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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村上勇君) この中央道路の原則論につきましては、全く青木委員と私は同じ考えを持っております。ただ、要するに、国の財政というようなものからはたしてこれが直ちに御希望のようなことになるかということになりますと、これはもう日本全国至るところ全くまだ町と町、あるいは大都市と大都市の間が、二級国道とかいうような名前はついておりますけれども、ただそれは名前のみで、自転車も通らないというようなところが全国各地に相当ありますので、これらとに…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村上勇君) 交通閣僚懇談会に諮る、その以前の段階として、事務的にこれを折衝するということは、これはもう各省当然な行き方でありますが、しかし、事務当局の間でいろいろとこの問題について討議するということも、これはやむを得ないことであります。しかし、国家の最高意思決定をされた場合には、直ちにそれに予算でもつけるというようなことになるというような、非常に早急な考えをするものがあるとしたならば、それはやはりその際には相当考えるのじゃな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村上勇君) 私も同様に考えております。そういう三千二百億円かかろうが、四千億円かかろうが、あの調査というものは、完全無欠なものでない。いろいろと私どもは検討を要することであろうと思います。 従いまして、あれよりずっと安く上がるんだということも、これも、私にはまだ了解することができません。従って、明日の閣僚懇談会に三千二百億円という事業費をもって、それによって、そうした問題を諮るということは絶対にいたしません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村上勇君) 四車線にいたしましたのは、どうせ作るんですから、これを要するに百キロなら百キロというだけのスピードの出るものにしなければならないので、どうしても一応一ぺんにやって、再び手をかけないようにという恒久的なことを考えてやっておることでありまして、それは、これを二車線にしても、その半分になるというものじゃないと思います。 従って、それは青木委員の御希望ならばどういうふうにでもいたします。ただいまの青木先生の御質問の中に、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村上勇君) ただいまの自動車の台数等につきましては、建設省としても、建設省だけで勝手にやったのではないので、早稲田大学のその方の研究所に頼んで、そうして十分調査したわけであります。しかしその後建設省と運輸省との間に、いささかの違いがあるので、両省が相談して、まあその程度だろうというのが、七千台ということになったそうであります。しかしそういうことは別として、今着工の段階やら、設計の段階じゃないので、私は青木先生の今この工事に従…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。昭和二十八年に樹立いたしました治山治水の十カ年計画、これがどうもはかばかしく参っておりませんので、新たに三十五年度を初年度とする五ヵ年計画あるいは十ヵ年計画を策定いたしまして、これを今度は間違いなく実行しよう、そのために基本法を作りましてただいま提出いたしておりますが、この法によって五ヵ年四千億という事業費をこれを閣議決定し、そうしてこれに予算の裏づけをしていこうということにいたしております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/08

