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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) これらの地区には皆ついておりますが、これは詳細に申しますならば、東北の縦貫道路については百五十万、九州及び中国等については九十万程度であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 中国は入っております。北海道は別に北海道開発でやっております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 昨年発足したばかりでありまして、ただいままでは思うような進捗を見ておりません。しかしながら本年度の予算におきましては、三十五億のうち約十億ほど残しております。これを大体三十田年度に繰り越しまして、三千五年度の事業費百十億に加えて三十田年度は積極的に事業を遂行することに相なっております。用地問題等におきまして、ちょうど創立早々でございましたのでいささか足踏みをいたしておりますが、これは予定通り必ず三十五年度におきま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 高速自動車道路等は、これは要するに道路網の根幹をなすものでありまして、これはもとより肝要でありますが、しかし、すでに策定いたしました道路五カ年計画による一級国道、二級国道あるいはその他の道路、これらは皆道路網全体のバランスをとる上に策定いたしているのでありまして、この高速自動車道路によってこれらの計画がどうも大して必要がないとかというようなことは断じてありません。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 昨年の伊勢湾台風等の被害にかんがみまして、どうしても、国土保全のために、治水事業に計画性を持ったものをやらなければいかないという見地から、政府におきましては、今回治山治水事業十年計画、あるいは、そのうちの、また緊急五カ年計画を策定いたしまして、その、いわゆる前期五カ年間四千億、後期五カ年間五千二百億、治水におきましては、そういうような計画を立てた次第であります。 私は、ただいま、土木何とかということを言われるよう…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 大体十年間九千二百億という事業費がありますれば、私どもの予定した災害防止というものが可能になると、かように思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 特別失業対策及び臨時就労対策の両事業は、大体昭和三十四年度におきましては、特別失業対策事業が、国費で三十億七千八百万円、臨時就労、国費で七十七億円を実施して、失業者を吸収することといたしております。順調にこれは実施をしまして、昭和三十五年の一月末現在の進捗率は、特別失対事業で約八〇%臨時就労対策事業で八四%と推定いたしております。従いまして、年度内にはこれらは完了する考えであります。昭和三十五年度におきましては、…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 土地造成の関係で郊外に団地を設けておりますことは御承知の通りでありますが、これは御指摘のように、私ども必ずしも賛成ではありません。従いまして首都圏整備委員会におきましては、それらの工場地帯とか、あるいは教育地帯とかいうものを今検討いたしておりますが、まだまだ、私といたしましては、都内に立体化すれば相当収容能力のある交通その他に影響のない土地が相当あると思いますから、目下それらについては十分検討いたしております。す…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 大阪港の工業地帯におきまして、戦災復興と港湾改修事業とによっての埋立事業をやっておりますことは御指摘の通りであります。大体現在まで土地の造成のできましたものが三百五十万坪余りできたのであります。私どもは、この非常にコストが安く、廃止によって埋め立てができたということから考えまして、今後も公共事業等によってこの廃土が出てくるところ、これらについては、十分これを活用いたしまして、埋め立てコストの安い土地を造成をいたし…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 直轄が本年度は三〇%、請負が七〇%ということになっております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。昭和二十八年の台風のあと策定いたしましたものが、どうもはかばかしく実施されておりませんので、あらためて昭和三十五年度を初年度とする五カ年計画あるいは十カ年計画というものを策定いたしました。これは従来と違いまして治山治水基本法という法案によって、正式に閣議決定することでありますので、従来の、ただ単に関係各省の申し合わせ程度の計画と全く違って、今度はいわゆる国民総生産等とにらみ合わせまして、その伸び…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 三十二年に策定いたしました道路五カ年計画は、約五三%程度の進捗率を示しております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 大体これに準じて比較的スムーズに進んでおります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 私のお答えいたしましたのは、五カ年計画の進捗率を申し上げたのでありますが。しかし、全般の道路計画といたしましては、御指摘のように、非常にまだ見劣りがいたしております。従いまして、今後これは順を追うて私どもはこの計画を立て直していく必要があろうと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(村上勇君) 最近の地盤沈下については、まあ私は、新潟、東京、大阪というようなこういう地区については、これは必ずしも自然現象ではないのではないか、新潟といい東京といい、やはり地盤の点も幾らかありましょうけれども、地下水を必要以上にくみ上げているということが、地盤沈下の大きな原因をなしているのじゃないかと思います。今企画庁でこの地盤沈下対策審議会を設けて、そこで十分検討しておるようでありますが、まあ全然地下水のくみ上げもしていな…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(村上勇君) 私はこれを純然たる人災だということには、自分の気持は申し上げたつもりじゃないのです。少なくとも東京あるいは新潟とか大阪あたりのあの地盤沈下の状態を見ると、私はどうもその原因は地下水のくみ上げにあるのじゃないか。しかしその地域の地質とかあるいは地核の構造等、これを十分検討しての上でなければ、同じ水をくみ上げても何ともない所が、全国的には大部分そうでありますから、ですから、これを一がいに私は人災だということを断定はで…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 建設委員会 第11号

○国務大臣(村上勇君) 私はこの原因を究明するということは、今一番必要であろうと思いますし、原因を究明することを盛んにあらゆる角度からやっておるようでありますが、これを早く結論を出して、そしてどうしてもこれがかりにガスくみ上げの人災によるものならば、これはそのときに初めて大局的に考えて、他にその方法を求めるとかあるいは何とかということを考えなければ、ただいたずらに、何だか自然に下るのじゃなかろうか、あるいはこれはガスじゃなかろうかという…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村上勇君) 全額を、数字を今すぐ即答はいたしかねますが、ただいまの御質問のいわゆる治水事業に対する三十六年度はどの程度の伸びがあるかという点につきましては、三十五年度の純国費の治水事業費が三百六十億程度になっておりますので、これがいわゆる一一・五程度の伸びでこの治水五カ年計画を十分進行し得ることとなると思います。それから災害につきましては、大体本年度の、いわゆる三十五年度の災害の予算よりも約二百億程度三十六年度は平常の災害で…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。中央道の路線決定につきましては、私も、臨時国会等におきまして青木委員より御指摘のような答弁をいたして参りました。本通常国会の劈頭に、これらの手配をいたしまして御審議を願うような段階にいたしたいと思って努力いたしましたが、御承知のように、審議会にかけるその前に、一応交通閣僚懇談会の了解を得なければ提案したあとで、いろいろとそこに問題が起きてくるおそれもなきにしもあらずと思いまして、実はその交通閣僚…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/09

34参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。私も青木委員と同様な考えを持っております。少なくとも、天下の公道でありますから、これで料金をとるということは好ましからないことであります。しかしながら、今日国費をもってしてはどうしても、その要望する、地域の住民の要求するようにまんべんなくいくということはとうてい困難でありますので、どうしても、その需要度の高い、採算のとれるようなところを、あるいは観光とか、あるいはまた産業の開発のために、これを一…