村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 坂本先生の御苦心のほどはよく私もわかりますし、またこの点については感謝いたしております。パンフレット等説明書、いわゆる「松原下等両ダム計画の手引き」というようなものを出しまして、それらが私としては現地の方にも、声でなくて、何かこういうような書類、パンフレット的なものがいっているんじゃないかと思いますが、そういう点について、もう少し積極的に九州地建の方でやれということについては、私もそういうふうに思います。 ただ、これは現…
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 一応認定を受けておりますので、その必要はないと思いましたので、仮処分の申請は、建設省としては昨日取り下げました。
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 ただいま御指摘になりました百四十八名、三十五年度でふえるというのは、いわゆる定員の純増でありまして御指摘の定員外定員の者を職員として定員に引き上げる、これは私ども全員を御説のように定員にしたいというので毎年努力しております。年々幾らかずつは認められるのでありますが、建設省だけで勝手にやることができない措置でありまして、今行政機関等で検討しております。この点については十分努力して、できる限り多くの人を、でき得れば全員を定員…
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 定員外職員の定員化につきましては、建設省が従来から一番熱がかかっておるそうであります。私はただいまの御意見のように、同じ待遇で、少なくとも一つの誇りを持ってその事業に、あるいはその職域に従事するということが最も好ましいと思いますので、どうしてもそういうように一刻も早く全員を定員化したい、かように思っております。去年も千三、四百名ばかりに定員化されたのでありますが、それらの点につきましては、今お説のように、同じ立場でおる者…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上国務大臣 御指摘のように、昭和二十八年に、建設省におきましては、道路法による制限によってこれらの制限取り締まりをしようということを一応立案いたしたのでございましたが、やはり関係方面との交渉がなかなかスムーズに運ばないので、毎年々々同じことを繰り返して今日に至っております。しかしながら、御指摘のように、今日非常に交通の危険度が高まってきておりますから、どうしてもこれを、話がまとまらないからといって、いつまでも放置しておくわけにはいか…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上国務大臣 運輸大臣のお答えした通りであります。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上国務大臣 なるべく早くやりたいのですが、何しろ数字を扱うことでもありますので、そんなに二月一ぱいとか三月のいつごろというような、はっきりした日にちを今申し上げる段階ではないと思います。しかし、われわれはどこまでも熱意を持って各関係閣僚とも相談いたしまして、御指摘の通りに進めたいと思っております。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上国務大臣 三月一ぱいくらいまでにめどをつけるように努力いたします。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○村上国務大臣 この負担は役所と役所だけの負担でないので、かりに市町村等が負担することになれば、やはり自治庁等でいろいろな意見も出てくると思いますし、維持管理についてはなかなか簡単にはいかないと思います。しかし、いずれにいたしましても、いつかは何とかまとめなければならないことでありますから、できる限り努力をして、なるたけ早い機会にまとめて参りたいと思っております。
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) 昭和三十五年度の予算におきまして、五十二億円の借入資金に関する債務保証を考えております。
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) 民間資金等を考えておるわけです。
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) これは田中委員御指摘の通り、こういうことはすでに高速自動車道の法案の制定の際にわかっておったはずだと思います。私、この法案の審議の際にはあまりタッチしていなかったのですが、しかし、まあ予算の方が先にできてしまって、それで法案の方があとになって急がれたというようなことがあって、それで不備な、当然入れるべきものを入れてなかったということは、私もあなたと同じ考えであります。従いまして、今後この問題ばかりでなくて、あらゆ…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) ただいま御指摘のように、特に部会地において土地が法外に値上がりを来たして参りました点については、いろいろと原因があると思いますが、私はその中でも一番大きな問題にすべきことは、やはり住宅難を解消するための土地の造成、取得ということに大きく響いておるだろうと思います。従いまして、建設省におきましては、住宅公団等の住宅の建設にあたりましては、できる限り高層不燃化の住宅に置きかえなければ、必要以上の広範な土地を必要とする…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) 今日でも土地收用法というものがありますから、これを十分に適用すれば現在公共用地の取得に対しての不安は除かれると思いますけれども、何と申しましても、私どもの感覚から申しますならば、田中先生あたりから相当おしかりを受けるかもしれませんが、できる限り私は協議して円満に、そうして最後に収用法等の伝家の宝刀を抜くというような工合に持っていくのが妥当じゃないかということを考えて参りますと、少なくとも最後の土地の収得できるまで…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) ただいまの御指摘になられましたような団体、あるいはその他のそういうそれに似た団体とも全く無関係でありまして、何らの関係を持つものではありません。
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) 首都圏のただいま田上先生の御指摘になりました点は、私どももやはり同様な感じを受けているものであります。しかし何と申しましても非常に広範にわたり、しかも非常に微妙な点もありますので、私からお答え申し上げるよりも、事務当局の詳細にわたる説明の方が至当適当かと思いますので、事務当局からお答えいたさせます。
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) ただいま団地の共同施設等が非常に不足しているという点につきましては、私もその感を同じうするものでありますが、ともかくも学校あるいは店舗、病院等につきましては、必ずしも十分でないということは言い得ると思います。従いまして、三十五年度の予算におきましては、学校四千坪、店舗等共同施設を四千坪、あわせて八千坪の措置をいたしておるのでありまするが、これだけでも必ずしも私は十分とは思われませんので、今後努力いたしましてこれら…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) 昨年の臨時国会におきまして、岸総理の構想としても、災害防止の基本法というようなものを提案したいということであったのであります。その後、総理府におきまして各省の係官を集めて、これが対策を練っておる次第であります。そして災害の際には、直ちにその災害の対策に従事する者が適当な措置をとれるような方法等を、総理大臣を会長として、そういうような組織を作るというので目下研究いたしておりますが、先般の予算委員会におきましても、こ…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) 交通政策につきまして、個々の問題を取り上げてみますと、田上先生の御指摘のような面もあるかと思いますが、しかし基本的には、ただいま御指摘になりましたいわゆる東海道路線、あるいは中央縦貫自動車道路というような問題につきましても、私どもははっきりとこれを区分いたしまして、これはこういう事情によってどうしても不可欠なものである。また、これはこういう資源開発あるいは人口の集中排除等を考慮すれば、これもまた大いに必要である。…
第34回 参議院 建設委員会 第7号
○国務大臣(村上勇君) まずただいまの御質問の第一点の、このダムの建設によって効果があるかということでございますが、これはもう十分効果を発揮することができることは、あらゆる角度から検討いたしまして、はっきり申されると思います。ともかくもこの下筌、松原の両ダムによって、筑後川沿線下流の福岡県、佐賀県あるいは大分県の一部等の沿線住民の生命財産というものは、これはもう保障、保護できるということでありますので、この点はもう私は議論の余地はないと…