本田早苗
会議録に記録された「本田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1970/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○本田政府委員 御指摘のように、原料炭の需給は非常に逼迫状況にありまして、国内原料炭の確保というものが非常に重要な問題となっております。そこで新鉱開発しても原料炭の確保を進めるべきであるという考え方がございまして、さきに三菱の南大夕張炭鉱がすでに新鉱開発を進めておりまして、本年から出炭を見込み得る状況になっておるわけでございます。そのほかにも夕張新鉱あるいは有明新鉱等につきまして、原料炭の生産のために新しく新鉱を開こうという計画がござい…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○本田政府委員 われわれとしては、そういう協力体制を確保して、新鉱を確保いたしたいというふうに考えておる次第でございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○本田政府委員 御指摘のように、値上げの一応期待できるようになった原料炭に対しまして、一般炭の状況というものは非常にむずかしい状態だというふうにわれわれも理解はしております。ただ、先ほどばく然と御指摘がございましたように、一般炭の価格引き上げにつきましては、重油との代替性というような問題からいろいろ問題がありまして、われわれとしては、いろいろの情勢を判断しながら考えていかねばならぬというふうに考えておる次第でございます。先ほど審議会の諮…
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○本田政府委員 一般炭炭価の問題は、御指摘のように非常にむずかしい事情にありますが、一般炭の炭鉱の経理状況等を考えますと、これも解決を要する切実な問題であるというふうに考えておるわけでございまして、その辺の問題解決については、いろいろ実情に即しつつ真剣に考えてまいりたいと思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第14号
○本田政府委員 先ほど大臣からお答えいたしましたが、労働力の確保が今後の石炭政策の一つのキーポイントであるというふうにわれわれとしても考えておる次第でございます。第四次政策におきましても、労働力確保のためには石炭企業の企業体質が強化されることが必要だということで、企業に対する助成を非常に厚くするということを実施いたしたわけでございます。また直接労働環境の整備のためには、いま御指摘のありました炭住の改修につきまして、合理化事業団から無利子…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(本田早苗君) 非常にむずかしい問題でございまして、石油製品の価格体系という問題があるわけでございますが、これが合理的な価格体系は何かということは、いろいろ考えてみても、連産品という関係で非常に決定しにくいという形になっております。現在、精製業者あるいは輸入業者から渡しておる価格が、先般御質問にも出ましたが、十八円前後で渡せと、この十八円前後から再び消費者の段階にいくまでの間に輸送距離の問題あるいはその他取引の問題等とからみま…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(本田早苗君) 私はごく大ざっぱな言い方でまいりますと、暖房用としてのエネルギーからいきますと、電気の半分前後がガスで、ガスの半分前後が灯油だというふうに理解していいのじゃないかと思います。そのガスの中でも、しかしかなり幅があるということでございます。総体的に言いますと半分、その半分という形でバランスがとれておるように思います。先ほど天然ガスにつきましては、これはむしろLPGとの比較ができないほどむしろ安くなっております、天然…
第63回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(本田早苗君) 御指摘のとおりだと思います。そうしてその意味で、従来昭和三十八、九年ごろにかなり高騰いたしまして問題が起こったこともございます。その理由は、国内の連産品として供給に弾力性がなかった。LPGの供給の状況に対して、輸入につきましてもある単価の関係その他から輸入量にも限定があるということと、季節的な需要増で、夏と冬とは三、四割の差があることと、こういうこととからみまして、価格の変動が激しい。これに伴って取り扱い業者も…
第63回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(本田早苗君) お答えいたします。 国際的な規模ではどれくらいかということになりますと、スタンダード等は年間の売り上げが百四十七億ドルでございまして、わが国の出光、日石等は七億ないし八億でございますので、規模としては格段の相違があるという現状でございます。設備増設の許可基準につきましては、われわれといたしましてもできるだけまとまった単位で許可をすべきだと考えております。そこで生産計画、販売計画等適するものを選ぶことにいたしてお…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○本田政府委員 お答えいたします。 具体的な例といたしましては、ボーキサイトの確保というのが非常に重要になっておりますが、従来は国内でアルミナに精製するということをやっておりました。現在では豪州と現地でアルミナまで加工してアルミナで持ってくるという形を進めておるわけでございます。 なお、今後の問題としては、インドネシア等でニッケル鉱石をそのままで持ってこずに、向こうで中途まで加工して持ってくるというようなことも、現在の計画としては進めて…
