本田浩次
会議録に記録された「本田浩次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 国民福祉委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(本田浩次君) 御承知のとおり、畜産物価格につきましては、豚肉と牛肉の安定価格、それから肉用子牛の保証基準価格、バター、脱脂粉乳などの指定乳製品の安定指標価格、それから加工原料乳の保証価格などを今週中にも決定する予定で作業を進めております。そこで、これらの価格の決定に当たりましての情勢につきまして御説明をさせていただきます。 まず、最近の畜産物の需給、それから価格についてでございますけれども、牛肉、肉用子牛につきましては国内生…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(本田浩次君) 我が国は、トウモロコシ、コウリャンなどの飼料穀物の大部分、千六百万トン余りでございますけれども、これを海外からの輸入に依存しておりまして、その輸入先国は、平成十年の実績で見ますと、米国が七一%、アルゼンチンが一四%、オーストラリアが九%などとなっております。 御指摘のとおり、飼料穀物の安定供給を図っていく上で輸入先国の多元化は重要であると考えているところでございます。ただ、トウモロコシなどの飼料穀物の輸入は現在…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(本田浩次君) 一般用途向けの指定乳製品などについてでございますけれども、カレントアクセス分として平成七年度から十二年度まで生乳換算重量で毎年約十三万七千トンを農畜産業振興事業団が輸入することとされておりまして、事業団は国内で不足基調にございます脱脂粉乳を中心に輸入、放出を行ってきたところでございます。 先生御指摘のとおり、平成六年に我が国の生乳生産、これは猛暑の条件の中で生産が減少いたしまして、一方、飲用牛乳につきましては前…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(本田浩次君) 先生御案内のとおり、牛乳・乳製品につきましては、特に指定乳製品、バター、脱粉でございますけれども、これにつきまして、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法によりまして、安定指標価格を基準にしてその指定乳製品の価格安定を図っているという状況でございます。その制度によりまして、安定指標価格を超えて、基準としては四%を超えるわけでございますけれども、外国から緊急に農畜産業振興事業団が輸入してまいりまして、需給の安定を図っ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○本田政府委員 先生から幾つか御質問がございましたので、そのそれぞれにつきまして、私どもの考え方をお答えさせていただきたいというふうに存じます。 まず、肉用牛の飼養戸数の問題でございますけれども、御指摘のありました数字自体は先生御指摘のとおりでございます。ただ、肉用牛の飼養戸数につきましては、自由化前後、長期的に減少傾向で推移してございまして、昭和五十九年から平成三年、自由化の時点まででございますけれども、この七年間の減少戸数が九万三千…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○本田政府委員 ダイオキシンの畜産への影響の調査の件でございますけれども、私どもとしては、まず、平成十年度に全国の牛乳の調査を実施いたしまして、昨年の十月に公表したところでございます。 この結果につきましては、厚生省が毎年実施しております調査結果、平成九年度の調査結果でございますけれども、この結果とほぼ同じ値でございまして、特段の食品衛生上の問題はないと考えているところでございます。 また、牛乳以外の、食肉、飼料などにつきましては、現在…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○本田政府委員 ただいま先生がおっしゃっておりました牛乳中のダイオキシンの汚染実態調査の件でございますけれども、まず厚生省が、先生御承知のとおり、毎年度牛乳を含む食品中のダイオキシン類についての調査を行っておりますけれども、厚生省のその調査結果によれば、現時点で特段の問題はないというふうにお聞きしております。 それから、私どもといたしましても、先生御指摘のとおり、平成十年度に牛乳についての調査を実施したところでございまして、御指摘のとお…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○本田政府委員 サンプリングの内容でございますけれども、全国の二十二地域を選定いたしまして、その地域で生産された市販用の一リットル普通牛乳をサンプリングいたしまして、検査牛乳を採取したところでございます。 二十二地域というところで選んだことにつきましては、大至急検査できる範囲で、かつ、全国を網羅しつつ、消費者に安心していただける検体数を検査したということでございます。
第144回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○本田政府委員 家畜、畜舎の被害についてでございますけれども、まず第一点は、家畜関係の共済金は、既に九月下旬から十月中旬にかけて農家に支払われております。 それから、金融措置につきましては、被害の実情を踏まえながら、既貸付制度資金の償還期限の延長、中間据置期間の設定などの条件緩和措置が図られるように、関係金融機関に対し依頼をしておるところでございます。 さらに、現在、県、市町村と連携をとりながら、畜舎、堆肥舎などの施設の整備につきまして…
