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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
3,803
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1960/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会91 件・91%
  • 決算委員会7 件・7%
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%

※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,803 20 を表示
自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(村上勇君) 治水事業の長期計画につきましては、御承知のように一応三十五年度を初年度とする十カ年計画を策定いたしまして、そのうち前期五カ年、いわゆる緊急五カ年計画というものをそのうちで策定いたしまして、いわゆる五カ年間四千億という事業費を充てることにいたしております。三十五年度当初の初年度の予算は五百八十億程度の事業費でありますが、その後、約一七・五ぐらいのパーセンテージで予算づけいたしますれば、大体われわれの予定している規模…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(村上勇君) 昭和二十八年に策定いたしました治水事業の一兆二千八百億ですか、というものは、その後毎年のように事業を施行して参りましたが、御案内のように、どうも予算が、台風の非常にひどいときには予算措置ができる、また台風のないときにはどうしても国家財政上その方に金が回らないというようなことで、まことにちぐはぐになっておるわけであります。従いまして、こういう状態では、昨年の伊勢湾台風等にかんがみまして、国土の保全は期しがたいという…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(村上勇君) 筑後川上流の松原、下筌ダムにつきまして、今日土地の問題が非常な問題になっておりますことは御承知の通りであります。この問題につきましては、二百戸ばかり水没する大分県側の方は非常に協力的でありまして、まあ八十七万六千人という筑後川沿岸の人たちの生命財産というものが危険に瀕するということから考えれば、われわれは父祖伝来の離れがたい土地ではあるけれども、これはやむを得ないであろうということで協力していただいておるのであり…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/14

34参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(村上勇君) 現行の土地収用法によりますれば、非常に時間的に長くかかりますので、今国会に提案いたしておりまする予算の中に、公共用地取得調査会というものを設けることといたしております。この公共用地の調査会ができますれば、かような問題はすみやかに私は解決し得るものと、かように思って、その対策をそれによって今後講じて参りたい、かように思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/11

34衆議院 建設委員会 第10号

○村上国務大臣 昨日の新聞で発表いたしておりますように、昨日午前九時からの交通関係閣僚懇談会におきまして、小牧—東京間の国土開発中央縦貫自動車道、これはあの建設法案によりまして路線決定をしなければならないということでありましたが、建設省においては、その後あの路線の調査も終わりましたので、この懇談会に諮りまして、路線の決定の法案をこの国会に提出するということに決定した次第であります。従いまして、来週火曜十五日の閣議に諮って、十八日の金曜日…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/11

34衆議院 建設委員会 第10号

○村上国務大臣 住宅問題につきましては、御承知のように、公営住宅についての三カ年計画というような計画を立てて、漸次それを進捗させておる次第であります。一〇〇%までその計画が完遂していないことは遺憾でありますけれども、大体九二、三%程度は進んで参っております。なお、今後御指摘のような住宅難にかんがみまして、住宅対策につきましてはあくまでも十分計画性をもって、これらの事業を進捗して参りたい、かように思っておる次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/11

34衆議院 建設委員会 第10号

○村上国務大臣 民間自力建設につきましては、これは政府の計画を盛ったいわゆる公営住宅等と相待って、大体予定通り伸びております。しかし、それによって直ちに住宅難が、ここ一、二年のうちに解決するということは、滅失家屋あるいはまた日本の生活——今までは大体五人も七人も一つ世帯に住んでおったのですが、だんだんと世の中が明るくなってくると、両親と別居するとかなんとかということで、自然増もわれわれの予定よりも非常にふえておりますので、必ずしも政府が…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/11

34衆議院 建設委員会 第10号

○村上国務大臣 まあ、私どもから考えますと、御指摘のように、この治山治水緊急措置法案というものは重要法案であろう、かように思っております。従いまして、あるいは本会議でこれを取り上げて、本会議で一応その提案理由の説明をするものじゃないかと、私はこう思っておりました。ところが、これは国会対策と議運で法案の取り扱いは全部やっておりますので、別に議運の方でもこれを本会議で取り上げるということが、多少議題にはなったように聞いておりますが、しかしま…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/11

