村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) この問題につきまして、非常に各方面の御心配をいただいておりますことにつきましては、私は感謝いたしておる次第であります。特に社会党が現地調査に貴重な時間をさいていただきましたことに対しましては、衷心より感謝申し上げます。ただ私といたしましては、単なる一ダムの用地取得のために、大きな社会問題までも引き起こすようなことは、これはできる限り避けたい、かように思っております。 従いまして、世論が、建設省はずいぶん横暴だ、ず…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) 話し合いで円満に用地の取得ができれば、これはもうこれにこしたことはないのでありますが、私といたしましては、用地取得交渉には、土地收用法によるあっせん制を利用して参りたい、かように思っております。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 建設省関係の昭和三十五年度歳入歳出予算につきまして、その概略を御説明申し上げます。 まず、総額について申し上げますと、建設省所管の一般会計予算といたしましては、歳入七億九千三百余万円、歳出一千八百五十一億八千余万円でありますが、このほかに、予算計上の所管は異なっておりますが、実質上建設省所管の事業として実施される予定の経費が、別途総理府に、北海道開発関係として二百二億六千六百余万円、離島振興関係として七億一千一百万円、労…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 茶臼山の地すべりにつきましては、建設省といたしましても非常にこれを重要視いたしておりまして、抜本的にこれの防止をしなければならないという見地から、いろいろな方法をもって対処をいたしておる次第であります。特にああいうめんどうな地すべり地区につきましては、そういうような試験的なものも特設いたしまして、それらのどの方法でやったならば、完全に防止することができるかという点については、研究いたしておりますが、しかしそれは別といたし…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 ただいま局長から御説明申し上げましたように、一応試験地区を設けて、はたして山上にある水田によって非常な影響があるかないかという点についても、十分研究してみたいと思います。もしもその水田によるところの直接影響があるといたしましたならば、これはまた農林省方面とも相談いたしまして、特別な対策を考えなければならぬ、かように思っております。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 道路の五カ年計画決定当時の国内の様相と三年目を迎えました今日とは、御説のような非常に情勢が変わっております。いわゆる日本の風光明媚を諸外国に紹介し、これによって外貨獲得というような点につながりますので、そういうような面から考えましても、もう少し観光の面に重点を置いて参りたいと思っております。従いまして、五年後に規模を変えていくというようなことであってはとうてい間に合わない。オリンピックも四年先には東京で開催されることにな…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 まず計画変更、規模を拡大するということになりますと、一番問題になるのが事業費の問題なのでございます。事業費につきましては、私どもも相当伸びの見込みも立ちますので、どうしてもことしは五カ年計画の規模の拡大をやらなくちゃならない。それには今道路局長からちょっとお話し申しましたように、一応それらの路線の選定をする、そうして関係方面とも交渉して、審議会等にかけまして、初めてこれが決定することになると思うのであります。最後は国会で…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 昭和三十二年度の住宅統計調査の結果によりますと、昭和三十三年の十月現在の住宅の不足数は二百十六万戸であったのであります。これに住宅建設五カ年計画におきまして算定されたその後の新たな需要増を加え、その間の住宅建設戸数を差し引きますと、昭和三十五年度当初の住宅不足数は約百六十五万戸となりますが、最近人口の都市集中が著しく、また世帯の細分化等の傾向がありますので、住宅の新たな需要が非常に増大いたして参っております。今後の長期計…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 岡本先生のお考え方は、私もうなづけるところがあるのですが、しかし、これまでは三十八万戸を予定すれば三十八万戸、三十五万戸予定すれば三十五万戸、十分伸びは政府の予定した以上のものがあります。今後は庶民階級——それは持てる者が建てたのじゃないか、これからは一般勤労階級になるから、そういうわけにはいかないのだという御意見もありますが、私はそれぞれの階層の人が、それぞれ自分に適した住宅を建てるので、まあ人間の一番本能と申しますか…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 ただいまも御指摘になりましたように、家賃の上にも非常にアンバランスのある点については、これは何としても政府資金によるいわゆる公営住宅的なものに置きかえていくように努力しなければ、ただ単に幾ら政府が低家賃で云々と申しましても、そういうアンバランスというものはなかなか一朝一夕に解消するものではないと思います。