本田浩次
会議録に記録された「本田浩次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1998/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 国民福祉委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 本法案の対象業種ということでございますけれども、広く食品製造業一般を考えております。中でも、業界といたしましてHACCP手法の導入の動きが現在高まっておりまして、しかも高度化基準づくりの準備が進んでいるといった点から見まして、直ちにこの法案の支援措置の適用が見込まれるものといたしまして四つの業種が考えられます。 牛乳、発酵乳、アイスクリームなどの牛乳・乳製品、それからハム、ソーセージなどの食肉加工品の関係、それから野菜缶…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 各業界におきますHACCP手法の導入に向けました現在における取り組みの状況でございますけれども、乳製品それから食肉製品などの業界におきましては、一般的にHACCPに対する意欲が極めて高い状況にございます。これら事業者団体におきまして、業界の実態に合ったHACCP手法の導入のためのガイドラインの作成などの取り組みが行われております。こうした取り組みを基礎といたしまして、一部の企業におきましては既にHACCPの導入が進められ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 HACCP手法の導入に当たりましては、この法案によって施設整備につきまして支援をいたしますとともに、先生御指摘のとおり、HACCP手法について専門的知識を持つ人材の養成が大変重要であるというふうに認識をしております。 このために、HACCPについての講習会を各地で広く実施していくことが大事であるというふうに考えておりまして、そのためには業界団体が専門講師の養成を行うことが必要である。それで、こういった専門講師の養成を行う…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 この法案におきましては、基本方針につきまして農林水産大臣と厚生大臣が定める、こういうふうになっております。 この基本方針におきましては、食品の製造過程の管理の高度化、すなわちHACCP手法の導入ということでございますけれども、このHACCP手法の導入につきまして、WHOとFAO、世界保健機関と国連食糧農業機関のもとに設けられております合同食品規格委員会、いわゆるコーデックス委員会でございますけれども、ここで採択されました…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 先ほど御答弁申し上げましたとおり、この法案の基本方針におきましては、基本的な考え方を示すにとどめております。個々の、牛乳・乳製品でございますとか食肉製品などの食品ごとの製造過程におきますHACCP手法の導入につきましては、先生御指摘のとおりそれぞれの業界の事情がございますので、その製造過程の実態に応じまして、事業者団体、まあ事業者団体には大規模な先進的な企業も中小企業も構成員になっているわけでございますけれども、この事業…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 この法案を提案させていただきました背景と趣旨についての私どもの考え方ということでございますけれども、まさに一昨年夏以来のO157によります食中毒の大量発生と消費者意識の高まりを背景といたしまして、食品の安全性の向上と品質管理の徹底を求める社会的要請が増大しているわけでございます。こうした中で、食品企業の製造過程にHACCP手法を導入して、食品の衛生・品質管理の高度化を促進することが求められていると認識しております。 この…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 HACCP手法の導入に関します中小企業に対する配慮の問題でございますが、この法案につきましては、先ほど来御説明をしておりますように、国は基本方針の策定にとどめまして、その業界における製造過程の実態に精通しております事業者団体を活用して、HACCP手法の導入に伴う施設整備の基準づくりを行っていただきまして、この基準づくりをもとに、中小企業も多い食品製造業界の製造過程の実態に即した、それぞれの企業の自主的なHACCP手法の導…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 先ほど来御答弁しておりますように、このHACCPの導入に取り組みます問題は、食品の安全性の向上と品質管理の徹底を求める社会的要請にこたえていくということでございます。そのための施設の整備が課題になっておるわけでございまして、新たな投資が必要になるのは事実でございます。したがいまして、この法案によりまして、施設整備に対する金融、税制上の支援措置を活用することによって、その負担が相当程度軽減されるものと考えております。 また…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 二点御質問があったかと存じます。 まず第一点は、どのような事業者団体が当面想定されるのかということでございますけれども、対象業種それから事業者団体、これにつきましては、広く食品製造業一般を考えておるわけでございます。 業界といたしましてHACCP手法の導入の動きが高まっていて、事業者団体内部におきましてもガイドラインをつくったり高度化基準づくりの準備が進んでいるという事業者団体、業界につきましては、先ほど御説明いたしまし…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 指定基準の具体的な意味合いということでございますけれども、まず、役員、構成員の構成が業務の公正な実施に支障を及ぼすおそれがないという点でございますが、この点につきましては、役員などの構成におきまして特定の企業関係者に偏るようなことがなくて、業務の公正性に影響を与えるおそれがないことを考えております。 