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通商産業省企業局長参議院衆議院
総発言数
1,632
直近の所属会派
直近の役職
通商産業省企業局長
直近の発言日
1970/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会92 件・92%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%

※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,632 20 を表示
通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 先ほども申し上げましたように、海外ウランの探鉱、開発が必要だという総合エネルギー調査会の原子力部会の報告に基づきまして現在とっております制度は、一つは、情報の収集を含む現地の調査あるいは簡単なボーリング等を行なうところの基礎調査段階に対しまして、動力炉・核燃料開発事業団によります海外の基礎調査を行なっております。これは政府資金による調査というふうに考えられます。その次の段階の地質調査あるいは科学探査、ボーリング等を行なう…

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 先ほど申し上げましたように、アメリカ、カナダ等について七つのプロジェクトがございまして、それぞれ鉱山単独であるいは電力、鉱山が協力してウランの開発に努力しておりまして、昭和四十一年以来いろいろ努力しておるわけでございます。ただ、現在までのところでは、若干のウランの放射能物資があるという鉱徴を見る状況になりまして、さらに経済性のある鉱床の発見に努力しておるというのが現状でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 そうでございまして、実は、当初のアメリカ等におけるウラン鉱石の発見は、露頭といいまして、地表面に鉱脈の一部が出ておるところを見つけるという状況で発見してまいったわけでございますが、最近におきましては、頭が地下にもぐっておる鉱床、潜頭鉱床というものを探鉱する段階に進んでおりますので、ボーリング等によりまして放射能物資の存在を探りながら探鉱するという状況になっております。鉱徴が出てまいりましたので、確実な鉱床が発見できるよう…

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 現在御指摘のウラン探鉱のための共同出資の会社の設立の話があるわけでございまして、これが設立されることになりますときわめて画期的なことで、今後の海外ウランの開発というものは一そう進むということで、われわれとしても大いに期待しておる次第でございます。したがいまして、これが発足いたしまして活動に入るということに相なりますと、政府といたしましてもできるだけ指導、援助を行ないたいと思います。たとえば海外経済協力基金による探鉱費の融…

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 いまどの程度の陣容があるかは存じませんので、後ほど御説明をさせていただきたいと思いますが、動燃事業団の担当理事は長く鉱山会社におられた方で、この方面の権威でもございますし、従来からもそういう意味で、原燃公社を引き継いだ関係から動燃事業団には有力な技術者がいるのが現状でございますので、技術的な援助はできるように考えておるわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 今後の技術陣の強化は御指摘のとおりでございます。動燃事業団を中心にして、事業団の強化ということにも協力していただくようにいたしたいというふうに思っております。

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 現地調査の結果につきましては、われわれのほうにも報告をいただいております。しかし、この十六日から具体的な交渉に入るという段階でもございますので、この点については説明を御容赦願いたいと思います。 それから、経済性があるかどうかという問題につきましては、このニジェルのプロジェクトについては、熱帯の砂漠地域だという条件が悪い点はございますけれども、品位はかなり高い鉱石が出るというようなとこでもございますので、今後そうしたものが…

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 先ほども申し上げましたように、民間ベースの話し合いということで、原子力庁ではございますが、フランスの原子力庁というものは、原子炉あるいは核燃料開発、研究というような、わが国でいえば動燃事業団のような公的性格も持っておりますが、反面ウラン鉱の生産販売を行なうという企業的な性格も持っておりまして、今回の取引につきましては民間取引のような性格になっておりますので、政府からは出席をいたしておらない次第でございます。ただし、動燃事…

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 島根県につきましては、第一段階の国の調査としての広域調査でございますが、これは四十一年から四十四年まで実施いたしておりまして、これは北島根の地区でございます。そうして四十三年から四十四年にかけまして精密調査に入っております。益田地区につきましては、これは山口県にもかかりますけれども、四十三年から広域調査を開始して、いま二カ年続けて実施しておる段階でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 ちょっといま手元に資料を持ってまいっておりませんので、後刻報告させていただきたいと存じます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 先ほどお話のありました二十七地点につきましては、なお未着手のところが六カ地点あるわけでございます。これは四十五年に現在やっておるところのものが一応見当がつきますので、四十六年以降につきましては現在の二十七地点以外の有力地点についても対象にするということで、探鉱分科会でいま検討するという態勢にございます。したがいまして、御指摘のような有望な地域がありますれば、そういうところが今度の審査の対象になり得るという様子になっており…

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 指定された地域としてやりますから、まとめてやることに相なります。

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 検討はいたしておりますが、検討を継続する現状でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 領海外におきましても、沿岸国の主権は地下の鉱物資源に及ぶというのが国際慣習法として認められておりますから、そうした事態のときには鉱業法の適用があるというふうに考えております。

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 そのように私たちは考えております。

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 その点については改めておらないと思いますが、現在もなお検討中でございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 鉱区税が地方税であるのか国税であるのかどうかというのは、鉱業法と関係のないことでございますので、鉱業法の適用があるということで、鉱区税が地方税であるということにはならないと私は思うわけでございます。

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 協議の問題は、現在鉱業法で運用しておる方針に従ってやりますから……。

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/17

63衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○本田政府委員 鉱業権の設定されたあとには別にございませんが、設定の際には知事の意見を聞くことになっております。

通商産業省鉱山石炭局長1970/03/16

63衆議院 予算委員会第四分科会 第3号

○本田政府委員 お答えいたします。昨年七月御指摘の商工委員会の硫黄に関する決議をいただきました。四点あったと存じますが、この四点につきましては、安定的供給と円滑な輸出をはかるということで、まず需給計画の適正を期すために、四半期ごとに鉱業審議会の硫黄分科会で、需給計画の策定とその適正を期すということをやっておる次第でございます。 それから御指摘のように、回収硫黄は本年は十六万トン前後しか出ませんでしたけれども、今後は公害対策の強化、脱硫の…