本田浩次
会議録に記録された「本田浩次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1998/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 国民福祉委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(本田浩次君) コーデックス委員会におきますHACCP方式の検討状況でございますけれども、まずHACCP方式の国際基準といたしまして、一九九三年にHACCPシステムとその適用のガイドラインがコーデックス委員会で策定されたところでございます。その後、各国から種々の意見が出されまして、こうした意見を踏まえまして、昨年、一九九七年の六月に開催されましたコーデックス委員会の第二十二回総会におきまして、定義の明確化などの改正がこのガイド…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(本田浩次君) 輸入食品や農産物に対します消費者の原産国表示の要請につきましては、先生御指摘のとおり大変強いものがございます。このため、私どもといたしましては、まず多くの加工食品につきましてJAS法に基づく品質表示基準によりまして輸入品の加工原産国の表示を義務づけております。 それからさらに、近年は特にその要請が強まっております野菜の原産地表示につきましても、平成八年の九月から一部の品目、平成八年の九月には五品目でございました…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(本田浩次君) この懇談会におきましては、まず第一点では遺伝子組みかえ食品の表示のあり方について広く有識者でありますとか関係者からヒアリングを行っております。さらに、消費者の要望でございますとか、生産、流通の実態についても検討する。さらには、これは諸外国におきましても大変問題になってございます。御案内のとおり、国連の機関でございますコーデックス委員会におきましても検討がなされております。 こうした検討状況、さらにEUなどの諸外…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(本田浩次君) 国民の皆様に対する食料供給は食品産業を通じて行われております。 食品産業は、従来から言われておりますように、国内農業とともに重要な車の両輪ともいうべき地位を占めております。食品産業は地域の農林水産業との深い結びつきがございます。国内農産物の大体四割ぐらいのマーケットが食品産業でございます。こうしたために、地場産業としての大きなウエートを占めておりまして、中山間地域を含めて地域の農業振興を図る上において重要な役割…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(本田浩次君) HACCPの問題につきましては、先生御承知のとおり、これはもともと一九六〇年代にアメリカで開発された手法でございます。NASA、航空宇宙局が宇宙食をつくるために開発された新しい衛生管理の手法でございます。したがいまして、日本型、アメリカ型、EU型というふうな状況ではございません。 現在、コーデックスの場でガイドラインが検討されておりまして、国際共通のルールがございます。そうした手法に沿った形でHACCPを導入し…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(本田浩次君) 最近におきます消費の低迷、それから競争の激化が大変進んでおります中で、卸売市場におきます仲卸業者の皆様方の経営を取り巻く情勢が大変厳しい状況にあることは御指摘のとおりでございます。 私どもといたしましても、平成八年三月に決めました第六次卸売市場整備基本方針におきまして、仲卸業者の体質強化の方向として経営コストの縮減などの合理化の問題でございますとか、小売支援機能の強化でありますとか、リストラの促進と合併などによ…
第142回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(本田浩次君) 委託手数料につきましては、先生御指摘のとおり、昭和三十八年に閣議決定をされて決められたものでございます。この決定の考え方でございますけれども、いずれにいたしましても卸売業者の皆様方の財務状況でありますとか、出荷奨励金、完納奨励金、それから市場使用料の実態などを考慮して決められたものでございます。 まさに、近年の生鮮流通をめぐる環境の大幅な変化のもとで、卸売市場につきましては、品質管理の徹底でございますとか、情報…
第140回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(本田浩次君) まず、第一点の情報公開に関連する件でございますけれども、この懇談会は国民の強い関心事項を御審議いただくものでございますので、できるだけオープンな形で行っていきたいと私どもは考えております。 したがいまして、先日、五月三十日の第一回の懇談会におきまして、委員の皆さん方にも御相談を申し上げまして、公開することによって公正かつ中立的な審議に著しい支障を及ぼすおそれがある場合などを除きまして原則としてこの懇談会は公開で…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○本田政府委員 ただいま厚生省から答弁がありましたように、昨年、厚生省によりまして遺伝子組み換え食品の安全性確認が行われ、遺伝子組み換え食品の市場流通が現実のものとなったわけでございます。先生御指摘のとおり、消費者の皆様方、まさに最先端技術でもございますので、大変その不安感もあります。したがいまして、消費者の皆様方から、遺伝子組み換え食品についての表示を求める声が大変強まったということでございます。 