本田早苗
会議録に記録された「本田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1970/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○本田政府委員 お答えいたします。 実情は先ほど申し上げたような実態で進んでおりますので、その点については検討させていただきたいと存じます。
第63回 衆議院 商工委員会 第9号
○本田政府委員 お答えいたします。 法改正の問題につながる問題でございますので、先ほど検討いたしますと言ったのは、そういう趣旨で申し上げたわけでございます。
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(本田早苗君) お答えいたします。 従来から原料炭につきましては、内外の価格差があって、これに伴って国内原料炭の引き取りに伴うコスト面の影響がある、こういうことで引取交付金の制度というものが発足しておるわけでございます。で、本年度は、石炭鉱業の経理状況ともからみまして、また内外の原料炭需給の状況ともからみまして、炭価の引き上げ交渉が一面業界相互で行なわれるという状況になっておる状況ともからみまして、この交付金の廃止という問題は…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(本田早苗君) 具体的な事情としては先生御指摘のような事情でございまして、一面、外炭のほうの値上がりはありますけれども、なお価格差もございますし、国内炭の値上げの交渉もし、実現を必要とするという状況にもなっておるという事情もございまして、本年度としては引き取り交付金を継続すべきではないか、こう考えておる次第であります。
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(本田早苗君) 四十四年度につきましては約二十億見当の融資が行なわれると思われます。来年度につきましては三十億程度の融資を期待しております。
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(本田早苗君) 御指摘のように担保抜きについては必ずしも目ざましい成果があがるわけではございませんが、一件だけ担保抜きの例が出てまいっております。今後その点についてはさらに努力をいたしたいと存じます。
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(本田早苗君) 電力サイドとしては、増加引取交付金の有無を理由に電力用炭の引き取り量の問題を考えておるわけではなさそうで、公害問題とのからみで引き取り量の問題を言っております。これに対しまして、われわれといたしましては、その排出基準に適合するように、たとえば低品位炭との混炭、あるいは低硫黄重油との混焼等によって引き取り量の増加を求めるということで、できるだけ減少量の少ないように話し合いを結論づけるようにお願いをしておる次第でご…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(本田早苗君) 一般炭について、原料炭と同じように考えるべきではないかという御指摘であろうと思いますが、先ほど申し上げましたように原料炭の内外の情勢と、それから一般炭の情勢とが違っておりますので、これについてはわれわれとしてもよく考えて検討さしていただきたいというふうに存ずる次第でございます。 それから公害対策として、中部電力が排煙脱硫について、補助金でできた施設によって排煙脱硫装置の研究をしておりますが、現在の除去装置につき…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(本田早苗君) 今回の第四次石炭対策の基本的な考え方としましては、石炭鉱業が限度のある財政の助成の範囲で再建をはかってもらうということにいたしたわけでございまして、鉱山経営者の自覚と努力とによって再建を願う、こういうことが基本でございます。ただその際、いろいろ諸情勢のもとで閉山せざるを得ないという場合に、閉山についても考慮するということで行なったわけでございまして、今回先ほど御指摘の当初四百万トン弱の予算計上面の閉山トン数が七…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(本田早苗君) 当初の予定では一応四百万トン程度ということで考えたわけでございますが、その際も、閉山につきましては必ずしもこのとおりいくことが予期できるとは限らないということで、予算面では弾力条項を設けまして、借り入れ等によりましてこの閉山の変動に応ずるということにいたしておったわけでございまして、必ず四百万トンで大体おさまるという前提の予算でなかったというふうに御理解を賜わりたいと存ずる次第でございます。
