本田浩次
会議録に記録された「本田浩次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 184 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省畜産局長
- 直近の発言日
- 1997/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会81 件・81%
- 中小企業対策特別委員会4 件・4%
- 国民福祉委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 184 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○本田政府委員 先生御指摘のとおり、中央卸売市場の整備でございますとか地方卸売市場の整備につきましては、特に中央につきましては国費の助成が行われて施設整備が行われる、それから、地方につきましては公設の地方卸売市場を中心に財政上の支援措置が講じられているところでございます。 卸売市場は、先ほど御説明しましたとおり、生鮮食品流通の中核的な流通施設でございますので、財政的には大変厳しい状況のもとでございますけれども、特に、平成二年度以降、通常…
第140回 衆議院 決算委員会第三分科会 第1号
○本田政府委員 卸売市場につきましては、まさに、八十八の大都市の中央卸売市場と千五百を超える地方卸売市場があるわけでございますが、地域の流通拠点となるのが公設の地方卸売市場で、それぞれの商地域の流通の網の目の役割を果たすのが民設の地方卸売市場だということで、これらが全体のネットワークを構築している、こういう状況になっているところでございます。 こうした中で、公設の地方卸売市場につきましては、市町村などの公的主体によって開設されて管理監督…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○本田政府委員 ショウガの関係の御質問でございますけれども、価格の見通しの点とそれから輸出管理体制、輸入管理体制の問題について、最初の二間について私からお答えさせていただきます。 まず、ショウガの価格の動きでございますけれども、先生御指摘のとおり、平成六年には大幅に下落をしてきたわけでございますけれども、昨年の五月以降は国産品の卸売価格は、キロ五百円を超える高い水準で推移しておるところでございます。 平成九年の作付につきましては、先生御…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○本田政府委員 生糸取引所の不当な取引行為の防止対策についてのお尋ねでございます。 生糸取引所につきましては、御案内のとおり、リスクヘッジの場と商品の価格の先行指標の提供という機能が適切に果たされていくことが重要であると考えているところでございます。 このため、私どもといたしましては、取引所の市場管理能力の向上、経営基盤の安定などを図りますために、繭糸関係取引所の合併を推進しているところでございます。これに加えまして、不公正な取引などを…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○本田政府委員 遺伝子組み換え食品の表示についての検討会でございますけれども、消費者、生産・流通業者、学識経験者の皆様にお集まりをいただきまして、五月末を目途に発足をさせたいと考えております。 この検討会におきましては、有識者などから広く意見を求めますとともに、消費者の要望、生産・流通の実態、国連食糧農業機関及び世界保健機関合同の食品規格委員会、いわゆるコーデックス委員会でございますけれども、ここの食品表示部会での検討状況との整合性など…
第140回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○本田政府委員 鮮魚等の水産物の中小小売業につきましては、先生御指摘のとおり、鮮魚などが効率的かつ安定的に供給され、多様な消費者ニーズに的確にこたえ得るようにするために大変重要な役割を果たしておるところでございます。こうした鮮魚などの小売業を取り巻く状況を見てみますと、御指摘のとおり、消費者ニーズの一層の高度化でございますとか多様化、後継者難、大型店の進出による競争の激化、それから環境問題など多くの課題に直面しているところでございます。…
第140回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(本田浩次君) 御指摘のとおり、生糸の取引につきましては生糸取引所で行われているわけでございます。生糸取引所につきましては、リスクヘッジの場としての機能と商品の価格の先行指標の場という機能が適切に果たされていくことが重要であるというふうに考えております。 このために、農林水産省といたしましては、取引所の市場管理能力の向上、経営基盤の安定などを図るために、従来から繭糸関係取引所の合併を推進してきているところでございます。従来、四…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○本田政府委員 糖業振興費その他の問題につきましては、いずれにいたしましても沖縄の基幹作物でございますサトウキビ農業の振興のためには、農業の生産性の向上と同時に甘蔗糖企業の体質強化を図っていく上で大変重要な点でございます。御指摘を踏まえて積極的に対応していきたいというふうに考えております。
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○本田政府委員 ニンニク及びショウガの輸入急増対策につきましては、一般セーフガードの政府調査の開始につきまして、関係省庁と、具体的には大蔵省、通産省でございますが、協議を進めますとともに、現実的な解決を図る見地から、これと並行して中国との協議を進めてきたところでございます。 今回、中国側から輸出の自主管理を強化する旨の一定の回答がございましたので、当面、中国側の対応を注視することといたしまして、セーフガードの政府調査開始につきましての関…