一方、遺伝子組み換え食品農産物につき…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○本田政府委員 期間でございますけれども、懇談会でどのような意見が出され、またどのような意見集約ができるか、なかなか事前には想定しがたい状況でございます。検討結果の取りまとめの時期につきましてあらかじめ予定をしているわけではございませんけれども、私どもとしてはできるだけ早期に、年度内にでも結論を得ていきたいというふうに考えているところでございます。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○本田政府委員 ショウガにつきましては、委員御指摘のとおり、平成五年以降輸入が急増いたしまして、平成六年に国産品価格が下落し、作付面積が大幅に減少するなど、国内産地への大きな影響を及ぼし、問題になったところでございます。 こうした輸入急増問題につきまして、一般セーフガードの政府調査開始について大蔵省、通産省などの関係省庁と私ども協議を進めてまいりますとともに、それと同時に、現実的な解決を図るという見地から、こうした協議にあわせまして中国…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○本田政府委員 ほとんど中国側でございまして、タイ、インドネシアからの輸入の急増が問題になっている実態はございません。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○本田政府委員 国産の中心的な産地は高知県でございまして、国内生産のシェアの大体六割弱を占めてございます。第二位が熊本県でございまして、十数%といったところでございます。この二県で大体四分の三ほどを生産しているという状況でございます。 これまでの国内生産の推移でございますけれども、先ほども御説明いたしましたとおり、平成五年当時は大体五万トン弱の生産量でございましたけれども、六年、七年と輸入が急増したために、前年から三割ぐらいの減というよ…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○本田政府委員 平均的な関税率の状況につきましては、例えば塩蔵ショウガにつきましては、平成六年のウルグアイ・ラウンド合意に基づきまして、平成七年度から平成十二年度までの六年間におきまして、平成七年度の一五%から段階的に引き下げて、平成十二年度の最終譲許率は九%にする、こういったことで逐次関税率を引き下げてきているところでございます。 ショウガの形態別、種類別の関税率の考え方でございますけれども、委員御指摘のとおり、用途や加工度に応じて関…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○本田政府委員 一般的なお話でございますけれども、国内の漬物業者の皆さんは、国内産のショウガでございますとか輸入しました生鮮ショウガでありますとか、または委員御指摘のような加工度の低いものを国内で加工いたしまして最終の漬物製品として販売しておるところでございます。 例えばガリの原料になっております酢調製のショウガなどにつきましては、国産の加工向けの原料として輸入されているわけでございますけれども、場合によりますと、同時に、近年、海外にお…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○本田政府委員 まさに漬物業界の皆様方は、消費者のニーズに沿うような形で、国産の生鮮のショウガを原料に使ったり、それから一定の加工をしたものを輸入して原料に使ったり、それぞれ工夫、努力を重ねられているというのが実態であるというふうに考えております。 いずれにいたしましても、ショウガにつきましては、できるだけ国内生産を育成していきますと同時に、漬物業界につきましても、原料が安定的に調達されて業界の振興発展が図られるように対応していきたいと…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○本田政府委員 卸売市場につきましては、委員御案内のとおり、我が国の生鮮食料品等の流通におきまして、青果の八割、水産物の七割が卸売市場を経由するなど中心的な役割を果たしているところでございますが、同時に公正な価格形成の場として、川上の生産と川下の消費とを結びつける重要な役割を果たしているところでございます。 このために、私どもでは、卸売市場法に基づきまして、十年を見通して五年ごとに卸売市場整備基本方針というのを定めております。それから、…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○本田政府委員 先まど御説明いたしましたのは、現在の段階で、先生御指摘の、平成七年一月の多摩地域卸売市場整備基本構想というのがまとめられたというその段階まで御説明したところでございます。まさに、既存の地方卸売市場を統合の上、中央卸売市場を開設する構想があるとお聞きしておりますということでございます。 さらに、先生御指摘のとおり、平成八年十一月の東京都の第六次卸売市場整備計画におきましては、基本構想で課題とされておりました入場業者の調整、…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○本田政府委員 東京都の現在の段階では、平成九年度に調査をするということで、調査委託先、調査内容の詳細を検討を行っているところで、現在調査には着手していないという状況にあるというふうにお聞きしております。
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○本田政府委員 私どもとしては、いずれにいたしましても、長年の経緯と沿革のある話でございますので、現在、東京都で具体的な調査を行って、その調査に基づく計画ができてまいりました時点で、現行の卸売市場整備基本方針の趣旨に基づいて適切に対応していきたいというふうに考えているところでございます。