杉山昌作
会議録に記録された「杉山昌作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,028 件
- 直近の所属会派
- 参議院同志会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 予算委員会14 件・14%
- 法務委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 本会議 第5号
○杉山昌作君 私たち自由党の松本君、岡田君、社会党の羽生君、改進党の堀木君、緑風会から私と、この五人に、事務局から宮坂部長が入りまして都合六人、このたび欧米各国を視察して参つたのでございますが、その概況を御報告申上げたいと存じます。 八月の二十五日に東京を出発いたしまして、アメリカ、イギリス、スウエーデン、デンマーク、オランダ、ベルギー、ドイツ、スイス、フランス、イタリアを経まして、予定よりも二日早く、十月の二十七日に帰着いたしたのであ…
第17回 参議院 議院運営委員会 第5号
○杉山昌作君 この国会は、まあ皆さん御承知の通りに、災害なり冷害の対策ということが中心でございます。従つて予算も数をおおむね限られたものを出して、一日も早くこれを通して、災害救済、或いは冷害救済の実を挙げたいところにあるのでございます。その一番重要な問題が、先ほどの議長のお話ですと、大体三日間の延長で可能であろうということでありまするならば、その程度で、臨時国会でもありますので、会期は区切つたらよかろう。 そういたしますと、只今政府から…
第17回 参議院 議院運営委員会 第4号
○杉山昌作君 いろいろ議論があるのですが、私は寺本さんのおつしやるような意味は確かにあると思う。ただ形式的には、予算総則の問題だと思う。形式的には予算委員会ということになる、その裏で、実質的には労働委員会であろうということに存じます。併し小笠原委員の言つたような、各企業ごとに経理内容が違うのだから、企業ごとに審議すれば出て来るところもあるのだろうし、それはできないところもあるということになつて、むしろそこに実質があるんじやないかと思う。…
第17回 参議院 議院運営委員会 第1号
○杉山昌作君 私のほうから先に帰つて参りました御挨拶を申上げるべきところを、却つて委員長のほうから御鄭重なお言葉で恐縮でございます。 折角欧米の国会の運営の状況その他視察という機会をお与え頂きましたので、できるだけの勉強をいたしたいと思いまして、同僚四人の諸君とアメリカ、イギリス、スエーデン、デンマーク、オランダ、ベルギー、ドイツ、フランス、スイス、イタリア、すべて国会の見学もいたしましたり、又運営状況等についても、言葉が不自由ながらで…
第16回 参議院 議院運営委員会 第34号
○杉山昌作君 緑風会としましては、先ほど小笠原君、相馬君の述べられました会期延長についての根本的な問題、即ち衆議院の優先するという問題については、全く同意見を持つております。それはそれとして、今出された、ここに出された問題につきましては、先ほど副議長のお話或いは事務次長のお話では、何のために延ばすのか、三日間は何のために必要かということがはつきりしておりませんので、今直ちにこれに承服することはできないと思います。
第16回 参議院 本会議 第33号
○杉山昌作君 私は只今の寺尾君の動議に賛成いたします。
第16回 参議院 議院運営委員会 第29号
○杉山昌作君 私はその要求の通り審査省略に異議ございません。 〔加藤武徳君「異議ございません」と述ぶ〕
第16回 参議院 議院運営委員会 第29号
○杉山昌作君 その問題の可否を考える前に、先刻常任委員長の懇談会があつたようでありましたが、この懇談会では、当然議案の審議或いは今の会期延長の問題が出たかと思いますが、そのときはどんなふうな御様子でありましたか、御存じでしたらお聞かせ願いたいと存じます。
第16回 参議院 本会議 第29号
○杉山昌作君 私は、只今の石村君の動議に賛成をいたします。
第16回 参議院 本会議 第28号
○杉山昌作君 私は只今の榊原亨君の動議に賛成いたします。
第16回 参議院 本会議 第28号
