村上勇
会議録に記録された「村上勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,803 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1960/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会91 件・91%
- 決算委員会7 件・7%
- ロッキード問題に関する調査特別委員会2 件・2%
※ 全 3,803 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) 全く今、田中委員の御指摘がありましたようにこういうよけいなことを書く必要はないと思います。公団では接続しないということになれば、これは道路と道路と接続しないというふうに解釈されてもやむを得ないと思います。そういうことは絶対にあり得べきこととではないのでありますが、作文の書き方についてはなお反省させますからどうぞ一つ御了承のほど願います。
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) この増車してくる状態についての規制等につきましては、これはどうも私のところでとやかく言えないのですが、十分御指摘になりましたような点は今後考えていかなければならないと思います。関係閣僚ともよく私相談してみたいと思いますが、取り締まりの方の面は御承知のように警察庁の方でやっておりますが、私どももそういう取り締まりの面につきましても、できる限り民主的な方法によって取り締まりをやっていけるような方向に持っていきたいと思…
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) ただいまの内村委員の御意見、ごもっともだと思います。ただ、御承知のように、きょうは衆議院で最後の総括でありますので、予算でありますから、もうこれが二、三日うちに終わりますから、私もできる限り時間をあれして委員会に出席いたしたいと思っております。
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) 最近、東海道の第二国道ということが、各議員さんの間でとり上げられておりますことはお説の通りでありまして、私どもといたしましては、東海道は必要に迫られてやむを得ず道路を新設するか、あるいはまた通路によってバイパスで間に合うということならばバイパスで間に合わせる方法をとるかということは、検討してみなければまだはっきり申されませんが、これはもう必要やむを得ざる状態になったということによって、道路の問題がとり上げられるこ…
第34回 参議院 建設委員会 第8号
○国務大臣(村上勇君) 先ほどもお答えいたしましたように、東海道の第二国道ということにつきましては、これは中央道の問題とは全く別個の問題でありまして、これに対する予算なんかまだ何にも、五カ年計画の中にも入っておりませんし、これはまた別に御審議を願うことになると思いますが、やるとしても。しかし東海道は必要やむを得ざる状態になったと、もう車が歩くよりもおそくなるという状態にまで迫ってきておる、極端に申しますと。そういうように、非常に車馬が輻…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村上国務大臣 国土開発縦貫自動車道、中央自動車道の予定路線を定める法律案につきましては、中島分科員御指摘のように、昨年の暮れの二十三日の委員会において、私は一月中には提案できるものというような御答弁を申し上げたのでありますが、この調査が終わったので、調査が終わればすぐ審議会の議を経て、国会に提案できるものというように私も考えておりました。ところがもしもそういう簡単なことをして、関係各省の間で納得がいかない、反対するというようなことにな…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村上国務大臣 なるほど御指摘のように、大体ことし、去年、三十三年、三十四年というものは仕事はできておりません。これは一番困難な用地取得の問題が大きな隘路になっておるのでありまして、これさえ片づけば仕事はできたようなものだと思います。まだあと五、六、七とまる三年ありますから、大体日本の事業でまる二カ年間仕事をしたら、それでできない仕事というのは、大きな何百億というようなダムなんかは別として、私としては二、三年やれば完全にこれは消化してし…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村上国務大臣 道路公団の岸総裁が、世銀借款のために渡米をいたしておることは御説の通りであります。まだはっきり借款できたという回答がありませんが、しかしおそくとも来月半ば前後には四千万ドルの借款が確定するものと、かように今思っております。この四千万ドルのうち、八十三億円を本年度、いわゆる三十五年度で使う、あとは翌年に繰り越して使用するということでありますが、大体道路公団としての総額の申し入れば一億ドルでありますので、この四千万ドルを消化…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村上国務大臣 御指摘になりました道路公団はどうも損するところをやっておるではないかということでありますが、今の段階とすれば損のところもありますが、しかし総体的には大体バランスがとれていくものと私は思っております。なお道路公団としての使命は、ただ単なる私企業の利益追求をするということだけでなくて、やはり国民大衆の福祉に沿うということが、まず道路公団の使命でなくちゃならぬと私は思います。従いましてそういうようなことから考えますと、ただ単に…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村上国務大臣 公団出資に、道路公団に五十五億、それから首都高速道路公団に五億、この出資はほんとうは一般会計の中から出資すべきが私ども適当と思います。