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日本社会党(右)衆議院
総発言数
1,866
直近の所属会派
日本社会党(右)
直近の役職
直近の発言日
1954/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会41 件・41%

※ 全 1,866 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,866 20 を表示
日本社会党(右)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○杉村委員 それですからこの取調べの結果をそれぞれ証言することはよろしいということになつておるのでしよう。それでは、とにかくあなたがどういうふうに御解釈になつてもけつこうですが、法務大臣が回答として許したこの犬養君に関する点をひとつお述べ願いたい。

日本社会党(右)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○杉村委員 そうすると、その後取調べはどういう結果を生じたのでありますか。その取調べの結果をそれぞれ証言することはさしつかえないということになつておりますが、その取調べの結果はどうなりましたか。あつたのですか、なかつたのですか。

日本社会党(右)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○杉村委員 私はあなたにからまるわけじやないのだが、少くとも山下太郎は山下汽船の社長でございましよう。この山下汽船の社長と犬養法務大臣とが中川に会合した件についての取調べの結果を、それぞれ証言することがさしつかえないということになつておれば、取調べた結果犯罪の容疑があつたのかなかつたのか、そういうことの結果があるはずです。あなたの今おつしやることでは、ただ結果は出たのであろう、こういうようなことであつたのですが、そのことについては、どう…

日本社会党(右)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○杉村委員 それでは、それはその程度にいたしておきましよう。 次に西郷吉之助参議院議員、この西郷吉之助参議院議員に関するところの金銭の授受並びに趣旨につき、ひとつお述べ願いたい。

日本社会党(右)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○杉村委員 この点について犯罪の嫌疑不十分ということで済ましたとおつしやるのですが、そういたしますると、少くとも日立造船は、西郷吉之助に金を託して、これを池田にやつてもらいたいということで池田のところへ持つて行つた。そのことにつきまして池田が返したというのだが、実際池田について直接お調べになりましたか。

日本社会党(右)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○杉村委員 この事件について西郷吉之助が当時行方不明である、検察庁から呼び出しを受けて行方不明になつてしまつたということは、当時の新聞がみな筆をそろえて書いておつたのですが、このごときに西郷吉之助をどこへか留置でもいたしておつたのでありますかどうですか。

日本社会党(右)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○杉村委員 この五百万円の処理について、実は西郷隆秀でありますか、西郷隆秀にこの五百万円を背負わせてしまつて、池田が逃げたのである、こういうことがもつぱら伝えられておるのでありますが、この西郷隆秀をお調べになつてどんなぐあいでありましたか。その金の処分等はいかがでありましたか。

日本社会党(右)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○杉村委員 何十何円までは明確でなくてもけつこうでありますが、その五百万円の大半はどこへ処理されておるか、それくらいはお調べになつておるであろうと思うのですが、いかがでありましようか。

日本社会党(右)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○杉村委員 この五百万円の金を池田勇人氏のところへ持つて行つて、池田勇人がそれは困るといつて返したのであるなれば、西郷吉之助はその金を元へ返すべきではありますまいか。それをそのままにしておいてはどうもおかしいと思うのですが、検察庁はそれは西郷吉之助が個人でもらつたというふうにお認めになつてそのままにしておるのでありますか。その点は取調べの結果どういうふうな結末がついたのでありますか。

日本社会党(右)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○杉村委員 この点はこの程度にいたしまして、次は政治資金規正法で起訴されております……。

日本社会党(右)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○杉村委員 もう一点だけ。政治資金規正法で佐藤榮作氏を起訴いたしておることは、先ほども申された通りなんですが、この政治資金規正法で佐藤榮作氏を起訴するについては、これはつまり自由党に献金をした、こういうことについてその取扱いが悪いからということで政治資金規正法で起訴されたのでありましようか。自由党の総裁は吉田茂君でありますが、幹事長であるとか、政調会長であるとかいうようなものは一つの機関であつて、自由党の全体的の責任は吉田総裁にあると私…

日本社会党(右)1954/11/16

19衆議院 決算委員会 第56号

○杉村委員 今日私がここに動議を提出いたすゆえんのものは、政局がこういう状態になつておりまするし、この決算委員会がどの程度まで政局の変動前にやれるかということも考えなければならぬので、その議事の進行上、ここにあらかじめ国鉄の経理について調査を開始することを動議として出すわけであります。それは日本通運株式会社、日本交通公社等に対するところの財政経理があのままになつております。一方日本交通公社はこのごろは非常な新築をしておるのであります。さ…