それから第二点の、他の業務の実施により認定業務などが不公正になるおそれがないという点でございますけれども、指定認定機関の兼…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 指定認定機関としての事業者団体にどのような役割を期待しているかという点でございます。 御指摘のとおり、この法案におきましては、事業者団体によります高度化基準が作成されることが前提となっておりまして、これを前提にして、食品企業のHACCP手法に対応した施設の整備に対して金融、税制上の支援措置を行うということでございます。 これは、事業者団体の高度化基準づくりを前提とすることによりまして、その業界の製造過程の実態に応じたHA…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 農林水産省の各局を通じた広範な施策を導入して食品の製造過程の管理の高度化を進めていくべきだという御指摘でございますけれども、おっしゃるとおり、私どもといたしましても、基本的には、この法案によりまして進めていきます基本的な方向、それから基準づくり、こういったものにつきましては本法案によりまして進めていきたいと考えているところでございます。 先生御指摘の乳業再編政策等の補助事業なり、それから私どもの局の関係でも、例えばフード…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 水耕栽培全般についてこの法案の支援対象になるのかどうかということでございますけれども、この法案は「食品の製造又は加工の事業を行う者」を対象としておりまして、一般 的には農水産物の生産を行う者は対象としておりませんが、カイワレ大根でございますとかもやしなどの水耕栽培につきましては「食品の製造又は加工」としてとらえることができるというふうに考えております。 しかしながら、その生産環境の制御につきましては、現在、食品製造業のよ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 原乳でございますとか米、青果物などの農水産物の生産活動につきましては、自然条件のもとで行われることが通常でございます。したがいまして、食品工場内において、例えば清浄区域と汚染区域を分離するなどの施設の整備を行った上で行いますHACCP手法の導入と同様のやり方で行うことにはなじまない面があるということでございますので、この法案では、「食品の製造又は加工の事業を行う者」を対象として、一般的な農水産物の生産を行う者は対象とはし…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 PL法の関係でございますけれども、御承知のとおり、現行法におきましては、対象となる製造物を「製造又は加工された動産」としておりまして、未加工の農林畜水産物は基本的に対象から除外されております。 一方、EUにおきましては、平成九年十月に欧州委員会が、製造物責任に関する指令の改正案として、自然農産物にも適用する提案を行ったと聞いております。 我が国におきましては、一次産品を新たにPL法の対象とすることにつきましては、農林水産…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 お答えいたします。 私どもとしては、O157そのものが検出されていない状況のもとでカイワレ大根の種子が原因であったと断定することには、率直に言って疑念があるというふうに考えております。 ただ、いずれにいたしましても、今の時点で大事なことは、先生の御指摘にもございましたように、消費者の不安を解消することに努めることが大事であると考えておりまして、O157による食中毒を未然に防止するために、農林水産省におきまして、平成八年の…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 先生御指摘のとおり、消費者が安心して食生活が送れますためには、まさに種子を含めまして、生産から消費に至る各段階を通じて、徹底的に食品の安全性の確保のための措置を総合的に講じていくことが必要でございます。 この法律は、食品の製造、加工の段階にHACCP方式を導入する、こういうことでございますけれども、生産段階におきましても、これまでも御説明しておりますとおり、例えば家畜の生産でございますとか、それからことしは養殖・栽培漁業…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 まず第一点といたしまして、任意の手法ではなくていわば義務づけといったような方式が必要か、それからさらに、五年間の臨時措置にした意味合いといった点についてのお尋ねでございます。 まず第一点につきましては、食品産業をめぐる情勢が国際化を大変進めていく中で、国際的に見て遜色のないような食品産業の体質強化を図っていくためには、このHACCP手法の導入に取り組むことが大変求められる、その促進を図ることが重要であると考えているところ…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 食品の安全性の向上と品質管理の徹底を求める社会的な要請に対応しまして、食品企業がいわゆるHACCP手法の導入に取り組むことが求められているわけでございますけれども、確かに、食品の生産、製造、流通の形態につきましては、近代的な大規模工場においてつくられるものでございますとか、伝統的な地場流通の形態でありますとか、それから一村一品的な村おこし的な地場産物の加工でございますとか、その形態は極めて多様でございます。したがいまして…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○本田政府委員 この法案の運用の中心をなしますのは、指定認定機関でございます事業者団体になるわけでございます。指定認定機関の指定に当たりましては、高度な技術的能力を有していることなどの指定基準に適合する必要がありますことから、この事業者団体としては全国規模のものを主として想定しているわけでございます。いわゆる地域の伝統食品に関しましては、事業者団体が必ずしも全国規模の団体とは限らないわけでございますけれども、業種によりまして、技術的能力…