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(本田浩次君) まず、学校給食の牛乳の問題についてお答えをいたします。 御案内のとおり、従来から学校給食用の牛乳供給事業によりまして、原則として生乳を一〇〇%使用している牛乳を学校給食で供給してきたところでございます。しかしながら、先生御指摘のとおり、沖縄県におきましては生乳生産が十分でなかったということもございまして、生乳使用割合が比較的低い水準にあった、粉ミルクも使っていたというのが実態でございます。 このために沖縄県にお…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(本田浩次君) アボパルシンにつきましては、現在、日本を含め米国、EUなどの先進各国では使用されていない状況にございます。一部には抗生物質の使用実態が把握されていない国もあるわけでございますけれども、そうした国ではアボパルシンの使用の有無を確認することが困難な実情にございます。 VREの発現の原因についてでございますけれども、医療分野におきますバンコマイシンの使用と畜産分野におきますアボパルシンの使用とが考えられるわけでござい…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(本田浩次君) 我が国におきますアボパルシンの使用状況でございますけれども、アボパルシンにつきましては昭和六十年十月に鶏用の飼料添加物として指定されまして、平成元年から輸入されております。その輸入数量でございますけれども、例えば平成七年の飼料検査時におきます検定数量でこれを見てみますと、原料ベースでございますが、約一・八トンになっております。 アボパルシンの耐性菌の出現問題につきましては、平成七年十月にデンマークが使用を禁止し…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(本田浩次君) 飼料添加物につきましては、飼料安全法の規定に基づきまして、農業資材審議会の意見を聞きました上で、有効性及び安全性について問題のないものにつきまして農林水産大臣が指定することとしております。現在、抗生物質につきましては二十二種類を飼料添加物に指定している状況にございます。 ただ、抗生剤の使用によりまして、人体に影響を与える耐性菌が発現する場合も想定されるわけでございます。このために、私どもといたしましては、指定に…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第4号
○政府委員(本田浩次君) 諸外国に対する対応につきましてはただいま小野局長からお答えをしていただいたとおりでございますけれども、私ども農林水産省といたしましても、先ほどお答えいたしましたとおり、平成九年三月にアボパルシンの飼料添加物としての指定を取り消したところでございまして、その使用は望ましくないと考えているところでございます。したがいまして、今後とも厚生省と十分に連携しながら、日本への鶏肉・豚肉輸出国におきますアボパルシンの使用が中…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○本田政府委員 今回の水害によりまして栃木県で死亡した家畜は、畜舎内が九十七頭、流失し死亡して回収されたものが九十四頭で、合計百九十一頭でございます。これらの死亡家畜につきましては、放置をいたしますと腐敗して環境悪化を招き、公衆衛生上問題がありますので、県が費用を負担して焼却または埋却したところでございます。 それからまた、水害被災農家の畜舎消毒につきましては、家畜の伝染病の発生防止を図る観点から、浸水した畜舎を中心にいたしまして、家畜…
第143回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○本田政府委員 牛の関係の被害でございますけれども、現時点で、県などの報告によりますと、先生御指摘のとおり約四百頭、被害額で二億円弱、こういう状況でございます。内訳といたしまして、乳用牛が約二百頭、それから肉用牛で二百頭、和牛が若干、こういう状況にございます。被害状況につきましては、引き続き現在調査中でございます。 私どもといたしましては、豪雨発生以来、関係機関と密接な連携、連絡をとりながら、被害状況の迅速かつ的確な把握に努めておるとこ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(本田浩次君) 野菜の原産地表示につきましては、JAS法に基づく品質表示基準制度によりまして、平成八年九月からブロッコリー、ニンニク、ショウガなど五品目につきまして、それからことしの四月からゴボウ、アスパラガスなど四品目につきまして義務づけを実施したところでございます。 これらの表示につきましては、制度の円滑な定着を図るために、農林水産消費技術センターや都道府県によります店舗調査、買い上げ検査を通じての遵守状況の把握であります…
第142回 衆議院 商工委員会建設委員会連合審査会 第1号
○本田政府委員 先生御指摘のとおり、青果店、鮮魚店など地域に密着した食品小売店は、消費者の最も近くに位置して日々の食生活を支えるという役割を担っているわけでございます。これと同時に、八百屋さん、魚屋さんが活力のある商店街が活気がある。まさに、商店街のにぎわいの重要な要素でもございます。 しかしながら、近年は、後継者難でございますとか大型店との競争の激化などによりまして、食品専門小売店を取り巻く経営情勢は大変厳しさを増してございます。青果…
第142回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(本田浩次君) 食品産業をめぐる情勢が国際化する中で、国際的に見まして遜色のないよう食品産業の体質強化を図っていくためには、食品企業がいわゆるHACCP手法の導入に取り組むことが求められておりまして、その促進を図ることが重要であると考えております。 しかしながら、HACCP手法の導入を義務づけるということにつきましては、現行の食品衛生法の規制によりまして必要最小限の安全性の確保が図られております。これにもかかわらず、多くの食品…
第142回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(本田浩次君) この法案につきましては、食品企業にHACCP手法の導入を早急に図るためにその施設整備に対しまして支援措置を講ずるものでございます。食品企業に携わる事業者を啓発し、導入のインセンティブを高めていきますために、他の臨時措置法の立法例も踏まえながら五年間の臨時措置法としたものでございます。 義務化を考えるかどうかという点でございますけれども、先ほど申し上げましたように、義務化につきましては、食品衛生法に基づきまして必…