お説の通りです。しかし大体五カ年計画で三百二十億程度の出資を政府がするということになっております。去年が幾ら、おととしが幾ら、ことしが幾ら、来年、再来年というように、この五年間では三百二十億を大体政府の一般会計の中から出資するということにならざるを得ないのですが、御承知のようにことしは非常…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村上国務大臣 御指摘の通り大体ガソリン税も非常に伸びてきておりますし、また五カ年計画を樹立した際の客観情勢というものを、今日十年経済倍増というような計画を立てつつある時期になりますと、相当道路の整備計画というものは変えていかなければいかぬ。ことしあたりはどうしてもこの規模を大幅にか中幅か知りませんが、私とすれば大幅に変えていきたいということは、オリンピックも控えておりますし、オリンピックということも大事ですが、なおその上に経済の伸びに…
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村上国務大臣 一級国道には相当重点を置いておることはお説の通りであります。二級国道もある程度計画には入れておりますけれども、しかし二級国道の計画は御意見のように相当変えていかなければならぬと思います。その他地方の重要道路につきましては、十分これから検討して、大幅に規模を変えていくということは私も同感でございます。
第34回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○村上国務大臣 首都高速道路公団の事業の見通しにつきましては、これはもうこの種のいわゆる公共事業につきましては、何と申しましてもその用地取得の問題が一番難関にぶつかるのでありますが、しかしながら国民全体の公共の福祉のためには、私は地元の方々も十分御理解を願えるものと思っております。従ってこの用地取得の問題さえ解決すれば、事業面における工事の進捗等につきましては何ら不安がないものと思っておりますので、この用地取得について鋭意努力を続けて参…
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 建設業法の一部を改正する法律案の根本の改正要綱は、ただ単に建設事業に従事しておるいわゆるその従業員の技術検定を行なうということだけでありますので、別にこれによって建設業者を圧迫するとか、あるいは非常に建設事業が困難になるというようなことは毛頭ございません。
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 労働省で施行いたしておりまするこの技術能力試験と申しますか、技能者の検定につきましては、これは単なる大工、左官というような、通常に申しますと、職人の技術検定というのであります。建設省で今回改正して技術検定をいたしたいという目的は、それと違う施工技術の検定ということでありますので、この点はいささか違っておる次第であります。
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 請負業者の登録要件の改正につきましては、非常にめんどうなので、今、中央建設業審議会で検討いたしております。従って、今ここで私どもがこうあるべきだというようなことをはっきり申し上げても、これは中小企業のためになるだろうと思って私がお答えしても、あるいは中小企業のあらゆる角度から検討すると、ためにならぬのじゃないかという場合もできてくるし、ただ単に大企業を育成強化するというようなことは、政府としては考えていないのですけれども…
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 中小といい、あるいは大企業といい、直営工事をできる限り業者に施工せしめるということは、私も同感であります。と申しますのは、結局経済企画庁あるいは行政管理庁等の意見を待たなくても、これは私ども常識からいっても、とにかく直営工事というものは非常に不経済であるということは、はっきり言えると思うのです。従って、昔のように業者の技術が非常に幼稚な時代には、重要な部分についてはどこまでも直営でやって、経済というものもある程度度外視し…
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 お答えいたします。道路の五カ年計画は、すでに三十五年度で第三年目に当たりますが、ただいま御指摘のように、オリンピックとか、あるいはまた最近の道路交通の輻湊等にかんがみまして、私どもとしては大体今年あたりこの五カ年計画の規模を相当拡大する必要があろうと思っております。そのことにつきましては目下検討いたしておりますが、関係各方面と協議の上、何とかこの五カ年計画の規模の拡大をはかりたいと思っておる次第であります。 それから、一…
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 公共事業の用地取得につきましては、御指摘の通り非常に困難な個所もある次第でありまして、私どもは今後の道路、河川、あらゆる公共事業の用地取得につきまして、現在の土地収用法では、どうもいささか物足りない点があろうと思います。従いまして、この三十五年度予算の中に計上しておりまするいわゆる公共用地取得制度調査議会というものを設けまして、これによって十分御審議を願って、これが立法化の方向をとりたいと思っております。ただ、予算の審議…
第34回 衆議院 建設委員会 第6号
○村上国務大臣 個人の所有権に対して、たといそれが公のためであったとしても、これを問答無用で押し切っていくようなことは、私どもとしては断じてとってはならないと思うので、これはただいま兒玉委員の御意見と同じであります。この下筌ダムの地点は、今、河川局長から、るる御説明のありましたように、この地点にかわるべき地点がありますならば、われわれとしては、どういう措置でもいたしたいと思います。しかし、どうしてもこの地点でなければ、ダム・サイトとして…