杉山昌作
会議録に記録された「杉山昌作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,028 件
- 直近の所属会派
- 参議院同志会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 予算委員会14 件・14%
- 法務委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 本会議 第7号
○杉山昌作君 私は、只今の裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選挙は、成規の手続を省略いたしまして、いずれも議長において指名することとし、なお予備員の職務を行う順序も議長に一任することの動議を提出いたします。
第16回 参議院 本会議 第5号
○杉山昌作君 私は、只今の小笠原君の動議に賛成をいたします。
第15回 参議院 議院運営委員会 閉会後第3号
○杉山昌作君 この問題は、先ほど小笠原君からもお話があつたし、草葉さんのお話もあつて、長い問題で、結局通常選挙の前に、選挙をしたらどちらが与党になるのか野党になるのか、多数になるのか、少数になるのか、一切そういうことが今後の問題だというときにやるのが一番適当であろうということで、今日まで延びて来た問題でありまして、従つて今日緊急集会の問題として適当であるかどうかということもお話に出ましたけれども、やはり今日をおいてこの問題を決定する機会…
第15回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○杉山昌作君 緊急集会の進め方と言いましようか、議事の取扱い方に関連して申上げたいと思うのですが、この公報によりますと、緊急集会は政府から提案されるものは、予算案のほかに四件の法律案があるようですが、その最後の期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案。この案につきましては、その内容はまだ提案になつておりませんけれども、ほのかに承知するところでは、この中に義務教育費国庫負担法の施行期限の延長ということが含まれるやに承わつ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○杉山昌作君 先ほどの御説明だと、会計の利益金が二十六年度は十三億余円、二十七年度に十四億円ばかりあるということですが、これは何か為替売買の差益のようなものなんですか、或いは予約の手数料というものなんですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○杉山昌作君 それはわかつておるのですが、予約手数料というのはこの金額の中では極く僅かなんですが、大部分のものは差益ということになりますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○杉山昌作君 今の焦げ付きの問題なのですが、どうもお役所の仕事というものはそういうことになるのですね。貿易公団から引継ぐときにはごつそりと百何十億か引継いで、この会計の担任者はそれをやつて、又六億幾らのあれをこの会計が潰れると一般会計の中に引つくるめる。だんだん引継ぐ間に責任上では昔の人がなつたということになる。だからこういうことは、会計の引継ぎなんかのときには、これは担当の当事者もそうでしようが、特に主計局なんかが十分そういうところは…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○杉山昌作君 この特別会計は去年の一斉にできたんだし、そのできたときには、この道路建設の費用は、大体資金部から借りるつもりで法律はできておるわけですね。又できてからあとは、借入金なり或いは徴収料というものがその後の建設の財源になるんでしようが、初めはとにかく借入金でやつて行くつもりでできているのに、半年たつた今度、今になつたら資金部からの借入金でやらないことにして、こういう法律を作つて一般会計からの繰入金でやるんだと変えた理由はどこにあ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○杉山昌作君 まあ諸般の情勢ということなんですが、結局この繰入金も将来これは返すということで、まあ資金部から借りる場合に一般会計から借りるということですね。結局諸般の情勢といテのは、今の一般会計からのインベントリー・フアイナンスのほうがいいか、資金部からやるほうがいいかという金融の問題だと思うのですが、それはどういうふうなことでこうなつたのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○杉山昌作君 今聞き洩らして甚だ恐縮なんですが、今年は三百億円の公債が発行されるようになつたので、公債の償還方法等については考慮しなければならんような事態もあるから、差当り本年度はと、こういうふうにさつきおつしやつたように聞いたのですが、それはどういうことなんですか。将来はそういう公債がどんどん発行されるようになるから、償還のための繰入金をもつと増して行こう、そのための法律改正を要するという趣旨なんですか。或いはもつと、一方に公債を発行…
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○杉山昌作君 今の二十八年度中において万分の百十六というようなのを改正せにやならんかと考えているというその点なんですが、その改正は万分の百十六よりも殖やそうという肚で考えておるのか、減らそうという肚で考えておるのかということです。
第15回 参議院 大蔵委員会 第35号
○杉山昌作君 それから第二条、第三条は、二十八年度だけの特例のようになつておりますけれども、これは無論恒久的になるのでしようね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 先ほど御説明願つた順序で伺いますが、初めに二十七条の第二項ですが、これは先ほど投資はこういうものを考えておるというお話がありましたが、あれですと、大体現に専売公社でやつておる施設を現物出資するということでありますが、これとは逆に民間でやつておる事業に資金的に投資をするというふうなこともお考えになりますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 それからいずれの場合でも投資となれば、これは株を代りにとることになると思いますが、大体政府が今まで民間事業に投資するようなときには株については配当を或る程度免除するというのですか、遠慮するというようなことをやつておるのが多いと思います。電源開発会社にしても然り、併し専売公社は、これは政府機関とはいうものの独立採算制というようなことで損益を主にしておる企業体でありますので、そういうふうな配当を遠慮するというようなことはしない…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 それからこの場合投資だけ書いてあるのですが、実は専売事業に直接関係しておる塩の製造人或いは煙草の耕作人というものが、塩田を作る或いは煙草の乾燥室を作るというので相当固定的な資金を要する場合が非常に多い。或いは又流動資金としても石炭を買うとか、肥料を買うとかいうので、今日は資金的に塩業者にしても煙草の耕作者にしても非常に窮屈になつておる。投資をする場合にはそういうものに対する融資、固定資産に対する長い融資と、国家としてその年…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 それは一つ今後そういう面もお考え頂いたらと思つております。次は四十三条の但書の問題です。この四十三条の但書によりますと、或いは四十三条の二と併せますと、予算は款項目、先ほどは款は作らんで項目だけだということでございますが、とにかくそういうふうな項目を作つて国会の審議を経るのだが、審議が済んでしまつたら、もうとたんに大蔵大臣の承認さえ得れば款項目を全部流用勝手たるべしと、こういうふうなことに解釈していいのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 特定の経費について留保されるというのは、それは大蔵大臣の承認が留保されるので、国会との関係では、国会できめた款項目にかかわらず大蔵大臣の承認さえあれば勝手にできるということになるのではありませんか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 次の四十三条の三についても同じことと思うのです。大体予算というものは款項目をきめて、それで予算の目的をきめるし、年々議決をして年度区分ということがやかましいはずなのですが、ところが今の四十三条の二で款項目流用は勝手たるべし、四十三条の三で、年度区分は繰越し勝手たるべしという今の課長のお話誠に御尤もだと思います。お話ですと、そこまで突つ込んでやるのはどうかと思つてこの程度にしたという御遠慮のあるお話だつたのですが、むしろ僕は…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 御趣旨はよくわかりましたので、是非とも一つ三公社、今揃えるというような必要もありましようから、何でしようが、先ほど申上げましたような方向に更に一歩進められんことを私は期待を申上げておきます。 次に四十三条の十三でありますが、ここに書いてある総収益から総損失を控除した金額、これは先ほど配付いたされました書類でみますと、総収益というものは損益計算書の貸方に計上してあるものが出ている。併し損失というものは損益計算書の借方に計上し…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 そういたしますると、この純益金から左に掲げる金額を引いたものを国庫へ納めるのだということになりますから、そうすると、純益金のうちで国庫へ幾らか納めないものがあるわけです。それが即ち社内留保で、積立金になるというふうなことになるわけでございますか。