本田早苗
会議録に記録された「本田早苗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省企業局長
- 直近の発言日
- 1970/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会92 件・92%
- 予算委員会4 件・4%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 御承知のように従来の石炭対策の考え方といたしましては、日本の国内におけるエネルギー資源を確保しようという立場をとりまして、出炭目標というものを掲げて、その確保に努力するという考え方でおったわけです。現在、第四次の石炭対策の基本になりました先般の答申におきましては、財政の許す範囲でできるだけの助成を行ないまして、これによって再建をはかることを目途として、企業側におきましてその助成に基づいて再建し得るものについては…
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 御指摘のように低サルファ炭がございまして、これの使用は公害対策面では効果のある燃料でございます。低サルファ炭の石炭対策につきましては、価格の面でいま特別のなにはございませんが、融資その他の面におきましては低サルファ炭の生産の助成ということにつきまして積極的に考えるということで、先般も開銀融資等についてもそういう配慮をいたしたわけでございます。
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 低サルファ炭の使用、特に火力用炭としての最近の情勢からまいりますと、低サルファ炭の使用がSO2の排出を少なくするというメリットがございますので、これらの点についてできるだけ生産を助成するというつもりで、事業団の融資あるいは開銀の融資等について考慮いたしたわけでございます。
第63回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(本田早苗君) 低サルファ炭の生産については、先ほどのようなことで考えたいと思っております。いま御指摘のような高サルファ炭につきましても、これの消費が公害の面で支障にならないような配慮をしつつ石炭生産を維持できるように考えたい。その意味で、石炭火力につきまして重油混焼率を上げて、そうして混焼する重油につきまして低サルファの重油を入れる、これによりまして排出基準に適合するようにいたしたいということで、いろいろいま検討いたしている…
第63回 衆議院 商工委員会 第5号
○本田政府委員 お答えいたします。 さきの国会におきまして、このガス事業法の改正法案の審議の際に、決議といたしまして、メーター設置について促進するようにという御意見をいただいておりまして、従来から、メーター設置によるメーター販売のほうが消費者の利益にかなうということで、メーター設置を推進しておるわけでございます。 当省といたしましては、LPガスの団体に対しまして、LPG普及促進委員会を設けまして、メーター制を積極的に推進すると同時に、四…
第63回 衆議院 商工委員会 第5号
○本田政府委員 お答えいたします。LPGの価格の問題でございますが、需給の不均衡に基づきまして、前にかなり変動したことがございますので、これに対して需給の均衡をはかるということを基本的な考え方といたしておりますが、石油業法に基づいて石油の供給計画というのを作成することにいたしておりますが、この供給計画作成にあたりまして、LPGの生産数量等を計画化するということを考えております。 それから、御承知のように、五〇%が家庭、業務用でございまし…
第63回 衆議院 商工委員会 第5号
○本田政府委員 お答えいたします。 需給の調節によりまして、たしか四十三年度以降は卸の価格としてはそれほど動いておりません。この趨勢を維持してまいりたいというふうに考えておる次第でございます。
第63回 衆議院 商工委員会 第5号
○本田政府委員 お答えいたします。 LPGの価格につきましては、特に料金についての許可制度を設けておるわけでございませんで、需給を反映して自由に価格をきめるという形になっておるわけでございますので、地域的に、LPGの入手に経費がかかる、あるいはその他の諸施設について条件の異なるために、ある程度価格の差があることはやむを得ないと思っておるわけでございますが、原則としては、基本的な需給の均衡をはかることによりまして、卸価格の変動を押えていく…
第63回 衆議院 商工委員会 第5号
○本田政府委員 お答えいたします。 御指摘のように、LPGの販売業者は、ほとんどのものが月間販売量三トン以下というきわめて零細な業者でございまして、これの経営の合理化等を行ないますためには、容器の大型化であるとか、先ほどお話の出ましたメーターの取りつけ等を行ないまして、経営の合理化をはかる必要があるわけでございます。 基本的な方向としては、協業化によりまして、協業組合等を組織してやることが望ましいわけでございます。そこで、この協業化に対…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本田政府委員 お答えいたします。原料炭につきましては、海外の原料炭の情勢等も反映いたしまして、値上げについての話し合いが進んでおりまして、そのうちに結論を得ると思います。一般炭につきましては、原料炭のような事情が現在ございませんので、値上げ問題については非常にむずかしいという現状にございます。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本田政府委員 石炭業界としては、一般炭の値上げ問題について非常に強い要請があります。また一般炭の生産の条件というものは、原料炭と比較してこれもかなりむずかしいものを持っておるという事情はよく理解しておるわけでございますが、こうした事情を反映して炭価の引き上げに持っていけるかどうかということについては、なお諸事情を検討しなければならぬ現状でございまして、したがって、業界の要望を反映し得るかどうかということについて慎重な検討を要する、こう…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本田政府委員 四十四年度の原料炭の需要状況でございますが、国内炭が千二百万トン余り、輸入が四千万トン前後、こういうことになっております。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本田政府委員 国内の一般炭をコークス原料に利用するという技術研究が現在行なわれております。現在は一部では実用されておりまして、五ないし一〇%程度の一般炭の利用ということは企業化できる段階に達しつつあります。しかし、この程度では一般炭の活用としてはなお不十分でございますので、今後コークス用の原料炭の確保という意味と一般炭の需要の拡大という意味と両面を考えまして、昭和四十四年度、本年度から財団法人の石炭技術研究所に対しまして、成型コークス…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本田政府委員 原料炭の新鉱開発につきましては、合理化事業団を通じて行ないます新鉱開発資金の融資に期待しておるわけでございまして、四十四年度には三菱の大夕張炭鉱に対して融資をいたしておりますが、このほかに北炭の夕張、日炭の有明炭鉱というものにつきまして計画はございます。この計画につきましては、自然条件としては有望であるというふうに見られておりますが、今後、計画の妥当性あるいは損益収支の見込み等々を検討して、融資の対象とするかどうかを決定…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本田政府委員 大夕張の炭鉱の開発につきましては、若干のおくれがございますが、この五月ごろからは採炭開始ができる予定でございまして、特に大きなネックというものはないというふうに聞いております。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本田政府委員 お答えいたします。特にそうした事情があったとは聞いておりません。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本田政府委員 お答えいたします。労務確保につきましては、社内の配置転換あるいは外部からの新規の雇用等で大体目安がついてまいっておるというふうに聞いております。
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本田政府委員 お答えいたします。昭和四十四年度の生産実績につきましては、統計の数字で大体考えますと、二月までの実績が三千九百九十万トン、約四千万トンでございますので、この調子でまいりますと、四千三百五十万トン、そのうち原料炭が千二百五十万トンということに落ちつくというふうに見ておるわけでございます。 この四千三百五十万トンに対しまして、実質は、四十三年度あるいはそれ以前の石炭の生産の事情と今度の四千三百五十万トンの数字の事情とは若干違…
第63回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○本田政府委員 四十五年度の生産及びその閉山の見通しはどうかというお尋ねだと存じますが、先生御承知のとおり、四十五年度の生産あるいは閉山の見通し等につきましては、四十五年度合理化実施計画をつくる際に詳細な検討をいたして決定するということになっております。この作業は、四月から始めまして、四月の終わりあるいは五月に石炭鉱業審議会の意見を聞いてきめるということでございますので、四十五年度としての生産規模あるいは閉山の確かな見通しというものは、…
第63回 衆議院 商工委員会 第4号
○本田政府委員 お答えいたします。 プロパンガスの中にはS分は含んでおりません。