杉戸大作
会議録に記録された「杉戸大作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 227 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省環境衛生局水道環境部環境整備課長
- 直近の発言日
- 1980/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 予算委員会第五分科会12 件・12%
- 環境特別委員会10 件・10%
- 公害及び交通安全対策特別委員会10 件・10%
- 地方行政委員会7 件・7%
※ 全 227 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○杉戸説明員 粗大ごみのそういう処理施設を新設する場合は補助の対象にいたしております。ただ、追加的に設ける場合は対象になっておりません。
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○杉戸説明員 いろいろ議論いたしております。先生がおっしゃいますように、このような省資源、省エネルギーの時代を迎えまして、やはり廃棄物の有効利用、再生利用ということは私ども広く関心を持っておりまして、補助のそのような方面への拡大ということも現在検討いたしておるところでございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○杉戸説明員 一般に四分の一でございますが、ただし公害防止計画地域におきましては二分の一でございます。
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○杉戸説明員 廃棄家電製品につきましては、先ほど申しましたように非常に地域によってその処理方法が異なっておりまして、地域ごとに家電製品業界が中心となって、関係者とも相談の上適切な処理体系を確立していくことが望ましいと考えております。したがいまして、厚生省といたしましては、業界を指導する立場にある通産省と連絡を密にしつつ、地域の実情に沿って家電業界等を指導して、これらの問題の適切な解決に努めてまいりたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○杉戸説明員 先ほどから何度も申し上げておりますが、これは非常に地域性のある問題でございますので、そういう機関を設けて関係各省で連絡協議会をという御趣旨はよくわかるのでございますが、やはり一番関連のあります通産省と私どもと、これまでにもいろいろ協議を重ねてまいったのでございますが、これからも一層緊密に連絡をとりまして、それからメーカーの方の意見も十分に伺いまして、いろいろ協議を重ねながら問題の解決に向かって努力してまいりたいと思います。
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○杉戸説明員 おっしゃるとおりだと存じます。必要のある事項につきまして、その際には関係各省あるいは地方自治体等ともよく協議を進めてまいりたいと思います。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○杉戸説明員 お答えいたします。 厚生省では、五十四年度に国土庁の国土総合開発事業調整費によりまして、印旛沼周辺地域をモデルといたしまして、家庭雑排水処理対策の調査を実施してきているところでございます。この調査は、厚生省ですでに補助事業として実施しております下水道の整備が当面なされない地域におきます屎尿と家庭雑排水を合わせて処理するところの地域屎尿処理施設、それから長野県におきます雑排水対策、それから先生御説明の千葉県における共同処理シ…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○杉戸説明員 厚生省の現在補助対象といたしております地域屎尿処理施設は、管路を通じて流下しました屎尿や家庭雑排水を処理施設で処理するという方式でございます。千葉県の方式は、側溝を通してオープンの水路に流れました家庭排水を処理施設で処理しようとするものでございまして、このシステムは現行の厚生省の補助制度では対象とすることは困難でございます。しかしながら、先ほど申し述べましたように、今後どのようなシステムが経済的で効果的かにつきましては、現…
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○杉戸説明員 お答えいたします。 PCB入りノーカーボン紙の処理につきましては、現在公共的な機関に実施させる方向で指導がなされておるのでございますが、厚生省といたしまして、廃棄物の処理法に基づきまして適正に処理が行われるなれば、その方向で特段に問題はないと考えております。
第91回 衆議院 商工委員会 第20号
○杉戸説明員 先生がおっしゃるとおりでございます。ただ、PCBというのは非常に健康への影響とか環境問題とか、社会的な大きな問題になった物質でございます。その旧ノーカーボン紙の処理には非常に重要な処理上の使命がございますので、その処理の困難性にかんがみまして、PCBの性状などの知見が比較的豊富なそういう製紙メ−カーがその処理に関与した場合に、より適切な処理が確保できるもの、そのように考えております。
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(杉戸大作君) お答えいたします。 御指摘のように、コンポスト施設は四十年代から減少傾向にございまして、現在十二カ所でございます。この原因といたしましては、コンポスト製品の流通が円滑にいかなかった点、それからごみ質が変化いたしまして、特にプラスチック系統のごみの混入量が多くなった点、それから電池とか螢光灯など重金属を含んだそういう廃棄物が増加した点でございます。ほかにガラスの破片などが混入いたしまして、施肥中に手を負傷するという…
第91回 参議院 内閣委員会 第11号
○説明員(杉戸大作君) 都市ごみのコンポスト施設に対します国庫補助につきましては昭和三十五年から実施しておるのでございますが、一つ伸びない、先生御指摘のような状況でございます。そこで、五十一年度から五カ年間にわたりまして都市廃棄物のコンポスト処理方式の改善並びに農業利用に関する研究、これを農林省と共同で研究をいたしてきております。それからまた、五十二年度から三カ年で豊橋市におきましてコンポストを含めた廃棄物の総合資源化事業、これをパイロ…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○杉戸説明員 お答えいたします。 この調印の内容につきましては、県から特に報告を受けておりませんので、承知いたしておりません。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○杉戸説明員 知っております。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○杉戸説明員 概略は存じております。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○杉戸説明員 産業廃棄物処理業のそういう許可に際しましては、処理法上のそういう許可基準をもとにいたしまして県知事がこれはすべて判断することになっております。したがいまして、その際、県知事が先生お話しのような、市町村とそういう協定を結ぶようなことも行われております。先ほど私が内容を知りませんと申しましたのは、正式に県からそのような報告を受けておりませんでした。県から届け出るそういう義務もございませんので、そのように申したわけでございますが…
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○杉戸説明員 間違いございません。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○杉戸説明員 お答えいたします。 先生の御質問は、この協定の内容で「許可を受けた者が法定の許可基準に反し、または生活環境保全上支障が認められた場合は、直ちに関係者間で協議し、適正な措置をとるよう相互に通報し、協力する」、そういう協議事項がございますが、そのことについてのことかと思いますが、これにつきましては県と市町村間でのそういう取り決めでございますから、それに従って十分に措置されるべきものと思います。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○杉戸説明員 お答えいたします。 県といたしまして、処理場の許可をする際に、これは廃棄物処理法上の一定の技術基準などがございます。そういう観点から、環境上の支障を与えないか十分なチェックをして処理に当たることになっております。
第91回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号
○杉戸説明員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、産業廃棄物のそういう最終処分地、これは一般廃棄物の場合もそうでございますが、処分地の選定につきましては、いろいろと地元とのそういう環境上の問題の調整等がほとんどのケースについて必要となっております。厚生省といたしましても、先ほど申しましたような技術基準を定めることのほか、都道府県、市町村に対しまして、地元と円満に進めるような指導はいたしておるつもりでございます。