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(本田早苗君) 大手の予期せざる閉山ということになりますと、雄別の閉山ということになるわけでございますが、雄別の閉山につきましては、四十四年度の新政策の実施に入る前後を通じまして、雄別についてはその存続についていろいろ問題点があるということが指摘され、意識されておったわけでございますが、鉱山経営者側としては、労働者の協力を得て再建に進みたいという非常に強い意欲を持たれたわけでございまして、われわれとしても今回の四次石炭政策のた…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(本田早苗君) 地元の関係の特に中小企業につきましては、これは中小企業対策としては行なわれなければならないということに相なるわけでございますが、中小企業公庫、あるいは国民公庫、商工中金等の融資によりまして、資金的な補充を行なう、あるいは北海道において特に町ぐるみの移転というものが起こるわけでございますが、これにつきましては、道におきまして特別の融資を行なう、あるいは市町村において特別の融資を行なう等によりまして、店舗の優先入居…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(本田早苗君) 特に北海道の場合にはそういうケースが考えられますので、四十四年度に各省の連絡会議を設けまして、そうして九州と北海道に地方の連絡会議を設け、それぞれの担当者が集まりまして、事後処理のための処置を講ずるということにいたしております。地方で講じられない場合は、中央に移しまして、中央で事後処理の対策を講ずるということで、病院あるいは学校、あるいは母子寮、御指摘のように各般の問題が起こるわけでございますが、これらに対して…
第63回 参議院 商工委員会石炭対策に関する小委員会 第1号
○政府委員(本田早苗君) 労働者の定着については、やはり御指摘のように労働者が希望を持って働けるという環境をつくらなければならないと存じます。そのためには、やはり企業体質が強くなるということが必要であると思います。そこで近代化資金あるいは事業団の融資等によりまして企業体質の強化についての考慮と指導とを行なうということによって、労働環境の改善、希望を持って働ける環境をつくらなければならない、こういうふうに考える次第でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○本田政府委員 お答えいたします。 硫黄需給につきましては、短期の需給の状況につきましては、御指摘のような事情が最近出てまいっております。長期の需給の状況から申しますと、先般の低硫黄化部会の報告によりまして今後SO2の排出基準を下げ、環境基準に適合するようにするためには、やはり重油脱硫を大いに促進する必要があることで、回収硫黄が増大し過剰硫黄が発生するという状況にあるわけでございます。 御指摘の短期の状況について申し上げますと、松尾鉱山…
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○本田政府委員 輸出につきましては、四十四年度として実施いたしました価格は一万二千円ないし一万三千円で輸出をいたしております。輸入につきましては、御指摘のように、一般の引き合いその他では二万円前後になるといわれております。ただ台湾等の輸入の実情は、かなり低い価格で取引されたという情報も入っておる次第でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○本田政府委員 硫化鉱の輸入の価格は、御指摘のとおりの現状でございます。御指摘のように、硫化鉱並びに単体硫黄につきまして、国内資源をフルに活用して、余るものは輸出をするという体制でいかねばならないと思います。そういう意味で、硫化鉱についても、単体硫黄についても、近代化をはかり増産をはかって、できるだけ充足していくというのが基本的な考え方でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○本田政府委員 お答えいたします。 基本的には、従来の考え方を変更することはないと考えておるわけでございますが、いま御指摘の単体硫黄を硫酸原料に使うという点につきましては、硫化鉱の生産の増加傾向、それから硫酸需要の増加傾向等を考えてまいりますと、一挙に単体硫黄に硫化鉱を振りかえるということではなくて、国内の増産された硫化鉱を使ってなおかつ不足する傾向が見られますので、その範囲においてきわめて漸進的に考慮せなければならない、かように考えて…
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○本田政府委員 硫黄の需給計画については、御指摘のとおり、硫黄分科会において検討をすることにいたしておりまして、四十四年度につきましては、昨年二月に計画を定めまして、その後、情勢の変化に応じ三回見直しを行なっておるわけでございます。したがいまして、御指摘のように、四十五年度の問題につきましても、硫黄分科会におきまして十分検討いたしたいと思います。 その際、御指摘のように、一面で高値輸入をし一面で安値の輸出をするという体制では望ましくござ…
第63回 衆議院 商工委員会 第8号
○本田政府委員 御指摘のように、最近シンダーの使用者である鉄鉱側としては、S分があるということとからみまして、その使用について問題を提起しておるのは事実でございまして、われわれとしましては、硫化鉄鉱の生産が資源産業の一つのささえにもなっておるという実情でございますので、同和鉱業の方式等を拡大して、シンダーのS分残留をできるだけ少なくする方法を検討したいと存じておる次第でございます。 それから、もう一点の三菱の問題につきましては、前向きで…