杉村沖治郎
会議録に記録された「杉村沖治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,866 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会41 件・41%
※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○杉村委員 最後に鳩山総理にお聞きしたいことは、とにかく日本において憲政しかれていまだかってないところの大汚職、大疑獄事件でありますが、これがついに指揮権の発動と、一片の内閣声明によってうやむやにされておるような状態なんです。だからこれについて一つ総理は、ほんとうに日本の財界、官界、政界を粛清しようとするのであったなれば、この三十二億の国民の血税を、どういうふうにだれが分けたかということを、一つ国民の前に公表してもらいたいと思うのであり…
第22回 衆議院 予算委員会 第4号
○杉村委員 それではまだたくさん聞きたいことがありますが、時間の制限がありますので、これでやめます。
第20回 衆議院 決算委員会 第3号
○杉村委員 当決算委員会は、先ほど並木君が申されました通りに、長期にわたつて吉田総理の証人喚問をいたして、造船汚職疑獄につきまして国民の血税の行方を国民の前に発表したいと思つたのでありまするが、遂に吉田総理は当委員会に出席されなかつたのであります。しかるにもうこの臨時国会も明後日で終るということになつておるのでございまするが、これでもし国会でも解散になりまして、この決算委員会がこれで終末を告げるということになりますると、国民の失望は実に…
第20回 衆議院 決算委員会 第3号
○杉村委員 それでは朗読いたします。 決算委員会声明書 吉田総理はかねてより国会を軽視して国政の審議に障害を生ぜしめて来たことは天下周知の事実である。本委員会においては第十九回通常国会及び第二十回臨時国会で引続き吉田総理を委員会へ証人として喚問せるにもかかわらず、常に病気と称して出席を拒否し続けている。本委員会が吉田総理を証人として喚問したのは、日本開発銀行の造船融資が未曾有の汚職、収賄を生じたので、国民の血税の行方を確認すべき責任上の…
第20回 衆議院 決算委員会 第2号
○杉村委員 明後日から八日まで吉田総理が来るということになれば、これは短期間の会期でありますから、従つていろいろな委員会に出席しなければならぬだろうと思うのです。そこで本委員会で何回も呼び出しても来ないのでありますから、これをどうしても呼び出すには——与党の人は賛成しないでしようが、野党の人は少くとも野党連合で協議して、吉田総理が出るようなところがあれば、そこの委員会なりと協議して、決算委員会にどうしても出すように委員長から連絡してもら…
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○杉村委員 昨日改正されました公職選挙法の自動車の使用についてでありますが、昨日の改正せられた部分について見ますと、選挙運動に使うところの自動車は乗用車または小型貨物自動車、こういうことになつておるので、選挙運動に使う自動車が一台のように限定されておるのであります。従来、選挙費用の計算の関係から、候補者が乗る自動車は、選挙運動のために使用するところの自動車から除外されて一台を使えるように解釈し、また実際にそういうふうにやつて来ております…
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○杉村委員 ただいまの結論で私は十分明確になつたと思いますが、さらに念を押しておきます。それでありますから、要するに、候補者が候補者専用に使う自動車と、一般の選挙運動に使う自動車と、候補者の面から見れば二台が使用できる、こういうふうに承知いたしておつてよろしゆうございますか。それだけお尋ねいたします。
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○杉村委員 私はその点について一番初めに御質問を申し上げたのですが、私もそれはやはり今委員長の最後の言葉のように考えておつたのです。しかし、どうも一般がそうでなくしてやつておるので、ああいう釈明を求めて、後日問題の起らないように速記に載せてもらつたのですけれども、法の上から言えば、法の精神に反する、いわゆる脱法行為であるということになるのです。まあこれは一応そういうことにきまつておりますから、私はそのことについては申し上げません。 いま…
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○杉村委員 そういうふうな解釈から来ておるので、しかたなしに私どもは街頭に面しておるところの小さな家の座敷に自分たちが入つて演説会をやつてそれを個人演説会としたのですが、個人演説会の会場をそういうふうに定めて、何でもかんでも会場によつて個人演説会を制限しなくてもいいのじやないかと私どもは思うのです。要するにどこでやつてもそれを会場としたらそれでさしつかえないのじやないか。選挙演説は多くの人に意見を聞かせるのが必要なんですから、何も街頭で…