第140回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○本田政府委員 先生から御質問の中の、施設整備の現状と今後の方針につきまして、私からお答えをさせていただきます。 御指摘の農産物加工指導センターにつきましては、食品産業の競争力の強化と国産農産物の利用拡大を目指しまして、県または第三セクターが地域の中核的拠点として整備を行っております、新製品でございますとか新しい加工・流通技術の開発、実用化、普及、研修のための施設でございます。 この施設につきましては、昭和五十八年度以降平成八年度までに…
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(本田浩次君) 先生御案内のとおり、平成五年四月から施行されました当初の有機農産物等特別表示ガイドラインにおきましては、有機農産物、無農薬栽培農産物、減農薬栽培農産物など六区分を詳細に規定しております。こうした区分を設けました理由は主として二点ございます。 まず第一点は、有機農産物の我が国における生産の現状を考慮していたということ。それから、有機農産物の生産を目指しまして、無農薬栽培農産物などの生産を行っている生産者の皆様方が…
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(本田浩次君) ニンニクとショウガの輸入急増問題につきましては、一般セーフガードの政府調査の開始につきまして大蔵省、通産省と協議を行いますとともに、現実的な解決を図る見地から、あわせまして中国との協議を進めてきたところでございます。 今般の協議におきまして、中国側からニンニク、ショウガの輸出の自主管理を強化する旨の一定の回答がありましたので、当面中国側の対応を注視することといたしまして、セーフガードの政府調査開始につきましての…
第140回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(本田浩次君) そのとおりでございます。
第140回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○本田政府委員 食品に表示を義務づける制度といたしまして、私どもの関係では、JAS法に基づく品質表示基準制度がございます。 この制度は、一般消費者が食品を購入する際に、食味、日もちなどの品質を識別することが特に必要であると認められるもののうち、一般消費者の経済的利益を保護するために、食品の品質に関する表示の適正化を図る必要があるものにつきまして、製造業者または販売業者が守るべき品質に関する表示の基準、具体的には原材料名、賞味期限、産地な…
第139回 衆議院 税制問題等に関する特別委員会 第2号
○本田政府委員 農林水産省関係の予算につきましては、国民への食料の安定供給のための生産基盤の整備、農山漁村地域の活性化のための生活環境施設の整備、国民の生命財産を守るための国土保全等のために執行されているところでございます。平成五年度から七年度までの繰り越しの状況につきましては、先生御指摘のとおりでございます。 このような繰り越しの要因などにつきましては、私どもとしては次のように考えているところでございます。 まず一つには、下半期に予算…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(本田浩次君) 食品につきましては、国民生活センターだとが調査した被害の主な例といたしまして、下痢などの中毒症状、異物混入による歯の損傷などでございます。また、いわゆる健康食品によるものが目立っております。 食中毒につきましては、発生件数は長期的には減少傾向にありますが、患者数は横ばい傾向となっております。また、死者数は最近大幅に減少しておりますが、食中毒の一五%はその原因が判明していないという状況にございます。 食品につきまし…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(本田浩次君) 食品事故を防止する上で、食品の保存方法、使用方法などにつきまして情報が十分かつ正確に消費者に伝えられることは大変重要な問題であるというふうに考えているところでございます。このために、JAS法に基づきまして、すべてのJAS規格及び品質表示基準におきまして保存方法についての表示の義務づけを行う方向で検討しているところでございます。 しかし、食品につきましてはもともと非常に多様なものでございますので、JAS規格及び品質…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(本田浩次君) 御質問は三点あったかと存じますけれども、順次お答えいたします。 まず、製造物責任法案におきましては、製造物責任の対象とたる製造物とは、「製造又は加工された動産」とされております。未加工の農林畜水産物は基本的に自然の力を利用して生産されるものでございますので、本法案の対象から除外しているところでございます。 次に、バイオテクノロジーによってつくられました農作物、化学肥料で水耕栽培されている農作物によって被害が出たか…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○説明員(本田浩次君) 委員御指摘のとおりに、食品は多段階に流通するものでございますので、食品被害の原因究明につきましては十分な体制をもって行う必要があると思っております。 農林水産省といたしましては、関係省庁とも連携を図りながら全国十カ所の農林水産消費技術センターにおける食品分析などを中心として原因究明を行うこととしております。このため、農林水産消費技術センターにおきます検査分析体制の整備充実、検査機器の整備による検査分析能力の一層の…
第120回 衆議院 商工委員会 第13号
○本田説明員 お答えいたします。 いわゆる先取りの問題につきましては、卸売市場におきます販売開始時間、これは例えば水産物ですと五時ぐらいから、青果物ですと六時ぐらいから取引が行われるわけでございますけれども、その販売開始時間の前に卸売をするものでございます。制度上は、例えば船が港から出港する前に商品を船に載せなければならないというような事態が生じますので、緊急に商品を引き渡すために開設者が卸売を許可した場合について認められるものでござい…