摘になりましたような建物を木造にするというようなことは、よほど、大蔵省と申しますか、とにかく各所管の省が予算をようとらなかったのだ、こう思いますが、しかし、予算の関係で木造になったのだろうと思いますが、私どもとしては、こういう公共的な、しかもこういう重要な施設については、あくまでもこれは耐火建築にするということが、法律もそういう一項目としてなっておりましょうが、常識か…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 私も十分まだ御質問に答える準備ができておりませんから、これから一つ慎重に検討した上で田中さんの御趣旨に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 政務次官が非常によくおわかりになっておりますから、政務次官から……。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 一般の公共事業、いわゆる建築あるいは土木事業についてどうもこの単価が非常に安いのじゃないか。これは私は今の個々の労銀というものを別に出して、大体かりに一平方メートルが幾ら、日本流で申しますと一坪幾らというような一つの単価が出て、それを積み上げて予算となっておると思います。その予算の取り方が、大体今日の社会情勢からして労銀にしわ寄せのいくような予算の細み方をしておるのじゃないかというような御質問であろうと思いますが…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 田中先生、何かあなたもお聞き違いになっているのじゃないですか。これは建設省としてこの直用労務者の賃金は、今一応建設省の……。(田中一君「答弁書ですか」と述ぶ)いや、そうじゃないのです。その賃金があって、これは労働省の方で上げればわれわれの方でも上げる予定でおるのです。決して私ども上げないと……。今それで話しをしておるのですけれども、それを労働省が上げてもこっちの方だけ上げないで、ただ使いしょうなんて、そんな横着な…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) そこはなかなかむずかしいところでして、これはまあさっきの入札の話に戻りますが、大体事業量を減らさなくてもいける場合があります。これでわずか五分や一割までくらい労賃が上がっても、単価を変えないでも、非常に今機械化されてきておりますから、それから非常に仕事が上手になってきております。そういうようなことで、技術でそれを補っていくということもできますので、必ずしも、まあものによっては先生の御指摘の通り、事業量が多少減る場…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) もうそれで、先生の御答弁でよければですが、(笑声)これはもうあなたも実際に見て御存じのように、それは賃金で五分動いた場合には、まあ普通五分くらい動いた場合に単価更正をやるかというと、これはまあ今まではおおむねやらないできております。ただ賃金が確かにその年度の途中で上がったという場合に、これが非常に業者の負担にたえられないような場合には単価更正の必要もありますけれども、大体まあわずかなことですと、賃金だけがいささか…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/18

34参議院 建設委員会 第5号

○国務大臣(村上勇君) 建設省だけの問題ではないので、各省に影響があるので、単価更正をしようということは考えておりません。田中先生は、ただ上がることばかり今御質問なさっていますが、しかし鉄材なんか十万円も八万円もしておったのが三万円くらいになっても━━三万円というのはちょっと極端ですが、資材が下がっても、資材が下がったら建設省では負けてくれということは言っていないはずであります、ですから上がるものは多少ありましょうが、それも程度でありま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) ただいま総理のお答えいたしましたように、できる限りこの国会にまとめて私どもとしては提出いたしたいと思っておりますが、具体的な問題といたしましては、御承知のように、今の水防団員とかあるいは消防団員を積極的に動員工作するにつきまして研究し、かつまた災害予報の通信機関あるいはまた災害、いわゆる水防時における通信施設の完備等をはかるために、三十五年度におきましては五千五百万円の予算を計上いたして、これらに当たるようにいた…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) ただいま申し上げましたほかに、いわゆるる水没地帯等についての地図の作製等もはかっておりますが、なお私は基本的には治水緊急五カ年計画、この立法措置によって災害を未然に防止するいわゆる基本的な対策を講じようということにいたしておるのであります。これはここ数日中に閣議決定の上法案提出いたしたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 特別会計を設けましたことは、たとえば五カ年計画とかあるいは十カ年計画という計画を遂行するために、その費用明確にするということが第一でありますが、特に、地方分担金等をその特別会計に入れて使うことができるというようなところもこの特別会計の目的の一つであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 一応二十八年に治山治水の十カ年計画を立てたのでありましたが、その後いろいろな事情によりまして、この計画がどうも予定の通り進捗できなかったのであります。従いまして大体三十五年度を初年度とするまず十カ年計画、うち緊急五カ年計画というものを策定いたしまして、この規模は五カ年間、治水においては四千億ということを策定して、これを前期五カ年計画の規模とする、そうしてこれについては一応いわゆる緊急治山治水対策の法案、基本法を設…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。長期計画と災害復旧とは何ら関係ございません。長期計画は、ただいま申し上げましたような数字で、五カ年あるいは十カ年間にこれを確実に施行する、それから災害復旧はその年々によって違ってきますが、今回の三十五年度の予算にもありますように、災害復旧費というものと大体長期計画とがとんとんぐらいになっておりますが、これは全く別個なもので、それぞれ十分まかない得ると思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 伊勢湾等の防潮堤につきましては、すでに高潮対策の協議会でその堤防の高さは決定いたしております。ただしかし、運輸省の方で防波堤を計画いたしておりますので、この防波堤がその波の高さを殺しただけは防潮堤の方を低くする必要があるんじゃないか。しかし、まだ、これは六、七月ごろになりましてその防波堤の大体方向が決定するということを聞いておりますから、建設省のいわゆる防潮堤につきましては、その高さまで、いわゆる仕上げの高さまで…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 多目的ダムといい、また、他のダムといい、そういうような点がそう方々にあるわけではありませんが、たまたまそういうところができております原因は、結局、砂防事業をしっかりやっていないところに私はそういう結果が出てくると思います。従いまして、もう多目的ダムをやれば、これで洪水調整がとれて災害が防止できるのだというような安易な考えでおらないようにいたしまして、どこまでもいわゆる河川砂防あるいは山林砂防等に力を入れて、そうい…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) これはその実地に当たって考えなきゃならぬことでありまして、今ここで私が技術的にどうするということは申し上げられませんが、その埋没の程度によっては相当浚渫していくということも必要になってくるのでありますが、また極端なことから申しますならば、ある一部を取りこわして、そこから土砂を一応取り除くという方法もありましょうけれども、これはその立地条件によってはそういうことも不可能な場合がありますので、ここで、私から技術的な面…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/02/17

34参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(村上勇君) 防災について非常に役立ったという報告は受けておりますが、まだ多目的ダムの埋没によって非常に支障を来たしたという報告を私は受けておりません。