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農林水産省畜産局長参議院衆議院
総発言数
184
直近の所属会派
直近の役職
農林水産省畜産局長
直近の発言日
1999/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会81 件・81%
  • 中小企業対策特別委員会4 件・4%
  • 国民福祉委員会4 件・4%
  • 予算委員会第五分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

184 20 を表示
農林水産省畜産局長1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○本田政府委員 牛肉等の関税を財源といたしました肉用子牛等対策として、これまでも堆肥化施設等の整備を行ってきたところでございまして、今後とも、畜産環境対策の予算につきましては、全力を挙げて十分に確保してまいりたいと考えておるところでございます。 なお、輸入牛肉の関税収入実績と肉用子牛等対策費の差額、いわゆる未使用部分の取り扱いにつきましては、平成十二年度以降におきまして、関税収入見込みと肉用子牛等対策費に照らして必要があると認められる場…

農林水産省畜産局長1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○本田政府委員 まず第一点の、できるだけ低コストでということでございますけれども、これは、施設整備をできるだけ低コストにするということと、それから、例えば飼料の側から、余り環境に負担をかけるような飼料でない形での技術開発を行うというような点が第一点でございます。 それから第二点、つくられた堆肥についてどういう形で利用していくかということでございますけれども、これはあくまでも耕種農家と畜産農家の連携をできるだけ強化していくということ。それ…

農林水産省畜産局長1999/07/21

145衆議院 農林水産委員会 第24号

○本田政府委員 御指摘のとおり、今後地域と調和した健全な農業なり畜産経営の発展を図っていくためには、家畜排せつ物の適正な管理を確保して、堆肥として農業の持続的な発展に資する土づくりに積極的に活用するなど、その資源としての有効利用を一層促進する必要があります。また、地域全体の資源循環でありますとか、土づくりに資する観点からも、生ごみと家畜排せつ物の一体的な処理を推進していくことが重要であります。 このために、これまでも種々の施策を講じてき…

農林水産省畜産局長1999/06/29

145参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(本田浩次君) 畜産局の関係でございますけれども、ただいま農産園芸局長が答弁したのと同じ関係でございまして、新基本法案の三十二条に関係する法律でございますが、この委員会で可決させていただいております家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律案を新基本法関係で提出させていただいているところでございます。この法律は、御案内のとおり、畜産業におきます家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進を図るための所要の措置を定めている…

農林水産省畜産局長1999/06/08

145参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(本田浩次君) 私の方からは、牛乳・乳製品と肉類につきましてお答えさせていただきます。 畜産物の国内生産の拡大を図っていくためには、生産コストの低減でありますとか品質向上対策の推進などを図りながら、高品質で安全で特色のある畜産物の生産に努めていくことが重要であると考えております。 このために幾つかの施策を考えているわけでございますけれども、まず第一には、飼養規模の拡大でございますとか、乳牛、肉牛といった大家畜生産におきます自給…

農林水産省畜産局長1999/06/08

145参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(本田浩次君) 牛乳と肉牛の関係につきまして、若干具体的にお答えさせていただきます。 まず、畜産物生産におきましては、例えば牛乳でいいますと、生産コストの四割が飼料費でございまして、労働費が三割ということになっております。それから、肉牛の繁殖経営では飼料費が二割で労働費が五割、それから養豚でいいますと同じく飼料費が六割で労働費が二割。総じて、飼料費と労働費が費用の大部分を占めておりまして、生産コストの削減を図るためにはこれらの…

農林水産省畜産局長1999/06/08

145参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(本田浩次君) 私どもの関係で酪農それから肉用牛経営について申し上げれば、現に私どもは酪農及び肉用牛の生産振興に関する基本方針を持っております。現行の方針は平成八年につくったものでございまして、平成五年を基準として平成十七年度を目標年次にする方針になっております。この方針に沿いまして各施策を展開して生産の合理化を推進している、こういうことでございまして、私どもといたしましては、新しい基本法のもとで基本計画がつくられますと、酪農…

農林水産省畜産局長1999/06/08

145参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(本田浩次君) 牛乳・乳製品なり、それから肉類とWTO協定との関係でございますけれども、牛乳・乳製品につきましてはWTO協定のもとで高水準の関税相当量を設定しておるということと、それから農畜産業振興事業団によります脱脂粉乳、バターといった基幹的乳製品の国家貿易による輸入制度を確保しておるところでございます。 このような関税相当量と国家貿易のもとで農畜産業振興事業団がカレントアクセス数量にかかわります乳製品を一元的に輸入して、国…

農林水産省畜産局長1999/06/08

145参議院 農林水産委員会 第20号

○政府委員(本田浩次君) 二点お答えさせていただきたいと存じます。 御指摘のとおり、食料自給率の増大を図っていく上で、飼料作物の生産拡大を図っていくことは極めて重要なテーマでございます。これまで飼料作物作付面積、ピークだったのは平成二年でございますが、百四万六千ヘクタールほど作付をされております。その後、若干減少傾向で来ておりまして、平成十年は前年に比べて若干ふえておりますけれども、九十六万九千ヘクタール、こういう状況でございます。 こ…

農林水産省畜産局長1999/05/27

145衆議院 農林水産委員会 第17号

○本田政府委員 えさ用の稲に関する件でございます。 飼料生産基盤の拡大を通じて自給飼料生産の推進を図っていくために、私どもは、農政改革大綱、それから先般まとめました新たな酪農・乳業対策大綱に即しまして、飼料作物の作付面積の具体的な地域別の数値目標でありますとか、地域の実情に即した飼料増産のための効果的な推進方策などを定めました飼料増産推進計画を近々取りまとめることにしております。従来からの飼料作物増産対策を総合的に展開してまいりたいと考…

