村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 たとえば首都圏の整備委員会のような非常にまとまった機構で、こういう大都市を中心としたものは相当に整備ができつつありますが、しかし地方の小都市につきましても、ただいま御指摘のような点を十分研究して、将来、たとえば先ほどお笑いになりましたような何べんも道路の掘り返しをしたり、あるいはここからもう立ちのかぬというようなことのないような、抜本的な都市計画というものを作っておく必要があろうと思います。しかし私はいなか者で、なかなか…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 大体昭和二十八年に策定いたしました治水十カ年計画によって施行いたしましたその残余のものになるのでありますが、これは直轄あるいは補助河川等を含んでおります。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 その通りであります。それから海岸で特に直轄事業に関連する海岸も、直轄海岸としてやっておるものは特別会計の中に含んでおる次第であります。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 従来としては、大体非常に技術的に困難であり、また多額な経費を要するとか、あるいは施行上非常に中小河川ではどうかと思うということの、そういう重要度によって、直轄にしたり、あるいはまた中小河川にそのままで置くとかいうようなことになっておりますが、今後治水事業の五カ年計画あるいは十カ年計画等によって、治水特別会計等も設けられた今日でありますから、十分こういう点について検討しながら、この計画を進めて参りたいと思っております。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 そういう毎年いわゆる施設の災害がなくても、毎年のように冠水による農地の被害、農作物の被害のあるようなところについては、国の方でも十分積極的な方法を考えなければなりませんが、また地方庁においても十分本庁と打ち合わせをして、積極的にそういう点を除去する必要があろうと思っております。今後十分注意して進めたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 率直に申しますが、まだ最近、交通関係の閣僚懇談会というようなものは開催されておりませんが、しかし近くある問題について私は早急に開きたいと思っております。自動車その他の交通網の青写真につきましては、もうすでに建設省においても、また運輸省におきましても、それぞれ関係各省が熱心にこのことを検討いたしておりますし、あらゆるデータ等を集めて、この地域は昭和何十年にはすでに自動車の飽和状態になる、この地域はほとんど歩くのと同じような…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 いわゆる首都、東京を中心とするものあるいは東京都内の道路等につきましては、すでに具体的にその路線等も決定いたしておりまして、これを積極的に予算の裏づけをして施行する以外にないのでありますが、その点については十分な検討ができております。また各地方におきましても、それぞれその地方庁その他におきまして大体の交通量あるいは道路の修改築あるいは新設等の大体の方針もきまっておりますので、それに予算の裏づけをして参るということになりま…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 中央自動車道につきましては、私も楯委員と同じ考えを持っております。人口の非常に過度の集中を排除していく上からいっても、また地下資源あるいは未利用資源の高度な利用というようなことから申しましても、どうしてもこういうものが必要だと思っております。従いまして、われわれといたしましては、十分その方針に向かって、その目的に向かって、目下あらゆる角度から検討し、またこの問題を具体化するように進めつつあります。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 太平洋岸に、いわゆる東海道に道路をまた新しく考える、あるいはまた今の道路にバイパスを設けるかというようなことについては、これはもう必要に応じて——交通が非常に輻湊してくる、これ以上はとうてい飽和状態以上になってどうにもならないというようになって、せっぱ詰まってくるとしまして、これは必要に応じてあるいは新しく切るか、あるいはまた今のものにバイパス的なもので間に合わすかということは、それを勘案して決定することであります。従い…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 地盤沈下につきましては、東京、大阪あるいは新潟と、それぞれ必ずしも一定した原因というものは私ははっきりしないと思う点があると思います。地質の関係あるいは地殻の構造等もありますが、また地下水の不当なくみ上げ、こういうようなものが影響して地盤沈下の原因をなしておると思いますが、その原因その他につきましては、科学的に十分検討して、これは御承知のように経済企画庁に地盤沈下対策審議会というものができまして、そこで研究しておりますか…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 地盤沈下対策につきましては、私は全く島上分科員と同感であります。しかしばらばらに対策を立てておるということでありますが、一応これは企画庁において審議会を設け、まとまった方針のもとにそれぞれ対策を立てることになっております。私どもも先生と同様に、一刻も早くこれの具体的な対策を十分立てて参りませんと、おそるべき事態になるのではないかということを案じておるのであります。新潟におきましては、建設省といたしましては、堤防の一部と下…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 地盤沈下対策の法案は、与党において準備をいたしておるように聞き及んでおります。いろいろとその意見も伺ったのでありますが、それはともかくといたしまして、ただいま御指摘のように、やはりああいう地域の補助率等について、検討をする必要があろうと思いまして、建設省所管の河川等につきましては、三分の一の従来の補助を二分の一に引き上げるように私どもいたして参っておるような次第であります。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 東京湾につきましては、これは大阪も同様なんでございますが、一応既定計画を促進するということで、既定計画を今ここでゆるめておくというようなことも非常に危険ですから、一応既定計画を促進しながら、それと並行して調査を十分にするということで、三十五年度予算には東京湾に一千万円、大阪の方に一千万円、合わせて二千万円の調査費がついておりますので、われわれは既定計画を積極的に推進していくと同時に、並行的に調査をして、その調査に基づいて…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 住宅が他の国民生活の不可分なものと比べて比較的おくれておることは、私は率直に認めざるを得ないのであります。しかし今島上さんのお話のように、十年もあるいは十五年もこの問題が解決できないのではないかという点については、私はここ五、六年もしましたら相当に住宅問題は緩和できるものと思っております。しかしそれは自力による民間住宅の見方が相当君の方は甘いのではないかというような御批判もあろうかと思いますが、現在までの年間の伸び方から…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 御指摘の通り低家賃というようなことが、こういう住宅につきましては一番大事なことでありまして、それを実現するためにはどうしても公営住宅を大幅に伸ばしていくという以外にないと思います。公団住宅につきましてもいろいろと合理化することとか、あるいは金利の引き下げ等をはかって、そしてできる限り坪当たりのコストを下げていくというようなことをいたしまして、これらの低家賃政策をとらなければならぬと思いますが、その中でも一番われわれが今率…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 ただいま即答のできるような資料は持って参っておりませんけれども、後ほどよく検討して参りたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 何と申しましても都心に近い地域というものが、いわゆる勤労者のためにはすべて好都合でありますから、どうしても旧市街と申しますか、東京都内の宅地の高度の利用ということについては、われわれはなお一そうこれを強力に推進できるようなことを研究して参らなければならないと思っております。従いましてただいま御指摘になりました点につきましては、今後十分検討してその結論を得たい、かように思う次第であります。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 市街地にある遊休宅地について、これの取得その他についての取り扱いにつきましては、私は非常に大きな問題になると思います。従いまして関係する各方面と十分交渉し、研究し、検討した上で、また結論が出ましたならば御報告申し上げたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 公団の家賃につきましては、やはりただいま御指摘のような措置をする以外ないと思います。しかし今日の情勢から見ますと、必ずしも私どもの考え方と同じになっていないのでありますが、その点を十分われわれも検討いたしまして、できる限り低家賃の方向に向かうように努力を続けて参りたいと思っております。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 塚本委員の御説のように、何を申しましても建設事業というものは、いわゆる土木建築というものが先に出かけるのでなければ、その国の文化などというものはただ言うだけであって何にもならない。何といっても文化の先がけであるということから申しますと、この建設行政の責任を持つ者として、国の文化向上のためにも、十分われわれが考慮して参らなければならない点が多いと思います。特に建設省のやっておる事業は、採算ということのみにこだわって参ります…