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○本田政府委員 アルミ鉱業におけるアルミナの製造につきましては、それで合理的に動いておるというふうに聞いております。
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○本田政府委員 先ほど貿易振興局長からもお答えがありましたが、鉱物につきましては、そういう可能性が多いし、それから鉱業権の付与にあたりまして、そういう希望も強いようでございますので、そういう傾向が出てまいると考えてけっこうだと存じます。
第63回 衆議院 商工委員会 第14号
○本田政府委員 お答えいたします。 いまさしあたって話のありますのはインドネシア、中近東諸国でございます。御指摘のブラジル等については、資源賦存についておっしゃるような点があるのでございますが、まだ経済ベース、特にフレートの関係等でなお研究いたしておるという状況でございます。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 御指摘のように、石炭資源というものは、わが国が有しておる国内資源の中で非常に有力な資源でございます。したがって、これをできるだけ活用しようという考え方は、大臣といえども同じであると思います。ただその際、資源でございますから、その資源を経済的に活用していくという観点がございますので、基本的なこれに対する法則としてやはり経済法則が適用されるであろう。こういうことを申し上げたと思いますが、石炭資源について、これをでき…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 端的な例で問題の御指摘を受けましたので、それについてお答えを申し上げますと、三池炭につきまして、これは高硫黄炭であるということで、最近の公害対策上火力用炭として使用するについては、一くふう、二くふうを要する状況になっているわけであります。一つは、三池炭において、選炭機を増設することによりまして、一般炭として従来出しておったものを選炭機にかけまして、原料炭と一般炭に振り分けまして、そうして選炭によって原料炭として…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 四十三年度の実績で見ますと、鉄鋼が国内炭約一千万トンを使っておりますが、これはガスも若干含んでおります。輸入は四千三百万トンの輸入をいたしております。今後鉄鋼の増産をいたしますと、この四千数百万トンの輸入がさらに飛躍的に増加する。しかも国内におきます原料炭の増産というのは、それほど大きなテンポで伸びる可能性がないということでございますので、今後の鉄鋼生産の規模の増大を確保する意味からいきますと、原料炭を確保する…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 現在でも五千万トン近くの原料炭を消費している。これが非常に増加するという際でございまして、しかも原料炭の確保がいろいろ困難であるという事情になっているわけでありますから、一般炭が原料炭に混用されるという形になりますと——混用してコークス原料になるということになりますと、新しい一般炭の用途が確保される。いままでは鉄道用その他で需要がどんどん減っておりまして、需要の規模としては縮小する傾向にあるわけでございますが、…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 併産する一般炭の用途あるいは価格については、将来の問題でございまして、いま幾らということは言えませんけれども、出資して引き取るという形に相なるわけでございますので、生産のコストとの関係で必ずしも市中の価格になるかどうかということはわからないわけでございますが、出資したという発言権に基づいてとれるという強みが出てまいるわけでございます。
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 一般炭の用途については、先ほどちょっとお答えしたんですけれども、まだどういうふうに使うかということはきまっておりませんので、その点御容赦賜わりたいと思います。 それから、一般炭を原料炭と混用する技術というのは、現在会社ベースあるいは通産省の研究所において研究をいたしておりまして、なお二、三年を要する、こういう現状でございます。小規模な実験は成功しつつあるようでございますが、これが大規模に工業化できるかどうかとい…
第63回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(本田早苗君) 実際使ったのは二百十億ということに相なります。