従いまして今後われわれとしては公営住宅、いわゆる一種、二種の公営住宅についてうんと力を入れていくということと、もう一つ…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 国民生活の均衡を保つ上において、住宅の問題を積極的に推進するようにという御高見に対しましては、私も同感でありますので、今後十分その線に沿って努力いたしたいと思います。 ただいまの地代、家賃等の自由化とでも申しますか、この問題につきましては、非常に影響するところが大きいので、いろいろな観点から今研究いたしておるので、一つ十分な研究をいたした上でお答えいたしたいと思います。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 まだ私の方の結論は出ておりませんが、党の政調会等の一部におきましては、大体廃止の方向に話が進んでおるように承っております。しかし建設当局としては、今のところまだそれをいろいろとあらゆる角度から検討いたしておりますので、ただいまのところ廃止とも何ともお答え申し上げる機会でないと思っております。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 保護政策によって今の家主を助けていく、合理的な家賃にするというようなことは、なかなか容易ならぬことであろうと思います。今御指摘のように、とにかく戦後のあの土地、家屋の暴騰を一応押える意味において、ああいう措置をとったわけでありますが、今日では先ほど岡本先生からお話があったように、一畳千円以上も取っておるような簡易アパートの家主に比べますと、今の統制されておる家主の立場はまことに同情すべきものがあろうと思います。従いまして…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 岡本さんの御意見は全くごもっともな御意見でありまして、今の住宅政策におきまして、大企業の勤労者住宅等に、大企業は自力でやれるはずであろうと思うのに、そこにやはり政府の低利の資金が行っている。そうして一方そういう職場で働く人よりもよほど低賃金で働いて人には、そういう恩恵がなくて、わずかな政府資金のいわゆる公営住宅等、ほんとうに何十人に一人しか入れないような低家賃の家に、恵まれた人は入れますが、そうでない人は非常に不自由な重…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 まず建設省の予算におきまして、ただいま御指摘になりましたように非常に大幅に増額されたものといたしますれば、それはいわゆる治水関係の事業費だろうと思うのであります。この点に関しましては大体昭和二十八年から、すでにその水系、あるいはその河川、あるいはそのあらゆる地点について十分検討が加えられて、それらの技術的な面におきましても万事遺憾のないように手配ができておりますので、私どもといたしましては、この程度の予算を完全に消化し、…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 私はただ事業面だけの観点からお答え申し上げたのですが、そういう面から申しますと私遺憾な点があろうと思います。第一、事業費の大幅な増額に対しまして、従事員と申しますか、定員が必ずしも私どもの満足する程度になっていない。来年度もわずかに百四十余名程度の定員増になっておるようでありますが、これにつきましても逐次定員を増してもらって、事業に何ら支障のないように当てはめていくようなことを考える必要があろうと思います。 それから三十…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 今年度、いわゆる三十五年度予算施行にあたりましては、この執行にあたって百四十余りの増で私は大した不安がないものと思っております。ただ御指摘のように、五年計画を実施して参りますと、逐年ずっと予算が非常にふえて参りますので、これに相応する定員の増というものは、私ども積極的に今後関係方面とも交渉いたしまして、これは何としてでも確保して参りたいと思っておりますが、絶対に事業遂行の上に支障を来たさないような程度のことは、これは必ず…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 建設大学というほど大きなことは考えておりませんが、建設研修所等の強化によりまして、十分土木建築技術等につきましては、万事遺憾のないような態勢を整えて参りたいと思っております。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 その点に関しましては、私も実は必ずしも満足しておりません。不適当という言葉を使うことはどうかと思いますが、少なくとも一般会計ですべて両公団に対する助成はすべきものであろうと思っておりますが、しかし過去二カ年間ほとんど一般会計でみな出しております。そういうような点から考えて、一般会計の非常に窮屈なときには、こういう措置もやむを得ないのではないか、こう思っております。これは必ずしも凉しい姿ではないので、実は何か言われるだろう…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○村上国務大臣 私はあなたのお説に賛成ですけれども、いろいろと事情がありまして、容易にそこまで私のような者ではやれるかやれないか疑問ですが、少なくとも私は日本の水利の関係から申しましても、どうしてもそういうような方法をとることが最も適当であると思っております。それから一河川あるいはその水系を全部直轄にというような点につきましても、これは非常に強い要望もありますが、これもやはり関係するところが非常に多いものですから、この点についても次の機…