日本社会党(右)1954/11/15

19衆議院 決算委員会 第55号

○杉村委員 ただいま井本刑事局長から小原法相の出頭できない病気の内容を申されたのですが、おとといまでは出席すると言われておつたことを私どもは承知しておる。しかしながら病気だからやむを得ません。しかし、われわれはこの問題につきましては、もう小原法務大臣が出て来なくとも内閣声明を求めてよろしいのであります。小原疏明なるものはわれわれは納得できないのだから、このまますぐに内閣声明を求めてもいいのでありますけれども、いわゆる法律家であるところの…

日本社会党(右)1954/11/15

19衆議院 決算委員会 第55号

○杉村委員 ただいまの柴田委員の御発言でございますが、実は私の方からこれは当然に当決算委員会に報告をしなければならないと思つておつたのでございまするが、今私がうつかりしている間に柴田委員からそういう御発言があつて、まことにこれは当然なさなければならないことを、むしろ私の方が遅れておつたことを相済まないと思つております。 実は先月の二十八日に東京地方検察庁の神谷検事から総理大臣告発に関して尋ねたいから来てもらいたいという召喚があつたもので…

日本社会党(右)1954/11/15

19衆議院 決算委員会 第55号

○杉村委員 私は先ほどの問題を、ひとつこの決算委員会終了後、食事をしたら、そう時間もかかりませんから、本日検察庁や検事総長を訪問して、そうしてさきの私の申し上げました趣旨を検事総長にひとつ伝えてもらいたいと思うのでありますが、どうぞお願いします。

日本社会党(右)1954/10/11

19衆議院 決算委員会 第53号

○杉村委員 私は滝川参考人外二人の参考人にそれぞれ伺いたいのでありますが、まず法務大臣の出された疏明書でございますが、この疏明書の内容と指揮権の発動の問題でございます。すなわち検事総長から佐藤榮作氏に対するところの逮捕許諾を国会に対して求めてもらいたい、こういう稟請書を出した。これに対して検察庁法によりまして、これを犬養法務大臣が拒否したわけなのです。そこで先ほど佐藤参考人もお述べになられたうちに、検察権を抑制すると、それがために司法権…

日本社会党(右)1954/10/11

19衆議院 決算委員会 第53号

○杉村委員 ちよつと発言中ですが、指揮権発動ということが書いてなかつたということですが、私が言うのはそうじやないのです。すなわち検察の捜査権あるいは公訴の維持というようなことに影響するということがこの疏明書の中にあるわけなのです。当決算委員会から証言あるいは書類の提出を求めたことが適法であるか、いいか悪いか、こういうことをお尋ね申し上げて、さつきからお答えがあつたのでありますから、そこでそうするとこの疏明書というものはある指揮権を発動し…

日本社会党(右)1954/10/11

19衆議院 決算委員会 第53号

○杉村委員 私は指揮権の発動がよかつたか、悪かつたかということを伺つておるわけではないのであります。あの指揮権の発動によりまして、少くとも検事総長以下の捜査権が侵害されたということは、これは公知の事実でありまして、検事総長談も発表されておるのであります。でありますから、そうすると同一の内閣がみずからの権利によつて、いわゆる検察権、捜査権を侵害しておるわけです。それにもかかわらず今度はこの決算委員会から証人の喚問によつて証言を求め、あるい…

日本社会党(右)1954/10/11

19衆議院 決算委員会 第53号

○杉村委員 わからないな。

日本社会党(右)1954/10/11

19衆議院 決算委員会 第53号

○杉村委員 次にいわゆる秘密保持の問題になるのでありますが、これは議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律、この法律によりまして証人の出頭義務並びに証言供述の義務の程度、書類提出の程度というものは、この法律の第五条の末尾の方にあります。すなわち国会におきまして委員会あるいは合同審査会がこの疏明に納得ができない場合においては、政府に向つて重大なる国家の利益に悪影響を及ぼす旨の声明を要求することができる、この要求をした場合において、これ…