○杉山昌作君 私は、中央青少年問題協議会委員の選挙は成規の手続を省略いたしまして、議長において指名せられんことの動議を提出いたします。
第16回 参議院 文部委員会 第14号
○杉山昌作君 この法案の第十三条の但書の場合でありますが、但し義務教育費国庫負担法の適用を妨げないという、この意味がはつきりしないのですが、或いは何ですか、図書館の制度に要する経費の二分の一を負担したからといつて、国庫負担法の金を減さない、ダブつてやるのだというような意味なんでございますか。はつきりこの意味をしておいてもらいたいと思います。
第16回 参議院 文部委員会 第14号
○杉山昌作君 それから同じ条文の今の本文のほうですが、「これに要する経費の二分の一を負担する」と言い切つちやつているのですが、予算との関係はどうなりますか。こうなりますと国家としては法律上の義務として、必らずその必要な額は出さなければならない。例えば予算は一億しか組んでいない。併し市町村のほうは設備費に三億かかつたというときには一億五千万円やらなきやならん。するとそこに予算不足の問題が起きるのですが、そういうふうなことについては、これは…
第16回 参議院 文部委員会 第14号
○杉山昌作君 十三条の但書につきまして私最初に質問申上げ、それからいろいろ質疑を聞いておりますと、却つてその意味がはつきりしないように思うのですが、私の解釈するところでは、この但書をもう少し正確に言うならば、但しこれがために義務教育費国庫負担法による教材費の国庫補助を削減又は減額してはならないぞと、これだけの意味がはつきりすればいいのだと考えるのですが、その通り解釈してよろしうございましようか。
第16回 参議院 議院運営委員会 第22号
○杉山昌作君 緑風会のほうは、昨日時間がありませんで、総会にまだ話をしておりませんが、でき得れば、恐縮ですが次会まで御保留願いたいと思います。
第16回 参議院 議院運営委員会 第22号
○杉山昌作君 本日の場合は、予算案の取扱に関することになつております。具体的には、本会議で説明を聞くか、すぐ委員会に付託をするかという、単なる取扱の問題だと思います。特に今までは、予算の内容が以前と違つていたとか、或いは政府が総辞職をしていたとか、いないとか、これは予算を審議しての上の内容の審議になるかと思いますが、もつと議論を進めて、本会議で聞くか、その必要なしかということだけに集中して、早く結論を出すようにお取計らい願いたいと思いま…
第16回 参議院 議院運営委員会 第22号
○杉山昌作君 今相馬君がおつしやつたような、ここでは本会議にかけるかかけないかということをきめることなんで、今までのお話は、そごまで行つていない。早く、かけていいのか、かける必要がないがを早く論議して、きめてほしいということなのです。
第16回 参議院 議院運営委員会 第22号
○杉山昌作君 はつきりしなかつたようでしたから申上げますが、大体これで政府の見解を質すというようなことはほぼ尽きておるものと思いまして、政府の見解を質すことは、これを以て終了するということの動議です。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 議院運営委員会 第22号
○杉山昌作君 私がさつき動議を出しましたのは、御承知のように質疑打切の動議を出したのであつて、そうして、これを本会議にかける必要ありやなしやについては、やはり若干の考え方を披瀝されるほうが適当であろうかと思います。それで我々は今直ちに加藤君の動議については決しかねたので、何ともしなかつたわけですから、やはりこれをもう少し今までの質疑と別に、本会議にかける必要ありやなしやについては、もう少し考える必要があろうと思います。
第16回 参議院 議院運営委員会 第22号
○杉山昌作君 只今事務次長のお話だと、前の委員の差替えが終つたあとだというだけで、はつきりされない。今問題にしておる予算案の取扱いをどうするかという案件にかかろ前にやつたか、それからあとかの問題ですから、私の考えとしては、若し前にやつたとすれば、これはやはり構成に関する問題だつたら、なぜまずそれを取上げなかつたか。若しこの予算案の問題の審議に入つたあとであるなら、案件の途中で新しい案件をやるということには、疑義を持つております。