34衆議院 建設委員会 第10号

○村上国務大臣 私はやはり政府全体の責任になってくると思います。閣議でこの事業費を裏づけるべき閣議決定をするということが最後にありまして、そうして財政当局がこれの財政的な、要するに予算の裏づけをはからなければならないということでありますから、結局政府全体の責任ということになると思います。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/11

34衆議院 建設委員会 第10号

○村上国務大臣 治水においては建設大臣であり、治山は農林大臣ということになっておるわけであります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/11

34衆議院 建設委員会 第10号

○村上国務大臣 経済企画庁としては、全般の企画をしておるのでありまして、この局部的な、部分的な責任は私は主管大臣にある、こう思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/11

34衆議院 建設委員会 第10号

○村上国務大臣 山中委員の御指摘になりました、この法案に対して何か物足りないものがあるんじゃないかということは、たとえば道路の五カ年計画ということについては、その財源の裏づけとなるべきものは揮発油税というものがある。ところが、治山治水の緊急措置法、治山治水の五カ年計画あるいは十カ年計画については、そういうはっきりした財源の裏づけがないという点が、何だか仏をきざんで魂が入っていないような、眼が入っていないような感じを受けるかもしれない。が…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/11

34衆議院 建設委員会 第10号

○村上国務大臣 そういう御疑念のありますのは、これが建設委員会に提案されて、建設省の提案ということになっておるので、そういうようにお考えになるのだろうと思いますが、これは農林大臣と共管で、治山と治水というものは全く別な所管でありますけれども、便宜上こうして建設委員会に付託されて御審議願っているわけであります。法案が通過すれば、治山の面は農林大臣がそのまま持って農林大臣の責任、治水事業はすべて建設大臣の責任において取り計らっていくのであり…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/11

34衆議院 建設委員会 第10号

○村上国務大臣 御承知のように、設置法にはその根拠がなければいけない。結局治水は建設省、治山は農林省というように、はっきりした根拠があります。今あなたの御質問の、全部の責任をとっていくくらいなということになりますと、結局それは、私どもがいつも考えておりましたいわゆる国土建設省というような、すべての公共事業というものはある一つの省で全部行なう。そういうことになりますと、私は理想的だろうと思います。しかしながら、今の段階では、それぞれみな技…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/11

34参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(村上勇君) お答えいたします。昭和三十二年に道路の十カ年計画を策定いたしたのでありますが、その当時の経済状態というものと、その後の非常に経済の伸張のピッチが進んでおりまして、私どもは必ずしも今日の輸送関係から申しまして、この計画で満足するものではありません。従いまして、揮発油等の伸びから勘案して、少なくともこの際、今日の経済の上昇率に合っていくような道路計画を拡大していかなければならないと思っております。東北地方の道路につき…

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 未開発地域の積極的な開発をはかることは、先ほど御指摘になりましたわいゆる経済倍増等に関しまして最も肝要なことだろうと思います。従いまして、建設省におきましては国土縦貫自動車道、これについてはその計画を積極的に進めたいと思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 今朝九時、交通関係閣僚懇談会におきまして、国土開発中央縦貫自動車道路建設法に基づいての中央路線決定は、満場一致決定いたした次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 閣議決定が大体来週の火曜日と思います。審議会を開きますのが金曜日十八日、国会に提案しますのが大体二十二日ころ、かように思っております。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 東北、九州、中国その他国土縦貫道路につきましては、これから調査を進めるために三十五年度の予算に計上いたしている次第であります。

自由民主党建設大臣・首都圏整備委員会委員長・北海道開発庁長官1960/03/10

34参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(村上勇君) 東北を初め九州、中国等も皆これから調査を進める予定に相なっている次第であります。