村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。世界地図については、これは別でありますが、日本の領土としての、日本の領域としての地図を作製する場合には、建設省の地理調査所におきましては、外務省と相談して、それで外務省の了解を得て初めて地図を作製いたしております。従いまして、ただいま御指摘のありました国後、択捉、これらの地域は日本本土と同じ色に塗ってしるされている次第でございます。
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) 領域を入れている次第であります。
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) これらみな入っております。
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) 民間で作った地図の責任は、政府としては負うわけにはいかないのであります。
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) 文部大臣おられないようですが、日本の地理の地図、いわゆるすべての基本になるものは、建設省の地理調査所で作製したものが、これが基本でありまして、いろいろとこれを改ざんして民間その他で色分けをして、わかりやすくしているような点があるかもしりませんが、ともかくも、日本の領域の基本になるものは、地理調査所において作製したものが、これが基本になっております。(「他の委員にも見せてもらわぬと困る」と呼ぶ者あり)
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) 基本になる地図をお示ししたのでありますが、なおここに地図を刊行するについて、建設省から問い合わせた文章があります。それによる外務省の答えは、十一月五日付で、「貴信建設省発」云々、「本件に関し次の通り回答する。本件地図中に国後島とともに択捉島も記載方取り計らわれたくかつ、右両島とともに日本本土と同一の表示によられたい。」こういうようなことで、これは文章によってはっきりいたしております。
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) 北方の領域をきめただけでありまして、他のものは全然無視しております。
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) 境ははっきりいたしております。要するに、北方の領土はどこまでを指すかということによってはっきりいたしております。それによって作成された地図であります。
第34回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) 辻君に何べんも申し上げまたしように、日本の地理調査所において、外務省にも照会して、はっきりと領土をきめたのは、いわゆるこの四つの島が日本の領土として染め抜かれた。この観点から、私は世界地図に、あるいは各国で発行した地図にどういうことを塗っておろうが、これは現在日本に政権のないあの地域に対しては、あるいはいろいろな色を塗るそれぞれの国があると私は思います。従いまして、この問題は今後の日本国としては、はっきりと日本政…
第34回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(村上勇君) 横浜のこのたびの事故に対しましては、まことに御同情にたえない次第であります。建設省におきましては、直ちに住宅局の係官をして厳重に講堂等について調査いたさせましたが、建物に対する何らの破損等はありませんでした。この点については何らの瑕疵はなかったという報告を受けておる次第でございます。
第34回 参議院 建設委員会 第9号
○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました住宅地区改良法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知の通り、不良住宅地区改良法が、昭和二年に制定され、以来、昭和十七年までこの法律に基づいて改良事業が施行されていたのでありますが、昭和二十七年度以降は、公営住宅法に基づく第二種公営住宅を建設することにより不良住宅の建てかえをはかって参ったのであります。 現在、密集して存在する不良住宅の戸数は、全国で二十万戸をこえ…
第34回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) ただいま議題となりました建設省設置法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、最近における公共事業等の事業量の増大に伴い、これらの事業の用に供する土地の取得が困難を加え、公共事業等の円滑な施行に支障を及ぼしている現状にかんがみ、省の附属機関として臨時に公共用地取得制度調査会を設置し、公共用地取得制度に関する重要事項を調査審議させることとするほか、建設省の所掌事務…
第34回 衆議院 建設委員会 第7号
○村上国務大臣 まず、今までの直営事業がだんだんと請負に切りかわってきておる、その数字をあげて御指摘になりましたが、全くその通りであります。私どもといたしましても、昔と申しますか、旧内務省時代には、ほとんどもう内務省土木局というものは、全部直営、絶対に請負業者というものを入れないでやって、施行して参っておりました。昭和十五、六年になって、関門トンネルと横須賀の国道トンネルというようなもの、これを業者に渡したのが、内務省土木局というものが…
第34回 衆議院 建設委員会 第7号
○村上国務大臣 海岸につきましては、御承知のように各省それぞれ関連があることでありますので、各省と緊密な連絡をとりつつ、五カ年計画の中には入っておりませんけれども、五カ年計画を待たずして、海岸だけは安心のできるように早くやりたいということに主眼を置いております。しかし、いずれにいたしましても、近く各省との、また建設省独自の各調査資料等も出まして、これに対する基本的な計画を立ててやって参りたいと思いますので、一応この五カ年計画からは、はず…
第34回 衆議院 建設委員会 第7号
○村上国務大臣 山中委員の御指摘になりました点は、要するに登録要件の改正をせいということであります。私どももこれは十分考えて今中央建設業審議会にかけて、目下審議いたしております。ただいまの御意見のように私ども考えますが、しかし、あまりこれをきびしくしてしまいますと、今度は非常に小さな業者を圧迫してしまうおそれもありますし、それらをみな除外するようになったのでは、これは一つの非常な社会問題にもなるんじゃないかということも考えております。し…
第34回 衆議院 建設委員会 第7号
○村上国務大臣 公共事業のまちまちな行き方でないようにということでありますが、これは先ほど二階堂委員から強く御要望のあったところであります。私どもも、終戦以来、日本の公共事業が各省にいろいろと分かれておるということを非常に批判をいたしまして、ともかくこれは国土省というものを作って、すべての公共事業というのはこの国土省でやればいいということを立案して、いろいろと交渉いたしましたが、なかなかこれは言うはやすく実現ということは困難であります。…
第34回 衆議院 建設委員会 第7号
○村上国務大臣 ただいま議題となりました公営住宅法の一部を改正する法律案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 公営住宅法第八条の規定によれば、国は、地震、暴風雨等の異常な天然現象により滅失した作毛に居住していた低額所得者に賃貸するため事業主体が第二種公営住宅の建設をするときは、災害により滅失した住宅の戸数の三割に相当する戸数の範囲内で、その建設に要する費用の三分の二を補助しなければならないことになっておりますが、この…
第34回 衆議院 建設委員会 第7号
○村上国務大臣 ただいま議題となりました住宅地区改良法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 御承知の通り、不良住宅地区改良法が、昭和二年に制定され、以来、昭和十七年までこの法律に基づいて改良事業が施行されていたのでありますが、昭和二十七年度以降は、公営住宅法に基づく第二種公営住宅を建設することにより不良住宅の建てかえをはかって参ったのであります。 現在、密集して存在する不良住宅の戸数は、全国で二十万戸をこえるものと…
第34回 衆議院 建設委員会 第7号
○村上国務大臣 ただいま議題となりました治山治水緊急措置法案につきまして、提案理由及びその要旨を御説明申し上げます。 治山治水事業は、国土の保全及び開発を行ない、経済基盤を強化し、もって国民生活の安定と向上をはかる見地からきわめて緊要な施策であることは申すまでもないところでありまして、政府はつとにその促進をはかって参ったのであります。しかしながら、近年における台風、豪雨等による激甚なる被害並びに産業経済の発展に伴う諸用水の需要の急増等の…
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) ただいま御指摘になりましたこの個所については、工事は接続はするわけなのですけれども、三十五年度中にはこちらの株式会社の方の工事がちょっとできない、おくれるというような意味に解して差しつかえないと思います。接続はこれは当然しなければならぬのであります。