杉山昌作
会議録に記録された「杉山昌作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,028 件
- 直近の所属会派
- 参議院同志会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会66 件・66%
- 予算委員会14 件・14%
- 法務委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 予算委員会第四分科会3 件・3%
- 地方行政委員会2 件・2%
※ 全 1,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 大体というのはどういうわけですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 従つて事業上の純益から幾ら幾らのものを社内留保にして、あとを、会社で言えば配当金に相当するわけで、国庫へ納める、こういうわけなんです。そこで国庫へ納める金額が、逆に言えば、公社に留保すべき金額について従来は損益運転資本の金額についても留保させたのだ。ところが今度はそれを改正している。今度の改正はその一点なんだが、損益運転資金に対する分については、社内留保にしないで国庫に納める、こういうことになつたわけです。つまりこの書類で…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 大体わかりました。それから四十三条の十八ですが、この業務にかかる現金を国庫に預託しなければならないということがあります。今度の改正によつて国庫に預託しない、銀行等に預けることが多少緩和されるというふうな説明がさつきありましたのですが、むしろこれは公社のような取引をやつているところでは、国庫に納めるというようなことは非常に、私たちも承知しておりますけれども、時間もかかる、むしろ取引の円滑、公社が企業的にやるというようなためな…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 それから次は四十三条の二十一の新らしく加えた二項の問題でありますが、これはその次の日程に上つております印刷局特別会計法等の一部を改正する法律案、これが全部同じことの改定になつておりますので、管理官に伺うより、大蔵省主計局のほうでそれらの各法律と同時に頭に入れて考えて御答弁を願いたいと思います。ここで予定より増加し、又予定より節減したと言つておりますが、その予定は何を指しますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 予算のときに予定したというと言葉があやふやなのですが、それは予算金額の意味ですか。予算とは別に目標をきめますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 具体的に言いますと、それじや専売関係で煙草の売上高が増加したというときには、予算で売上高が幾らということははつきり出て来ますが、その予算の二千億なら二千億の売上があつたときに予定した基準というのはどういうことを指しますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 それから経費についてはどうなるのですか。経費についても、例えば建築の経費である、旅費であるとか、いろいろなものがありましようが、それが旅費は幾ら、営繕費は幾らと予算に計上して組んである、この数字はよくわかつておりますが、今お話の予算の数字をきめたときの基準となるべきものは、例えば旅費についてはどういうふうになりますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 そうすると、結局予算数字ということになりはしませんか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 どんなものがあるかね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 非常にこれは実際問題としてむずかしいと思います。今の口吻から私らの想像しているのは、能率の向上という文句があるから予算は数字だけじやないのだ、数字が動いていたときに能率の向上があつたかないかということを判定しなければならないのだという考えは誠に尤もだと思いますが、実際に煙草の売上が増加した、鉄道の運賃収入が増加したというときに、能率増進によつて一応一割殖えたのか、景気がよくなつて殖えたのかということをどうして判定しますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 それは確かに非常にむずかしいと思います。私たちも鉄道のことを伺い、或いは専売のことを伺い、更に印刷局その他企業者特別会計の内容を伺つてみまして非常にむずかしい問題と思います。