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○杉村委員 今あなたのおつしやることは、どうも実際に遠ざかつていると思う。公の施設をしてもらうと言つたつて、立看板を立てるだけですね。立看板を立てるところは、何の何屋の前、何の太郎兵衛の前でやると言えば、立ててもらえばいい。もちろん何の太郎兵衛の承諾を受けてちやんと二日前にやりますから、それでやられればいいんです。ところがこういうことを言うんです。そういうところでやらないでこつちでやつてもらえないか。そういう手続をすると何か費用がもらえ…
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○杉村委員 立法論じやありませんよ。現在の法律で……。
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○杉村委員 今のことはどうか速記にはつきりしておいていただきたい。要するに、候補者が屋内に入つておつて、三人でも五人でも入つて聞ける面積があれば、それでよろしいということに承つておいてさしつかえないと思いますが、いかがでありますか。
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○杉村委員 それはおかしな話で、前に道があるので、ここから屋内で、そつちが道路で、そつち向いて向うへ聞えるのはしようがない。今の屋内から外へ向つてというのは、ただ候補者だけがおつて、拡声機を上の方へつけておいてどなる場合は屋外に向つてやるので、今のお説の通りなんだけれども、根本問題は、個人演説会場と街頭演説会場との区別というものは、場所を指定して、あらかじめ届出をして会場を屋内と定めてやる場合が個人演説会であつて、何らの届出をしないで、…
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○杉村委員 標旗を持つて届出をすればいいんででしよう。
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○杉村委員 そうすると、今の場合、ここに十畳の座敷があつて、私がそこを演説会場としてやつた場合においては、向うの道路におつて聞えたつてそんなことは問題が違うのであつて、ただ目的がそういうことじやなくて、ただ家の中から直接外へ聞かせるというのは街頭に向つて放送するのだけれども、たとえば六畳なら六畳の部屋があつて、三人でも五人でも入れるところがあつて、そこを会場なりとして演説をして、その声が外に聞えたつて、それは外に放送するという意味じやな…
第20回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○杉村委員 ただいま委員長が最初に聞かれた何も書かないで張るというのは、実は書かないで張るのが目的じやないのです。しかし、時間がきまらないとか、三日前に——やることになるのだが、まず張つておいてあとで書いて行くのは悪いかどうか。先手まわしよく張つておいて次に書いて行くのだが、その間そこのところが空白になつておるのはいかがですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第58号
○杉村委員 本日はもうこの程度にして——どうも吉田総理は診断書を出して、きようも出て来られない。しかも主治医の話を伺つておれば、出て来られば出て来られないことはないということは、先ほど言われたのであります。それは七十六歳の人で、こう寒くなつておるから、毎日寝ておればいいに違いないが、そんなことを今ここで論議してもしかたがありません。第十九国会はもう本日でわれわれがやつて来たことは終りになるのですが、第二十国会が明日から始まるのですから、…
第19回 衆議院 決算委員会 第58号
○杉村委員 私のは議事法の論議ではありません。少くとも第十九国会のこの国政調査権に基きまして、総理大臣吉田茂君を証人として喚問して、本日来れば来れないこともないという医師の供述があるのにもかかわらず、ただこのまま散会いたしましたのでは、この十九国会において吉田茂君を証人として喚問することについての結末がついておりません。そこで本委員会は、その決議が第二十国会において有効か無効かは別といたしましても、本委員会の意思としてそのような決議をも…
第19回 衆議院 決算委員会 第57号
○杉村委員 議事進行についての発言の前に、ただいまの総理大臣の欠席届出の医師の診断ということでありますが、その医師の住所はどこであるか、医師は何という人であるか、それはついておりませんのですか、いかがですか。
第19回 衆議院 決算委員会 第57号
○杉村委員 私は議事進行について動議を提出いたします。 このごろの政界の現状は実に逼迫しておりまして、昨日日本民主党が結成されまして、その総裁であるところの鳩山氏が宣言されたそのうちにも、ここに新党ができたゆえんのものは、いわゆる汚職問題が発端となつておるということまで言われておるのであります。さような状態にあるにもかかわらず、総理大臣が、ここに証人として幾たび喚問をされましても出て来ない。しかも本日は、欠席届にただ医師の診断によりとい…