杉戸大作
会議録に記録された「杉戸大作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局水道環境部環境整備課長
- 直近の発言日
- 1981/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 環境特別委員会10 件・10%
- 公害及び交通安全対策特別委員会10 件・10%
- 地方行政委員会7 件・7%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第5号
○杉戸説明員 これは毎年事業計画書を提出していただくために、都道府県を通じて通知をしておるものでございます。五十六年度の場合は「昭和五十六年度廃棄物処理施設整備計画書の提出について」でございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第5号
○杉戸説明員 お答えいたします。 先生御指摘の市町村の超過負担のそういう問題についてでございます。確かに五十年度以前ではそのようなこともございましたが、五十年度と五十一年度予算におきまして補助単価の大幅な改善を行いまして、その結果、実勢に即した単価としておるのでございます。それ以降、毎年物価上昇率に見合う単価補正、単価の改善を行っておりますので、現在ではおおむね実勢に即したもので交付をいたしております。その結果、五十三年度、五十四年度に…
第94回 衆議院 決算委員会 第5号
○杉戸説明員 先生御指摘のように、最近、廃棄物処理施設の周辺整備というのは非常に必要になってきておりますし、実施例も多くなっておるところでございます。そのような施設、たとえて申しますと公園緑地施設とかあるいは老人ホームとか身障者施設、スポーツ施設、そのような施設につきましては、その当該事業に係る補助制度なども設けられておるところでございます。厚生省といたしまして、その周辺環境整備計画の策定につきまして現在調査を行っておるところでございま…
第94回 衆議院 決算委員会 第5号
○杉戸説明員 お答えいたします。 廃棄物処理法三条二項の適用の件でございますが、実際に日常生活で用いられますいろいろな製品の中に重金属が含まれる、そういう場合ももちろんございますし、それが焼却灰の中に出てまいることもございますが、しかしその含有の形態は非常に種々な形態があるのでございまして、すべてのものを一律にこの三条二項の適正処理困難物として対象にすることは実際上非常に困難なことと存じます。この重金属のそのような一般廃棄物の焼却灰の問…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○杉戸説明員 お答えいたします。 第一点の、補助率が守られているかという点でございますが、年々これは改良されまして、現在ではほぼその補助率は守られております。 それから、補助対象の範囲が少ないのではないかということでございますが、これは五十三、四年度におきましては、ごみ処理施設につきましては、補助対象総事業費に対します補助対象外事業でございますが、約一六%でございます。屎尿処理施設につきましては約二〇%程度でございまして、これも年々向上…
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○杉戸説明員 お答えいたします。 現在補助対象事業としての範囲は、直接その処理施設に係るものが対象になっておりまして、間接的な、たとえば搬入路のようなものは交付要綱上の対象になっておらないのは御指摘のとおりでございます。確かに、周辺環境整備事業とかあるいは省資源、省エネルギーのための対象施設とか、かなり時代の要請のようなそういうこともございますが、そういった点につきまして今後検討してまいりたいと思います。
第94回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○杉戸説明員 お答えいたします。 他の公共事業との関連もございますが、廃棄物処理事業としては、非常に特殊な事業でございますので、そういった点も含めまして検討をさらに進めてまいりたいと思います。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○杉戸説明員 お答えいたします。 空きかん等の散乱を防止するため自販機のそばにごみ箱を設置することにつきましては、先生御指摘のように、非常にこれは有効な方策と考えております。一次的には、これは当該自動販売機の設置者または管理者が行うべきであるというように考えております。また、一たん投棄されて広く散在しているごみにつきましては、これは土地、建物または公共の場所の占有者または管理者が清掃しなければならないのでございますが、市町村におきまして…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○杉戸説明員 お答えいたします。 先生御指摘のように、空きかんのようないわゆる散在性の廃棄物につきましては、散乱させないように各消費者が努力することがこれは第一義的に重要なことでございますが、一たん投棄され、広く散在しているものにつきましては、これは廃棄物処理法の第五条でございますが、その規定によりまして、土地、建物または公共の場所の占有者または管理者が清掃しなければならないこととされておりまして、市町村におきましても、必要な場所に公衆…
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○杉戸説明員 お答えいたします。 空きかんだけにつきましては、どれだけ費用がかかっているかは明確に調査しておりません。
第94回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○杉戸説明員 厚生省といたしましては、これまで環境衛生週間を通じたり、あるいは減量化運動などいろいろ対策を講じてまいったところでございますが、この空きかん問題につきましては、環境庁の方で空カン問題連絡協議会を設けまして、各省に非常にまたがる問題でもございますので、検討を進めておられるところであります。その場を通じまして、私どもも今後積極的に。その対策に取り組んでまいりたいと思います。
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(杉戸大作君) 先生御指摘のように、最近水道事業、それから清掃事業で酸欠等によりますそういう人身事故等が多発いたしております。人身事故につきましては、愛知県におきます水道関係の事故、それから福島県、滋賀県、神奈川県、長野県におきます清掃事業関係の事故、合計五件、ことしになって発生いたしておりまして、水道事業におきましては二名、それから清掃事業におきましては七名、合計九名の方が死亡いたしております。
第93回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(杉戸大作君) お答えいたします。 厚生省におきましては、安全対策につきまして、施設面とそれから維持管理面につきましてこれまで対策を講じてきたわけでございます。 施設につきましては施設構造指針を設けまして、その中で、新設する場合の安全対策とそれから維持管理面につきましては保守点検の手引きを作成いたしまして指導してまいったのでございますが、今回非常に事故が続発いたしたことにかんがみまして、これから厚生省では事業所管官庁としまして労…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○杉戸説明員 お答えいたします。 御指摘のとおり、それは大量に滞留すると思います。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○杉戸説明員 ビルにおける事業活動に伴って排出される場合は、これは産業廃棄物になります。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○杉戸説明員 お答えいたします。 事業活動に伴って排出されるビルピットの汚泥、これは産業廃棄物でございますから、産業廃棄物は、いわゆるPPPの原則、汚染者負担の原則によりまして、当該排出事業者が処理をいたすことになります。
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○杉戸説明員 廃棄物処理法の第三条によりまして「事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。」と規定してございまして、それにつきましては処理基準などが設けられてございます。これは廃棄物処理法政令の六条でございますが、たとえば汚泥の埋め立てを行う場合、これは焼却または汚泥の含水率を八五%以下にするというようなことでございますし、また有機性の汚泥の水面埋め立て処分につきましては、あらかじめ焼却…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○杉戸説明員 先ほど建設省の方から御説明がございましたが、水質汚濁法では、特定施設から直接公共水域等に流される場合が特定施設になってございます。したがいまして、たとえば都内のような場合に、特定施設がありまして、それが下水道に流れて、それで下水道で処理して流されるというような場合には、終末の下水処理場は水濁法上の特定施設となりますが、その下水道へ放流しているそういう施設につきましては、これは水濁法上の対象とはなっておりません。したがいまし…
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○杉戸説明員 この三千七百六十六万トンにつきましては、これは汚泥の全排出量でございまして、いろいろな業種にまたがっておるのでございます。その中で、多いものはパルプ、紙加工製造業
第93回 衆議院 建設委員会 第7号
○杉戸説明員 これはすべて産業廃棄物に係るものでございます。