農林水産省畜産局長1999/05/20

145衆議院 農林水産委員会 第15号

○本田政府委員 短い時間の中の御質問でございますけれども、初めて先生から御質問を受けたわけで、多少丁寧にお答えさせていただきます。 乳製品、加工原料乳については、その価格が大変硬直的、固定的であるというようなことで、先生御指摘のとおり、例えば、加工原料乳の生産者手取りが極めて安定的に推移しているということは、加工原料乳地域の酪農経営の発展の基礎となったわけですけれども、一方で、牛乳、乳製品の需要動向でありますとかニーズが生産者サイドまで…

農林水産省畜産局長1999/05/19

145衆議院 農林水産委員会 第14号

○本田政府委員 ただいま三輪事務局長からも御答弁いたしましたけれども、御指摘の流通していたというのは平成二年に実現いたしました受精卵クローンでございまして、ことしの三月末までに六十六頭分流通していたということが調査の結果明らかになっております。 この受精卵技術につきましては、先ほど三輪局長からもお話がありましたように、能力や品質のすぐれた一卵性の双子、三つ子を人工的につくる技術でありまして、遺伝子操作などは一切行っていないで、一般の牛と…

農林水産省畜産局長1999/05/13

145衆議院 農林水産委員会 第12号

○本田政府委員 乳製品や加工原料乳の価格政策の見直しについてでございますけれども、乳製品、加工原料乳につきましては、その価格が大変硬直的であるとか固定的であると言われておりますし、また、需要者ニーズに応じた生産、供給が必ずしも行われていないといった問題が指摘されております。こうしたこともございまして、先般決定をさせていただきました新たな酪農・乳業対策大綱におきまして、平成十三年度を目途に市場実勢を反映した形で価格が形成される制度に移行し…

農林水産省畜産局長1999/04/27

145参議院 農林水産委員会 第13号

○政府委員(本田浩次君) 食肉につきましては、小売段階での販売形態が部分肉や正肉という形でなっておりまして、幾つかの表示につきましての規定がなされております。 まず一つは、公正競争規約によりまして、ロースやヒレなどの部位でありますとか、量目、百グラム当たりの単価などを決める、こういうようなものがございます。それから、食品衛生法に基づきまして消費期限または品質保持期限、保存方法などを定める、こういったものもございます。それから、私ども農林…

農林水産省畜産局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(本田浩次君) 畜産環境問題につきましては、御案内のとおり、近年におきます畜産の飼養規模の拡大でございますとか耕種農家の高齢化などを背景といたしまして、家畜排せつ物の利用が大変困難になりつつあります。一方で、野積み、素掘りなど家畜排せつ物の不適切な管理が依然として存在しております。このために水質汚濁、悪臭などに関連した苦情の発生率が増加する傾向にございます。また、特に最近では、硝酸性窒素によります地下水汚染の問題でありますとか…

農林水産省畜産局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(本田浩次君) この法律案に基づきます国の基本方針におきましては、家畜排せつ物の利用の促進につきまして、例えば堆肥化のための施設整備でありますとか試験研究の推進など、全国に共通する施策の基本的方向を示すこととしております。 また、都道府県計画におきましては、地域におきます家畜排せつ物の利用状況、それから施設の整備の現状などを踏まえた上で、具体的な家畜排せつ物の利用でありますとか、施設整備の目標などを示すこととしているところでご…

農林水産省畜産局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(本田浩次君) 先生御指摘のとおり、畜産におきます飼料自給率の向上でありますとか、それから生産コストの低減と経営の安定化、さらには家畜ふん尿の草地への適切な還元によります畜産環境問題への対応を図る観点から、農地の有効利用でありますとか放牧の推進などによりまして自給飼料生産基盤を強化していくことが極めて重要であると考えております。 このために、私どもは、平成十一年度予算におきましても、まず第一点といたしまして、草地などの造成、整…

農林水産省畜産局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(本田浩次君) 家畜排せつ物の処理を適切に進めていきますために、従来から補助事業でありますとかリース事業などによります家畜排せつ物処理の整備の推進を図ってきているところでございます。また、この法律案によりまして、家畜排せつ物の処理施設の取得でありますとか施設、機械の賃貸料の全額一括払いなどに対して必要な長期低利の農林漁業金融公庫資金を創設することにしているところでございます。さらに、この法律案の制定にあわせまして、税制面でも所…

農林水産省畜産局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(本田浩次君) この法律案におきましては、先生御指摘のとおり、農林水産省令で堆肥舎などの施設の構造設備及び家畜排せつ物の管理の方法に関する基準を定めることにしております。この基準によりまして家畜排せつ物の管理の適正化を図っていこうとするものでございます。 現時点におきましてこの基準についてどのような考え方をしているかということでございますが、施設の構造設備に関する基準といたしましては二つほど考えております。 まず第一点は、ふん…

農林水産省畜産局長1999/04/15

145参議院 農林水産委員会 第11号

○政府委員(本田浩次君) 建築基準法の適用との関係につきましては、直ちに適用される、されないということをここでお答えするのは難しいのでございますけれども、一般論といたしますと、地面と固定された状態で設置されていて、側壁があって覆いの屋根があるというのは建築基準法上家屋に相当するということで、建築基準法の適用が及びかねないという状況になると思います。 ただ、私どもといたしましては、できるだけ畜産農家の負担にならないような、しかも家畜排せつ…