思うからお尋ねするので、結局これは今日までのいろいろな交渉の経過からみますと、政府においては非常にそういうような各般の配慮をやつておられるだろうし、管理者側も又各般の非常に純粋な配慮をやつておられるだろうと思いますが、事給与、金に関するときにはいろいろ…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 そこで私は今賞与を出すことは反対じやない、むしろ賛成なんです。賛成なんだが、この趣旨は結構なんだが、ただやり方として、今のお話にあつた裁定においては、収入が増加したとか、経費が減少したとかいうような分割した書き方はしていないので、益金が増加したときと書いてある。益金が増加したときというのは、収入が増したときもそうだし、経費が減つたときもそうだし、いずれにしても益金が増したというときには、必ず企業の台帳にはプラスになつておる…
第15回 参議院 大蔵委員会 第34号
○杉山昌作君 私そのお考え方は誠に結構なんでして、そのお考え方で、従業員が喜んで働けるように、不断のベースをもつと上ぐべし、又こういうようなことで企業の経済のプラスになつたときには思い切つてどんどん賞与を出すべし、これは私は大賛成なんです。ただこのやり方ですと、あなたがたが期待しておるような賞与にならん虞れが多分にあるので、それで私は今それを心配して伺つておるわけなんです。伺つてみますと、どうも私の心配を必ずしも拭い去つてくれるような御…
第15回 参議院 大蔵委員会 第31号
○杉山昌作君 この前の審議のときに私欠席いたしておりましたので、或いは同僚委員からのお尋ねと重複するかも知れませんが、一点伺つておきますが、このたばこの定価というのは、御承知の通りに、何と申しましようか、品代金と税金が入つていると思うのです。それで従来同じ官業であり、或いは同じ公社であつても、鉄道や電信は赤字であるけれども、専売は黒字である。鉄道、電信の連中から羨やまれたりして専売は得意であつたろうと思う。ところが鉄道とか電信のほうは、…
第15回 参議院 議院運営委員会 第36号
○杉山昌作君 今の小笠原君の御質疑、非常に御尤もな点がたくさんあると思います。けれどもただ根本について考えまして、今度のこの事件なんかは、新聞の論調を見て御承知でしようけれども、これは君子の争いと見ておるものは殆んどないと思つております。そういうふうな情勢でありますので、衆議院において起つた事件に、更に参議院も又巻き込まれると、非君子の争いに巻き込まれるというふうな印象を世間に与えるということは、参議院としても決して適切なことじやない。…
第15回 参議院 議院運営委員会 第36号
○杉山昌作君 私はさつき縁風会の……(「質問に答えなさい」「質問に答えないで、委員長はどういう手続で発言を許すんだ」と呼ぶ者あり) 〔赤木正雄君発言の許可を求む〕
第15回 参議院 議院運営委員会 第36号
○杉山昌作君 私のほうでは、理事会ということは、私の先ほど申上げたように、今度の問題について世間が国会を見る目必ずしも香ばしくないので、従つて殊に参議院としてなお更、今後の審議については愼重を期さなければならん。我々のほうでも、行動は最も愼重を期して、国民に対して国会はふしだらだ、変なものだというような印象を与えない必要がある。そういう際にこういう問題をいきなり取上げますと、こちらはそういう意思は毛頭ないにもかかわらず、国民側では、それ…
第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号
○杉山昌作君 今委員長、それではそのようにということですが、その前に申上げたいと思つたのですが、今のお計らいは両大臣が御出席に若しならなければ、やはり引続いて連合委員会をお開きになるということを前提として出て来られるまでは、出ておられる人に対する質疑だけを続行する、こういうふうに解釈してよろしうございますね。
第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号
○杉山昌作君 建設、大蔵両大臣のお揃いのほうがいいのですが、私は建設とか大蔵とかいうことよりも、内閣の一人という立場で御質問申上げたいと思います。 今提案されている法案の内容は、御承知の通りに政府の権限を設定するとか、或いは国民の権利義務にかかわる問題ではなく、道路の改修というものは非常に大切なものだから、政府はこれを五カ年計画を立てて閣議で決定しろ、その決定を実行するためには財源においてこれこれの財源を調達しろという政府の施策に対する…
第15回 参議院 建設・大蔵連合委員会 第3号
○杉山昌作君 答弁が少し違つておるのですが、私はこれが通つた場合に政府は如何に対処するかということを伺つておるのじやないので、こういうふうに政府が独立に行政権の主体として政治的責任を以てやるべき施策の前後軽重についてまで国会が法律でがんじがらめにされる、そういうふうなことを一般に対してこういう問題でなしに、これが前例となつてこういうことが将来起るかもわからん。そういうことを考えて、そういうことを一般に対して政府は、そういうふうに国会が法…