34参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。 河川災害の原因の最たるものは、ただいま一松委員の御指摘の通り、いわゆる山くずれにあると思います。従いまして、私どもはこの砂防には非常に力を入れております。三十四年度の予算におきましては八十二億円でありますが、本年度の三十五年度の予算、それは百十億ということで、その伸び率は大体三三%でありまして、他の治水関係の事業費の伸びよりも、はるかに上回っておるのであります。また、この砂防施設の完備によりま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) 最も大事な点であろうと思います。建設省としての基本的な考え方について申し上げたいと思います。建設省は決してこのダム建設は住民の生活を犠牲にしてなされてはならない、この原則に立って、現在程度、またそれ以上の生活ができるようにということを、われわれはこれを基礎としてすべてこれらの交渉にあたっておる次第であります。決してそこの住民の犠牲の上に立ったダム建設は絶対にやらない、そういうことをしちやいけない。特にあの地方は昔…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) 私が補足というよりも、ちょっと私にもふれておられるようでありますので私からお答えいたします。私は当委員会におきましても、また衆議院の建設委員会におきましても、社会党がこの国会多忙な時期に、せっかくこの下筌ダムの用地問題で現地に調査においでいただいたという点については、私はここで感謝いたした次第であります。従いまして私どもといたしましては、この社会党の公正な調査団の御意見によってこの問題が解決でき得るものと、こう思…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) 事業認定については、地建の方から、事業認定の申請がこちらへありましたが、まず、まあ地元の意見を聞こうということで、その段階であります。 先ほども、土地収用法については、これはもう国民の最大多数の最大幸福ということから申しますれば、土地収用法ということもありますけれども、私としては、でき得る限り土地収用法によるよりも、話し合いによって、話が穏便についた方が、かえってその事業の運びがスムーズにいくということを考えてお…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) 申請書は、これはやはりその当時の事情を、そのままに具体的に示して書いてきたということであって、何らその大体の物を誇張してやったんでもない。こういうわけでありますからということで、まあ送ってきたと私は思っております。 それから今の、ちょっとこれは、あなたが追い込んだのです。最後には、土地収用法をここにかけるということは、これは、田中委員の突っ込み方が、少し強過ぎて、これはなれない局長が……、いやそれは私どもは、私は…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) まあこれも、まだサインしておりませんが、どうするかは、今後の成り行きを見た上でいたしたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) でありますから、話し合いで、できれば話し合いで、どこまでも進めていきたい。しかし、話し合いでできない場合には、話し合いでなくてやる方法を講ずる以外にないと思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) 一部の人に反対があるからといって、少なくともこの筑後川沿岸、私七十万と思っておりましたが、八十七万六千人という、その被害者があるということになりますと、これはもう、私は憲法の条章から申しましても、私どもはこれを、全くの、何らの政治的な要素も何もない、ほんとうの、これは公益事業であります。 従いまして、十分御納得のいくように、あらゆる手は尽くしますが、納得がいかない場合には、いかないときの方法も考えなくちゃならぬ。…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/08

34参議院 建設委員会 第10号

○国務大臣(村上勇君) ただいま御指摘になりました、何億の予算でどうという具体的のものは、これはなかなか話し合いをしてみなければ決定するものではありません。しかし先ほど上ノ土局長からお答えいたしましたように、大分県側は五馬村、あるいはまたダムの下流地点に、この水没者の希望するところへそれぞれその土地造成あるいはその他の方法により、公共施設等はやってほしいというような希望がありますので、これはまず話し合いをしながら、そういうようなことは円…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/08

34参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(村上勇君) 技術職員の充足状態につきましては、ただいまのととろでは大体建設省は土木の技術職員か主でありますが、約三倍程度の希望石がありますので、ただいまのところまだこれらの採用についての心配はございません。それから建築はもっと多くて約九名採用に対して三十七名面接いたしております。砂防、電気、機械、大体みなその程度の充足になっておりますので、治水の五カ年計画を実施するにあたりましても、今現在の状態では別に支障はないものと思って…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/08

34参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(村上勇君) 地方につきましては、大体かりに採用希望数が八十二としますと、推薦数が十四名、決定数が四名、これは土木の職員であります。建築は決定数が二名で採用希望が十五名、推薦数が十四名こういうようになっておりまして、地方も現在のところでは別に支障はないようであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/08

34参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(村上勇君) 大学卒業の者、技術職員の初任給は、大体特別にいいところは、かりに名前をあげれば満水組というのが比較的いいのですが、あとの業者、事業会社は大体初任給においては建設省と大同小異でありまして、ほとんど違いはありませんということになっておるようでございます。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/08

34参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(村上勇君) 建設省の初任給は、基本給は一万二千百二十円、それから大林組が一万二千五百七十円、間組が一万三千八百、大成が一万二千八百三十円、今あなたのお話になるのは家族手当とかいろいろなものがついたものだろうと思います。しかし、表のべースは、これは基本ベースというものは大して変わっていない、これはそういうことを私はこれは隠しようのないものですから、どこの会社にしても税金に直ちにあれしてくるので隠せない、ただ手当とか社宅を支給す…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/08

34参議院 内閣委員会 第9号

○国務大臣(村上勇君) どうもありがとうでございます。